アンチャーテッド-地図なき冒険の始まりをクリアしての感想

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アンチャーテッド-地図なき冒険の始まりをプレイしてみた。

 アンチャーテッド – 地図なき冒険の始まり -

アンチャーテッドは初プレイだったのと、正月の間にクリアしたかったので難易度は「初級」でプレイ。実際には10時間程度でクリアしたと思います。プレイ時間が出ないので、完全に感覚値ですけれども。
他シリーズの前評判は聴いていて、「インディージョーンズ」「映画のようなゲーム」という話をチラホラ。前作までの評価は非常に高く、期待大で始めました。


総合的にはかなりの高評価を上げたい作品です。(もしAmazonのレビューに書くなら4)
ストーリーを言うとネタバレになるのであまり書かないですが、全体的にはストーリーは良いです。ですが、ヒロインが何故、あれだけ祖父のことを尊敬しているのかという描写が薄かった点だけ気になりました。


ゲーム内容については、「FPS」+「絶体絶命都市」と行った感覚。
後者はインディージョーンズという前評判にあっていたのだけれども、想像以上にFPSのような戦闘(厳密に言えば第一人称だけではないかもしれない)の割合が多かった。
スニークミッションが可能な場面もある程度はあったけど、全体的に見ると、強制的に発見される→戦闘開始が多かった。バイオハザード5のようにパートナーがいる状態での戦闘も多くCMのあのイメージだと、ちょっと想像がつかないゲームの構成(比率)になってます。


戦闘の中身はまあまあ楽しいくらい。おそらく普通の人にはちょうどいいくらい。自分は、元々TPS、FPSはやっていたので、初級だったこともあり、戦闘で困ることはなかったです。ただ、エイムの速度が遅すぎるのが難点。手ぶれは実装されていない感じです。


Vitaの本体を傾けることによって画面が動くという場面もあり、あの機能は今後多くのゲームで実装されるのではないかと思います。臨場感があって非常に良かったです。


敢えて苦言を言うならば、最後の戦闘がタッチパネルのフリック動作で行うのですが、これがちょっといただけない感じ。PS3のバイオハザード4、5とかのタイミングよく□△を押すと行ったイベントシーンのフリック版なのですが、ボタンと違って、実際に画面を手で部分的に隠すことになるので、映像に集中できません。
臨場感とVitaの機能を生かすという点では良かったのかもしれませんが、自分は好みではなかったです。


あと、何カ所かパートナーがフリーズする(ハマる)ときがありました。
セクションをやり直すと問題なくなるときもあり、クリア不可能になるとか言うことは無いので、大きく気になるレベルでは無いですが、最初は戸惑うかもしれませんね。
PS3で先行しているシリーズも機会があればやってみようと思います。


今日はこれまで。




真かまいたちの夜「犯人当て ―鎌鼬の夜編―」と検定結果初級

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真かまいたちの夜「犯人当て ―鎌鼬の夜編―」
プレイしました。


内容としてはミステリでは良くある「フーダニット」もの。
「読者への挑戦状」が出てくる犯人当てをメインにしたタイプの作品でした。


結果、単純な消去法で犯人は分かるわけですが、
日頃推理小説を読まない人には少し難しいかもしれないですね。


色々とツッコミどころはあるのですが
自分的には許容の範囲内です。


本編、ミステリー編に比べれば、
不満要素は少ない作品です。
だからといって面白いわけでは決して無いのですが、
このレベルの作品が難点か後日配信されるなら楽しみです。



–以下、ネタバレ含む–









犯人は池谷です。
動機もよくわからないのですが、殺害できた理由も良くわかりません。
偶然に偶然が重なって起きた殺人で、いわゆる「可能性を全て排除したら池谷しか残らない」
ということまではすぐにわかるのですが、なぜ、このような手段を使ったのか、
どうして犯行に至ったのかが全く理解できません。

主人公坂巻が風呂に入った段階で、炎が見えていないのが、
犯行後には見えていたのだから、そこに何かがあった=凶器、ないしトリックの断片なのは確実で、
それが出来たのは・・・という話なのですが、

そもそも、鏡に鎌鼬の夜、って書く赤い塗料をどうやって調達したのか?
ひげの手入れに関しての事前知識はどうやって手に入れたのか?
そもそも、凶器を取り出す際に針金を外すときに見られたらどうするつもりだったのか?
など、謎が満載です。

これは本編であろうミステリー編にも言えるのですが、
犯行が起こった段階で犯人が分かる、そんなレベルの作品です。
百歩譲って犯人がすぐにわかる流れだったとしても、
トリックを難解にするとか、思わせぶりな伏線を張って推理を複雑化するとか、
もう少し頑張って欲しいです。





PSVitaを買って思ったこと。

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PSVita買ってみました。
結論:微妙

と一言で終わらせるのもどうかと思うので、
良いところと悪いところをリストアップ。

良いところ

  • スマホちっくなUI
  • ほとんどのソフトがダウンロードで購入可能
  • 体験版もいっぱい配信されている
  • (限定はされるものの)PS3のゲームをリモートでプレイ可能
  • Twitter,ニコ動などの連携が初期からあり、ゲーム以外に未来が見える
  • ディスプレイがでかくて奇麗(3DS対比)

  • 悪いところ
  • 初期バグなのか、良く通信が繋がらないと出たりとか、接続不良なような状態になる
  • SDカードが高すぎる。しかも専用でオフィシャル品しか使えない。ゲームを入れようとすると、3GBとか一ゲームに必要なものも。
  • ロンチソフトが貧弱。アンチャーテッドと真かまいたちの夜ぐらいだけど、かまいたちについてはコチラ
  • 持ち歩くには大きい。iPhoneのRetinaみたいには出来なかったのか。


  • ゲーム専用スマホと言っても良いぐらいのハードです。
    後にソーシャルゲー(アイテム課金)との連携も考えているからか。
    とにかく出来ることが多くて、電話以外ならなんでも出来る。
    これは3DSとは大きく異なるところ。
    特に背面タッチには未来を感じるし、アナログスティックや十字キーと共に未来のゲームを作ってくれる予感がする。

    でも、その分動作は不安定。
    特にネットワーク接続系アプリを動作させつつ、ゲームや、他のコンテンツを動作させたときが不安定に感じる。
    この部分はOSのアップデートによって修正されていくんだろうけれども、ハードレベルのバグだったら嫌だな。
    自分はこれまで完全フリーズ2回を経験。(強制停止からの再起動でなんとか復帰)

    結論からすると、現段階では微妙。なんですが、
    3DSとの比較論では未来を感じるのはやはりVitaの方だと思います。
    特にリモートプレイが安定してできるようになれば、
    勝負にならないような。

    でも、ゲームハードは常に価格とソフトが勝敗を決する大きなポイントなので、
    ハードだけを見比べるもどうかと思うのも事実。

    早くVitaでモンハンがでないかな。




    PSVitaの真かまいたちの夜をプレイして思うミステリ系ADVのこと

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    真かまいたちの夜、本線ミステリー編は微妙すぎたなあ。トリックと言うか、謎解きはすごい簡単なのに、クリアは丹念にフラグたてしていって、なお、解決に至るフラグが何処にあるかわかりにくいフラグゲー。謎解きがわかっている人にはクリアさせやすいのにして欲しかった。

    この手のミステリー系サウンドノベルでは、ロジック的にわかっていれば解決編に至るまでは、簡単であって欲しいんだよね。解決編での選択肢を多くして、ドキドキ感を演出するとか、他の方法で盛り上げて欲しい。フラグたてゲーじゃなくロジックゲーにして欲しい。

    個人的には、ストーリーの何処ででも自発的に「謎は全て解けた」みたいに言って解答編に移れるけど、移ってからが難しい。本当にトリック理解していないと解決編をクリアすることは出来ない。そんな感じがいいなあ。

    もちろん、初見で、それまでの伏線だけで謎の解明がすぐに出来るミステリーマニアばっかりがターゲッットではないだろうから、フラグ立てればある程度オートメーションで解決に至る、っていう仕組みじゃないと、素人置いてきぼりなのもわかるけど、その両者を満足させるのが一流クリエイターでしょう。

    後は、そのフラグ正規化部分が途中だけで、最後にはないというのも問題。初代かまいたちの夜って、序盤と終盤に二回解決編への導線合ったよね? 最後の方で、「犯人は誰?」って出て、本当の犯人の名前入力しても、良エンドに行けない。これはストレス溜まった。まあ、製作者の意図かもしれないけど。

    解決編へは簡単に行けるけど、回数制限を設けて、一定回数超えると、自動的にバッドエンディング行きで、しおりに×がついてしまうとか、解決編に制限時間を儲けるとか(逆転検事2)、ADVはみんなここで苦労しているけど、サウンドノベル大好き人間としては、頑張って欲しいし、これから楽しみにしている。

    もちろん、初見で、それまでの伏線だけで謎の解明がすぐに出来るミステリーマニアばっかりがターゲッットではないだろうから、フラグ立てればある程度オートメーションで解決に至る、っていう仕組みじゃないと、素人置いてきぼりなのもわかるけど、その両者を満足させるのが一流クリエイターでしょう。

    そう考えると、TRICK×LOGICのシステムは本当に良システムだったのかもしれない。TRICK×LOGICは複数作家が参加していて、各話によってストーリー品質に大きな差があるのは問題だったけど、システム的には、ミステリー系サウンドノベルは随一かもしれないね。




    肉弾のススメ

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    肉弾パッケージ画像

    最近、肉弾というPS MOVEを使うゲームにハマっています。
    二つのモーションコントローラーで実際の肉弾戦さながらパンチやエルボーを出してた戦うんですが、これが面白い。

    でも、面白さを感じるまでは少し長かった。
    最初、自分がセッティングをしたのでは、反応が悪くて、とてもゲームをするのに耐えられない状態だったからです。
    まず、PlayStationEyeの設定。というか設置場所。
    自分の家は薄型なので、上に最初は置けずに困っていました。
    なんか、肩の位置に近いほど精度が良くなるらしいので、テレビ台の下に置くと結構離れてしまう。
    結局、薄型テレビ設置用の備品を購入して初めて、やっと手の動きと同じ方向にキャラクターが動くようになってきました。

    一難去って、始めた訳ですが、
    最初の数日は、一番弱い敵にボコボコにされる数日間を味わいました。
    「なんて難易度の高いゲームなんだ…」と心が折れそうになったのを覚えています。
    でも、実はそんなことはなくて、自分の過ちでした。

    肉弾というゲームは、いわゆるスキルポイント制のゲームで、トレーニングで得たポイントを、パワーとかスピードとかに変えて自キャラを強くしていくシステムなのですが、その中の「テクニック」に全くポイントを割り振っていなかったのです。「どうせやるなら幕の内一歩みたいなパワーファイターをやろう」とパワー重視だったんですね。色々検索して、その事実を知り、テクニックをあげてからは、パンチの精度がみるみる上がり、コンビネーションが奇麗に決まってくる。もうこの快感からは離れられない。
    特に、ただ敵を倒すのではなくて、アイテム解除条件に燃える。「命中率75%以上」「ダメージを25%以下」とか、様々な条件があり、それをクリアしていくことにアドレナリンが出ます。

    ぜひともみんなにやって欲しいゲームです。
    無理に難点を言えば、汗で部屋が汚れる点と、前後の動きには対応できてない点。
    前後の動きはモーションコントローラーの限界なんですかね。よくわかりませんが、あれでステップインとかまで出来たら面白いだろうになあ。
    部屋が狭いとプレイできなくなるから無理なのかな。

    とにかく、ハマると運動量が凄いゲームなのに二時間とかやってしまいます。
    もはやゲームを超えたと言っても良いかも。
    是非まだの人は試してみてください。







    キネクトも買おうか真剣に検討中。






    【ゲーム】絶対絶命都市4の発売中止について

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    個人的に非常に楽しみしていたゲーム「絶対絶命都市4」の発売が中止になりました

    公式サイト
    http://www.zettai-zetsumei.com/

    絶対絶命都市4

    本当に残念です。
    苦情によるものなのか、メーカーの自主判断なのか、その両方なのかはホームページから知ることは出来ませんが、本作ほど震災に対し真摯に取り組み、ゲームでありながら災害時のマニュアルとして利用出来るゲームは他に知りません。
    本シリーズは震災により発売を自粛するべき作品ではなく、むしろ震災を受ける前にみんなにプレイして欲しいゲームなのです。

    地震発生後、いわゆるアフェリエイト目的のブログやメディアなどで、本作のアフェリエイトリンクが多く貼られていたのは非常に腹立たしい限りです。心無い人の商売利用により本作が発売中止も已む無しという圧力となったのであれば、非常に残念です。

    自分は、2010年のTGSで本作のプロモーションビデオを並んでみてきました。当然全作品プレイしています。
    それだけに本作に対する思い入れは強く、一日も早く発売されることを切に望みます。




    【ゲーム】【三国志大戦】阿佐ヶ谷モナコ閉店

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    2月26日に阿佐ヶ谷モナコに行ってきました。
    阿佐ヶ谷のアーケード商店街パールセンターの一角にあったゲームセンターです。

    最初に訪れてから後年くらいが立ちました。
    おそらく自分の三国志大戦歴の3分の1以上はここで過ごしました。
    自分の通勤路から離れてからは、疎遠になっていました。
    多くの仲間が出来た場所ですし、覇業への道の店舗大会予選を通過した場所でもあります。

    そんな阿佐ヶ谷モナコが閉店するというので最後に行ってみたのです。
    事実上三国志大戦も引退気味なんですが、思い出がいっぱい詰まった場所が無くなるのは、寂しいものですね。

    最後に撮ったお店の写真を載せて起きます。

    阿佐ヶ谷モナコ画像
    阿佐ヶ谷モナコ画像
    阿佐ヶ谷モナコ画像

    今日はここまで。




    【フォトログ】AOU 2011

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    AOU行ってきました。
    東京ゲームショウなどに比べると小規模なイベントですが、ゲーセン入り浸りな自分には興味のある催し(最近はそうでもないけど)

    今年は格ゲーメインとなっていましたが、簡単に一周して、プライズの新作の予定を見てきました。
    9月に登場する新しいカピバラさんや、初音ミクアーケードの新ヴァージョンなどを見たり、パンチングマシーンを叩いてきました。

    画像をまとめたスライドショーはこちら


    iOS端末でFLASH使えない人はコチラ

    正直東京ゲームショウなどと比べると小さいイベントですし、今回はカードゲーム系の大型機械が少なかったため、自分的には消化不良でした。ですが、ゲーセンは自分にとって居心地の良い場所なので業界は盛り上がって欲しいです。


    今日はここまで




    【ゲーム】逆転検事2のプレイを終えての感想 #gk2

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    逆転検事2
    クリア瞬間の感想
    逆転検事2、先ほど終了しました。
    最初の感想は「ボリュームあったな」です。
    逆転シリーズは全作品プレイしてますが、
    おそらく全作品を通じてダントツのボリュームだと思います。


    良かった点~ストレスの軽減~
    今作は、ゲージが半分を切った記憶が、第一話の弾道箇所指摘しか無いです。
    今回のシリーズは、推理そのもののレベルよりもヒントが多く的確に出るのがその理由だと思います。
    今までの逆転シリーズだと、どんなに「ゆさぶる」をしても、いくつも「つきつける」が成立する証拠品があってどれが正しい「つきつける」証拠品なのがわからないことが多かったイメージがあります。また、逆に「つきつける」証拠品は分かっていても、証言のどこでつきつければ良いのかが分かりにくい場所が多いイメージもありました。そういった意味で、逆転シリーズは「好きだけどストレスがたまる」ゲームでした。

    ですが、今作は証言開始前に「つきつける」べき証拠品を特定するヒントが出たり、今作は証言をちゃんと揺さぶれば「つきつける」場所が明確にわかるようヒントがでるようになっていたり、ストレス軽減の工夫が随所にあり、純粋に推理だけを楽しめたのは非常によかったです。
    基本的に青文字を見逃さなければ、詰まることは無いと思います。

    フィールドアドベンチャー(捜査)について
    逆転検事2は、前作に続いてフィールドアドベンチャー(捜査について)が多いです。
    証言の矛盾をつくまでの証拠集めが結構苦になります。
    これは、前作とあまり改善点が見れなかったです。
    逆転シリーズが好きな人は推理バトルが好きな人が中心だと思うので、正直要らない・・・とまでは言わないですが、自分は好きではないです。
    個人的には、今作は第一話の弾道を指摘するところが一番詰まった点なので、尚更かもしれないです。

    ストーリーについて
    非常によかったと思います。
    逆転シリーズの中でもベスト3に入るストーリーだと思いました。
    (筆者の逆転シリーズストーリーNo.1は、逆転裁判3)

    逆転シリーズは逆転裁判4を除いて基本的に前作までを知っていたほうが面白いです。
    逆転検事2も、前作「逆転検事」をプレイしてからやることを強く勧めます。
    逆転裁判1~3を知っていると御剣や、狩魔メイなどのバックボーンも分かってより楽しめます。

    今作は特に今までの作品で描かれなかった部分が多く出てくるので、正直逆転シリーズをプレイしないでやるのはオススメしません。
    最近だと、ケータイゲームやiPhone/iPadアプリ、Androidアプリなどでも出ていまるので、オススメです。

    なお、今作は珍しく「あの人」が出ません。
    全体的にストーリー全体がシリアスで遊びがないからだと思うんですが、ちょっとだけ寂しかったです。
    「御剣を御剣検事と呼ばない」「作品ごとに仕事が違う」あの人ですね。
    そのことが示すように、今回は最初から最後まで「ド」シリアスで遊びがないです。
    ストーリー上、仕方のない部分もあると思うんですが、今作は正直、息のつく暇はなかったですね。
    逆転裁判独特の笑いの部分や、犯人を追い詰めたときのオーバーアクションが好きな人はちょっと物足りないと思います。

    まとめ
    逆転シリーズを汚さない良作品だったと思います。
    今までの逆転シリーズが好きな人は即買いして後悔がないと思います。

    強いてよりよく守るために苦言を言えば
    ・難易度が低い
    ・アドベンチャーパート(捜査)が長すぎる

    ですが、そんなのは多分気にならないくらい楽しいゲームでした。
    なんかレイトンとのコラボするなどという話もありますが、作品の質を大事にしていっていただきたいと思います。



    逆転検事2(コレクターズ・パッケージ)




    【オフレポ】クルクルラボオフ会レポート

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    脳内研究開発クルクルラボのプレイヤーオフ会に行ってきました。
    クルクルラボは去年の10月末にサービスが終了した「脳トレ」ゲーです。

    ゲーム自体にオンラインゲーで通信対戦機能が備わっており、その結果ランカーたちがmixiなどを通してコミュニティを形成しました。
    自分はプレイヤーとしては後発なのですが、いつの間にか総研室長。
    その末席に加えさせていただいています。

    そんなクルクルラボの年始のオフ会。参加者は27人。
    北海道からの参加者も、九州からの参加者もいました。
    このコミュニティは本当につながりが強い。

    内容は、もうすっかり定番となった絵手紙交換から始まり、
    101さんによるジャグリング、ジャンケン大会、ゲームに出てきたメイツを使ったオリジナルビンゴ、椅子取りゲームとやりました。
    椅子取りゲームは全国一位が圧勝だったことを強く記載しておきます。

    久しぶりに会えた方、初めて会った方との会話がすごく楽しいものでした。
    クルクルラボの開発サイドから絵手紙もいただき、感無量です。

    今回、自分はそのオフ会にPCのウェブカメラを持ち込んでその様子をUstreamで撮影していました。
    定点カメラなので内容は非常に薄いですが、知り合いの方にはパスワードをお伝えします。
    Twitterかmixi経由でメッセージを下さい。
    (このエントリが検索に出てくるころには、オフ会の主催者奈央さんにもパスワードは伝わっているはずです。)


    なお、USTの使い方を少し。
    まず、コチラにアクセスしてください。


    パスワードが要求されるので、受け取ったパスワードを入力
    ※画像はクリックで拡大します。


    下記画面の、画面下にある「過去のライブ」(アーカイブ)から試聴できます。


    最後に自分がつかったパンフレットを2ページほど



    今はもう稼動していないゲームでのつながりですが、これ以後もつながっていきたいですね。




    【MHP3】終焉を喰らう者クリア後の感想など

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    結構長い間放置してました。
    一言で言うとMHP3やってました。
    仕事が忙しいはずなのですが、やはり自分といえばゲーマーというのが一つのアイデンティティなので、これに時間を掛けるのばかりは仕方ないのです(言い訳)。

    最初に今作の簡単な感想を。

    モンハンです。以上。
    というか、新要素が護石ぐらいしか無いんですよね。
    もちろん、温泉やドリンク、二匹のアイルーなど色々あるはずなんですが、大きな変更はない感じ。
    自分はMH3(TRY)やMHFをやっていないのですが、やっている人にとってはもっと変化のないモンハンだったのかもしれません。
    ゲームそのものよりも、モンハンを取り巻く事情が変わったというのが大きいと感じます。

    PS3のアドホックパーティの人口が大幅に増えたのがその大きな要因のです。MHP2Gの時と違い、特設エリアが作られ、今現在でも上位や自由サーバはほぼ満席状態が続く。この「家に居ながら離れた人といつでも一緒にプレイできる」という環境が当たり前になったのは非常に大きいのではないでしょうか。
    このモンハンのゲームそのものよりも、発売僅かで300万本の出荷を支えた大きな要因だと思います。

    そして、モンハンは既にある程度完成されたゲームなので、大きな変更を加える必要がないです。単純に人口が増えただけで、新しい仲間とプレイできる。その「新要素」で十分今作は楽しめました。
    つまるところ「モンハンです。以上」は正直自分の中では最高級の賛辞です。


    そんなこんなで、自分も「終焉を喰らう者」をクリアしましたので、そのときの覚書を書こうと思います。


    「終焉を喰らう者(以下、終焉)」とはMHP2Gにおける「モンスターハンター」的立ち位置です。
    村クエ最終クエストであり、今作最難クエストでもあります。
    簡単に言うと「ラスボス」「このクエストのクリア=MHP3クリア」ということです。

    終焉を喰らう者画像
    内容はイビルジョー、ディガレックス、ナルガクルガの三頭の狩猟。
    ただし、イビルジョーを倒した後、ディガとナルガは「同時に」出現します。ジョーは上位1頭クエストと同じ。ティガとナルガは2頭クエの強さです(体力低め)。
    この同時というのが鬼畜で、一頭ごとのセオリー通りの戦いが出来ないのがどれだけ大変か。想像以上の大変さです。「モンスターハンター」と比較しても遜色ない難しさだと思います。


    話は変わりますが、今作、自分は大剣のみのプレイをしています。
    別に縛りとかで遊んでいるわけではないのですが、なんとなくそうなりました。
    せっかくの新作なので、MHP2Gの時にほとんど使わなかった武器を使ってみたかったという理由からです。複数の武器を持ち替えて楽しんでプレイする時間的余裕がないという事情もあります。


    なので「終焉」も大剣で。
    まずは、早い段階で定番装備にしていた次の装備でチャレンジ。
    装備1

    ■男/剣士■ — 頑シミュMHP3 ver.0.9.1 —
    防御力 [252→252]/空きスロ [0]/武器スロ[1]
    頭装備:陸奥・覇【烏帽子】 [3]
    胴装備:ディアブロSメイル [2]
    腕装備:レックスUアーム [2]
    腰装備:ディアブロSコイル [2]
    足装備:ディアブロUグリーヴ [3]
    お守り:闘士の護石 [3]
    装飾品:短縮珠【3】、抜打珠【1】×3、抜刀珠【2】×2、速納珠【2】、抜打珠【3】、速納珠【1】
    耐性値:火[13] 水[-6] 氷[-13] 雷[-2] 龍[-6] 計[-14]

    抜刀術【力】
    抜刀術【技】
    集中
    納刀術
    —————————————————
    武器は王牙大剣【黒雷】
    アイルーは笛とサボり無しを2匹。


    上記の抜刀術2種と集中、納刀術は今作の大剣の基本装備みたいなもので、ほぼどんなモンスターにも対応できる万能装備です。
    今作は切れ味+1が必須ではないし、減気攻撃がソロで強い印象です。


    しかし、これがクリアできない。


    武器や猫、アイテムを4,5回変えてやりましたが、ティガとナルガの同時が本当に面倒で、タイムアップか3乙してしまいました。
    残念ながら一番変えるべき下手くそプレイヤー自身はチェンジ出来ないので、装備を考えることに。


    イビルジョーには減気攻撃の効きが弱い(疲労状態になると防御力DOWN攻撃があるのに加え、罠肉との相性も悪い)ので、抜刀術【力】を外す。


    イビルジョーよりも、ティガ&ナルガの2頭同時状態が最難関であるため、溜め攻撃よりも抜刀術【技】を活かすために攻撃力強化を。


    そうして考えたのが下記の装備
    装備2
    ■男/剣士■ — 頑シミュMHP3 ver.0.9.1 —
    防御力 [265→265]/空きスロ [0]/武器スロ[0]
    頭装備:ディアブロSヘルム [2]
    胴装備:ディアブロSメイル [2]
    腕装備:ディアブロSアーム [2]
    腰装備:ディアブロSコイル [2]
    足装備:ディアブロSグリーヴ [2]
    お守り:龍の護石(属性攻撃+2,装填数+1) [3]
    装飾品:攻撃珠【2】×5、攻撃珠【3】
    耐性値:火[10] 水[-5] 氷[-13] 雷[-7] 龍[-5] 計[-20]

    攻撃力UP【大】
    抜刀術【技】
    納刀術
    耐震
    -状態異常攻撃弱化
    —————————————————
    ちなみにアイテムは
    調合書×5
    回復薬
    回復薬グレート
    栄養剤
    栄養剤グレート
    強走薬グレート
    秘薬
    閃光玉×5
    鬼人剤グレート
    硬化剤グレート
    眠り生肉
    爪×2
    護符×2
    ハチミツ
    マンドラゴラ
    落とし穴
    シビレ罠
    砥石
    こやし玉


    以下、この装備で挑戦したレポ。
    イビルジョーは10分針でクリア。
    タメ3を狙いにくい装備なので、返って抜刀攻撃に集中できた感じです。
    イビルジョーは、踏みつけの地震時に耐震の効果でふらつかないと、連続して踏みつけをしてくる仕様(バグ?)なので、その隙に結構攻撃が当てられます。足と振り向き時に頭部を切っていけば簡単。別に終焉に限らないのですが、ジョーは踏まれないように足元に居続けるのが一番安全です。

    ティガ&ナルガは、動きが単調なティガを先に。ここは閃光玉で2頭同時に範囲に入れて動きを止めて、先にティガを倒すのに集中。1頭のときと異なり、どうしても近距離を維持して戦うのが難しいので、苦戦しました。ここで一乙。体力が半分切るとハメ殺される可能性があるので注意が必要です。

    よくあるのが、片方のバインドボイス→片方の攻撃という流れ。これで壁際に押し込まれて回復が間に合わない。というのが死亡パターンです。アイルーに気を取られている瞬間に、砥石と体力回復を万全にしておかないと、一人の時に大変です。

    自分も完全ではないですが、いわゆるひるみ値の意識を持ったほうがいいと思います。具体的に言うと、ティガ&ナルガの頭に何回攻撃を当てればひるむかを常に意識して戦うのが良いと思います。モンハンの基本なんですけどね。
    今回の装備は抜刀会心があり、攻撃力が最大強化なので、ひるませるのが簡単なので、これが計算できると凄く楽です。

    そんなこんなで、以前の装備では時間切れか3乙していた終焉も、この装備だと一発クリアでした。

    これは私見ですが、減気よりも攻撃力【大】の方が全体的に強いかもしれないですね。

    取り敢えず、自分のMHP3はこれで落ち着きました。
    アルバ、アマツソロクリアもしましたし、他の人の手伝いをするまったりとしたプレイになりそうです。

    ではでは。
    モンスターハンターポータブル 3rd








    【三国志大戦】狼顧達人を目指して5-6 ニコ動動画あり #3594t

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    今回は天の騒乱が相手です。
    デッキは以前の典韋型から楽進OUT→李典IN。
    この形は前にもやっていたのですが、デッキポテンシャルは楽進の方が強いのでしばらく使ってませんでした。
    ですが、最近この形をやって刺さりまくっていたので弓を多くして調整したという形です。

    天の騒乱は昔の呂姫型の時も現在の侯選も、この知力2をピン水計だけでかなり戦えます。
    今回の様に2・5コス槍が入れば、狼顧1~2回のタイミングの相手の騒乱を、ゲージ3分の1で凌げば、赤→青(増援)→赤でまず勝てます。
    騎馬単型であれば、1コス騎馬で端攻めして同じく3回目の狼顧のタイミングで神速闘攻もしくは転進再起を士気差作りに利用すれば驚くほど簡単です。

    最近は傀儡賈詡が入っていない形も多くなってきたので、侯選の計略のデメリットを理解して水計ゲーしましょう。
    傀儡の入りのときは傀儡↑があるので、騒乱打たれてすぐ水計打つのではなくて、ちょっと耐えて武力上がってない部隊の兵力減らしてから打つと楽です。
    あと、天の騒乱使われる前に侯選や天属性じゃない部隊を水計で流せると、天の騒乱をほぼ無効化できるので、余裕のあるとき狙ってみると良いかもです。

    これからも戦国大戦の順番待ちの暇つぶしにやっていこうと思います。




    【三国志大戦】狼顧達人を目指して ニコ動動画あり #3594t

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    狼顧の2色が使いこなせません。
    いかに士気12からの連発水計に頼っていたかの証明ですね。情けない。

    今回の見所は劉曄だけなのですが、神速闘攻無しで飛天に勝つのは結構面倒だという話が主眼です。
    デッキは司馬懿を除けば神速や覇者求などとほぼ同じ構成ですが、舞には基本的に不利です。
    最初士気5~7で舞われると+3号令しか選択肢がないので、ほとんどの場合凌がれます。
    そしてそのままズルズルと負けるのがほとんどですね。

    今回は相手の鄧艾の動きに助けられましたが、現実はほとんど勝てないです。
    精兵攻勢、神速闘攻、精兵集陣なんでも良いですが、奥義+号令のワンチャンを大事にしたいところです。

    前回の動画ですが、色々とコメント頂きましたが、多分2回目の憂国反計時は狼顧スルーして封印縛陣→漢号令で負けの試合です。
    本当に打ってくれて(士気使ってくれて)ありがとうですね。
    なお、浅刺し失敗は仕様です。本当は刺す気だったのですが、失敗で相当グダりました。
    浅刺しは気合入れないとまだまだ失敗するヘタレです。生温かく見守っていただければ幸いです。




    【戦国大戦】三連休の戦国大戦ロケテ IN 池袋GIGO

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    引いた戦国大戦のカード
    最近は戦国大戦を池袋GIGOでやってます。
    (三国志大戦は狼顧が流行り過ぎでゲンナリです)

    カードを買ってまでやるとかというノリでは無くて武田軍の群雄伝を少しずつ消化して言っている感じです。
    やっとタッチアクションがスムーズにできるようになってきました。

    そんな感じなので考察とかそういうレベルの記事は書けないのですが、頂上や店内選抜をよく見ています。

    そんな中で多いなと思ったのは、鉄砲単や鉄砲に槍を少し混ぜた形。
    開幕の連射は圧巻で、開幕大砲はほぼ確実に取れている感じですね。
    槍は武力もそうですが統率が強めで乱戦と突撃を阻止するのに重点が置かれている感じ。
    弾丸補給や射程があがる計略で弱点を補っているのがほとんどで、R丹羽長秀入りやSR佐久間信盛の「迅速な転進」が嫌らしい。


    次に多いと思ったのは謙信ワラ。
    R伊勢姫で統率を上げてからの毘天の化身。三国志大戦でいう推挙無双。
    特に上記の鉄砲単には強いようです。


    武田軍ではSR武田信玄を使った英傑号令系のデッキなどもあるようですが、少ししか見ませんでした。


    当然カードの流通量も少ないのでまだまだわかりませんが、SRの号令や強化なしに鉄砲中心デッキに勝つのは厳しんじゃないかなという印象を受けました。
    鉄砲単は特定のカードに依存しないで色々と組めそうなので(上記の佐久間はSRですが)カードの流通が少ない最初は流行りそうな予感です。



    なお、本日休日の月曜日に池袋GIGOに行ったのですが、開店5分で整理券18番でした。
    みんな頑張るなあ。
    休日に行かれる方は、2時間程度の時間潰しは用意していったほうが良いと思います。


    ではでは。




    TGS2010 フォトアルバム by Piaca #tgs2010

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    TGS2010で撮影した写真のスライドショーです。
    細かい説明は省略。

    MHP3と絶体絶命都市4だけやれました。
    しかし凄い人混みでした。同じ瞬間にTGSに居た方お疲れ様でした。

    MHP3は太刀でジンオウガ含む大狩猟連続やりましたが、ジンオウガは倒せず。
    ホーミングする電撃がきつかったです。
    フルフルみたいに帯電中に触れるとダメージを食らうと思っていて離れていたのがミスでした。
    MHP2Gに比べて前提的に映像がクリアになり、ビジュアルが分かりやすくなったような気がします。
    発売が楽しみですね。



    モンスターハンターポータブル 3rd




    【TRICK×LOGIC】トリック×ロジック回想録 ~第1話「盗まれたフィギュア」~ #tricklogic

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    盗まれたフィギュア画像
    第一話「盗まれたフィギュア」
    我孫子武丸著

    この話は第一話だけあって非常に素直な作り。
    練習問題に比べて一気に文章量が多くなったけど、これでやっと「探偵小説っぽく」なってきている。
    トリック×ロジック全作品中唯一殺人が描かれていない作品です。

    推理そのものとは関係ないが、この話で初めて本作品のヒロイン「天野つかさ」が登場します。
    設定は大学生で20歳のはずだが、正直中学生と言われても納得しそう。そんな背の小さいお嬢さん。
    この話で丸の内警部、天野つかさ、芳川という主要人物が出揃うことになります。

    話のあらすじとしては、とあるオタクのコレクターの貴重なコレクションが倉庫からなくなり、その犯人を探す話。
    容疑者は天野つかさをはじめ、発見時と、前回倉庫の鍵が開けられたときに倉庫に入ったメンバー。
    倉庫には外国製の南京錠が掛かっていて、鍵を持つオーナーしか開けられるはずがなかった。
    現場は密室。前回の倉庫の鍵が空けられたときに盗まれたのか?
    それとも前回以後、反抗発見時までの間に誰かが侵入したのか?

    以下、ネタバレを含みます。
    TRICK×LOGIC Season1

    TRICK×LOGIC Season2


    この話のトリックは南京錠のすり替え。
    倉庫に全員で入った後、トイレに行くと言って外に出て、外の扉につきっぱなしだった南京錠を自分が用意した同じ南京錠と交換。
    南京錠は締めるときには鍵を使わないことから、倉庫から全員が出て鍵を閉める時には気づかない。
    そして、その後交換した鍵を空けて倉庫に侵入。フィギュアを盗み、すり替えた鍵を元に戻しておいたというもの。

    この話は、事実上最初の話だけあって、ミスリードに振り回されまくったのを覚えてます。
    なにせ最初に見つけたナゾは次のナゾです。

    「親は宮本の趣味を理解していたのか?」

    こんなナゾがどう関係するんだ?
    一度思考が停止したのを覚えています。
    結局このナゾはこの作品の謎解きにはなにも関係ない、いわゆる読者の思考を正答から背けさせるミスディレクションでした(誤った指図)。
    しかし、この作品ではこのようなミスリードが至る所に散りばめられています。

    そして、これは自分が悪いのですが、一度でも解答を間違ってしまうと、ランク(このゲームはヒントなく謎解きに成功するかしないかでC~Sのクリアランクが設定されている)が下がってしまうのでないかと思い込んでいました。なので「一度も間違ってはいけない!」みたいな強迫観念に追われてプレイしていた気がします。今から振り返るとです。
    (余談だけど、ヒントさえ見なければ何回解答してもランクは下がらない事実に気づいたのは第4話でした)

    この作品、クリアするまではナゾの総数や、ヒラメキの総数がわからないです。
    だから、どれだけナゾを探し出しても、どれだけヒラメキを探し出しても「まだ、自分の探し出せていないナゾがあるんじゃないかという疑問が拭えませんでした。
    やっと納得行くほどアカシャを読み込み、一発で検証終了(ゲームクリア)したときは、感動と共に安堵したのを覚えています。

    自分がこの第一話で一番苦労したのは次のヒラメキでした。
    ナゾ「南京錠をすり替えたのはいつか?」×キーワード「トイレにに行くときはもちろん手ぶら」=ヒラメキ「トイレに行くときに南京錠をすり替えた」

    このナゾ、どうして苦労したのかというと別に「トイレに行くときに南京錠に細工した」というヒラメキが別にあったからです。
    上記のとおり南京錠はすり替えたのは「細工した」と表現しても別におかしいとは思わない。
    でも、それだと何かの違和感が残った。「細工した」では「すり替えた」以外の漠然としたヒラメキだったから。
    それで色々探してみて見つかったのが「すり替えた」のヒラメキ。
    これを探し出したときに解答に挑む決意がついたわけです。

    この話、良くも悪くも「第一話」として非常に俊逸だったと思います。
    推理小説としては検証していない要素も多く、完成された作品とは言えないですが(そもそも短編で「完成された探偵小説」はないと思うが)練習問題から本編に至るブリッジとしての作品として非常に楽しめる回でした。
    大げさなことを言えばトリック×ロジックにおいて「最もワクワクした」作品かもしれないです。
    余計な先入観なく、純粋に楽しめた唯一の作品として。

    次回は第二話「明かりの消えた部屋で」
    ここからが「良い意味でも悪い意味でも」真のトリック×ロジックの始まりになった回でした。

    殺戮にいたる病 (講談社文庫)




    【三国志大戦】狼顧連破の考察~バランス型編 ニコ動動画あり #3594t

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    前回の動画が良い感じに荒れてますね。
    狼顧司馬懿が霧散もできるとは知らなかった。カードの向きは右ですか?左ですか?
    動画コメントに関するリアクションは最後にするとして今回はバランス型の考察をします。
    何をもってバランス型というのかという定義の問題は、馬槍弓全部入っているデッキということにしておきます。

    さて、本題に入る前にいつもの前置きを
    ※現在の自分の証は29。決して頂上のクラスの深い考察ではありませんので鵜呑みにしないでください。


    ■バランス型デッキ構成について
    色々な形を試しました。一番メジャーなのは頂上この形。

    狼顧司馬懿
    司馬炎
    郭淮
    蒋済
    楽進

    非常にバランスの良い形で自分も初期の頃やったことがあります。
    ですが最高武力7がどうしてもキツイ。
    頂上クラスの腕だと「武力とか関係ない」とかそういうことがあるのかも知れませんが、自分には上手く使えなかったです。
    2コスに弓がいる馬2弓2槍1構成が自分の三国志対戦人生で殆ど使ったことないという話です。
    ハンドスキルのある人向けですね。


    次に考えたのは典韋入り。
    狼顧司馬懿
    R典韋
    蒋済
    R陳泰
    UC楽進
    G荀攸
    再起が使える軍師

    バランス型は基本的に狼顧3発目号令→士気3計略(+奥義)→狼顧4発目どちらか(号令が多い)です。
    そのため、士気3計略が豊富な方がやりやすいです。
    特に3発目の号令は+6号令のため、押し切るのが難しいので、刹那の怪力や局地の霧散で無理やりラインを押し上げて4発目の狼顧に繋げます。
    4発目の狼顧の時には典韋が号令だけで武力16に到達するので、そのまま陳泰の目覚めで雷が落ちる仕組みです。
    狼顧は使う計略が絞られるためR荀彧が結構キツイのですが、このデッキだと刹那と目覚めを中心に戦うこともできます。
    楽進を李典にすると守りが楽です。

    デッキ相性としてはどんな相手にも戦える反面、特別強い相手がいないですね。
    どちらの形にしても言えることですが、騎馬単型と違って騎馬単の機動力で開幕リード奪って水計でゆとることが難しいので殆ど狼顧は号令になると思います。


    最初の動画は典韋型の例です。
    一発撮りなので(今日の全3戦のうちの1戦しか予約しなかったので)内容が酷いですが、まあ全体的な試合の流れは分かってもらえると思います。
    憂国の反計なんて打たれてなんぼですよ。
    それよりも漢号令+バースト神速行の方が辛いです。


    ■ニコ動コメ返答
    最後に前回の狼顧に関するブログ
    でUPした動画のコメントに関する返答でも。
    ・3.59当初から使っているのに「使い」止まりかよ(的なコメント全般)
    まあ、やっても週に6戦~10戦平均でしたからね。
    当然です。
    なんか自分廃人だと思われているのかな?
    その中試合数の中には演習で他のデッキで遊んでいるのも入ってますし。


    ・司馬懿だけ踏ませれば乱戦で良いのに。
    おっしゃるとおり。自分のミスです。


    ・02:53 さっさと流せよ
    司馬懿の突撃が入れば水計無しで守れてます。
    あの突撃がミスって慌てて打ちました。なので狼顧遅いとか意味不明です。
    突撃が下手なのはゴメンなさい。


    ・流石前verまで至高ばっか使ってたジプシーだけあってヘタwww
    至高とかカード持ってすらいないし。あ、自分じゃなくて相手のことかな?


    ・あっちはもっとひどいけど・・・これで丞相って胸張っていえないね^^;;
    完全に今の丞相にあたったことない大尉以下もしくは征覇王以上ですね。自分で言うのもなんですが、今の丞相なんてこんなもんじゃないですか?
    動画見ていただければわかりますが、一応証29で8連勝しているんで丞相の平均ぐらいの腕はあると思うんですが・・・


    ・ゆとりケニアざまぁぁ
    どんなデッキ使おうとも自由。
    そんなことワザワザ書き込んでいる方がよっぽどゆとり。
    むしろ「そんなデッキ使う人には絶対勝つ」ぐらいの不言実行をオススメします。


    さて、狼顧司馬懿についての考察ですが、最後2色だけ書いて終わりにします。
    士気管理能力完璧なら2色強いっすよ。
    ではでは。




    【三国志大戦】狼顧連破の考察~騎馬単型編 ニコ動動画あり #3594t

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    やっと狼顧司馬懿が陽の目を見るような環境になって感無量です。
    薫平です。

    少しTwitterや2chで話題になっていたので、VER3.59開始早々から狼顧を使っている身として、狼顧司馬懿のデッキ構築や先述についての自分の考察を書いていこうと思います。

    さて、先に言い訳を。
    ※現在の自分の証は29。決して頂上のクラスの深い考察ではありませんので鵜呑みにしないでください。


    ■騎馬単型狼顧デッキ構成に付いて
    最近自分が使っているのは次のような形です。

    SR司馬懿
    R龐徳
    羊コ or R曹仁 or 杜預 or 衛カン or R刹那神速郭嘉
    楽進
    劉曄

    GSR張春華
    GR荀彧

    おそらく正解は杜預か曹仁です。一見羊コが強そうに見えますが、最近は神速の方が頼もしいです。
    素武力5と6の違いも地味に大きいです。
    刹那神速郭嘉が居ると開幕に強くなり対速度上昇騎馬単や麻痺矢に強くなる分他に弱くなります。
    まあ好みの部分もあります。


    ■基本の戦い方
    基本的に落城を目指すデッキではありません。
    開幕伏兵を上手く当てて一発とってガン守りが主なパターンです。
    基本決起のように開幕攻めて士気6ちょうどにぶつからないことを中心に考えます。

    狼顧はほぼ水計。2発目までは相手の足並みを乱すのに専念し、3発目以降は攻めも考えます。
    水計は赤壁と同じで基本的に迷ったら負けです。特に最初の狼顧はピンでも良いので、足並みを崩して相手の士気漏れを狙うほうが良いです。

    理想の流れは次のとおりです。
    士気6で水計で馬壁一発攻城をとりリード

    相手士気12の攻めを、こちら士気6でなるべく被害を最小限に抑える。無駄な士気は使わない。この時のライン維持重要です。こちらは騎馬単なので下がりやすく、上手く相手陣地で号令を打たせられれば相手の最初の士気6を無効化できます。

    相手士気6、こちら士気6くらいのシーンで狼顧が3発目に。リードを取り返す。

    4発目の狼顧でさらに攻めるか守り切る。


    開幕有利になったら遠慮無く特攻でリードを奪ったりするのも大事です。
    このデッキは魅力が1なので5発目の狼顧連破が難しいため、途中で士気4が使えることを常に頭に入れておくと良いと思います。


    ■奥義について
    奥義は舞系や一度有利を作られると返すのが難しい相手には神速闘攻、他は転身再起です。
    狼顧デッキは基本的に士気7ぴったりで舞われても最初の号令が+3のため、舞を潰すのが難しいです。
    正直連環挑発入り甘皇后とか悪夢なのですが、精兵集陣か神速闘攻に賭けて頑張ります。
    転身再起は一旦リードしたら惜しむこと無く使ったほうが良いです。もしくは士気差を生む道具として考えるなど。動画を見てみてください。
    神速に慣れていない人はSR張春華→G荀攸でも良いです。(むしろそっちの方が推奨)


    ■各デッキ対策
    ・大徳
    張苞や、知力が低い2コス槍が入っていれば有利(8:2)
    旋風趙雲が入っていれば(5:5)
    基本に忠実に開幕士気6で万全の体制で大徳を打たせなければなんとかなります。
    2コスに張苞が採用されていたり、低知力の武将が多めでしたらほぼ負けないと思います。



    ・覇者求騎馬単(3:7)
    基本不利です。
    ただし2コスが龐徳であれば5:5。
    基本的に勝てません。相手の奥義が神速闘攻であればさらにキツイです。
    開幕なんとかリードを奪って引きこもるぐらいしか勝ち筋がないです。
    ちなみに覇者求より号令範囲の関係上離間が非常にキツイです。
    2コスが龐徳であれば(ある戦術を取られなければ)互角までは持って行けます。


    ・二分名君
    よくわからないですが、若干有利かもしれません。
    開幕士気6でそれほど不利にはならないので。
    3回目の狼顧でリードを奪って転身再起足並みを整え、その後二分名君のコンボを4回目の狼顧で耐えればなんとかなります。



    ・神速(2:8)
    相手が下手以外の勝ち筋がありません。
    離間がどうにもならないので、神速闘攻でワンチャン狙うぐらいでしょうか。
    離間がいなければ転身再起でも勝機はあります(4:6)。


    ・至高(2:8)
    無理ゲー
    3.59_A_1でも基本的にキツイです。
    最初の至高を防ぐ手段がないです。
    これが覇者求なら全く違うのですが。
    一応反計上等で狼顧を使って相手の至高を2回しか使わせなければ勝機はありますが、
    もう、そんな至高使いはいないでしょう。


    ・究極(7:3)
    馬忠を水計で。ピンで全く問題ないです。
    泥試合に持ち込めば比較的楽に勝てます。


    ・ゆとりケニア(5:5)
    SR曹仁、R大喝夏侯惇、SR鬼神関羽のデッキ。
    開幕伏兵を重ねて一部隊撃破。そのまま枚数差を活かしてリードをとり、水計で守りきれば勝てます。
    奥義は大喝に3枚以上入れさせてしまう事故防止のためにも転身再起が良いと思います。
    そんなミスしないという方は神速闘攻で。


    ・天の騒乱&傀儡の魔術師(7:3)
    ヴァージョン変わる前でもほとんど負けませんでした。
    呂姫にピン水計で十分戦えます。
    馬超の側に劉曄が入れば尚良です。


    以上です。
    狼顧司馬懿は号令の性質上バランスデッキも組めます。
    次回はバランスデッキについて書こうと思います。

    上の動画はゆとりケニア戦。
    また叩かれるんだろうなあ。
    ではでは。


    三国志大戦3 公式全国大会 覇業への道 鳳翼天舞 DVD(DVD付) (エンターブレインムック)






    【三国志大戦】3.59_A_1の狼顧連破

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    三国志大戦では3.59以降ほぼ【魏085】SR司馬懿ばかり使っています。
    薫平です。
    気づけば狼顧使い☆☆☆。3.59になってからIC4枚やってないのに。

    ヴァージョン変わって今まで水計は2回目以降知力+1の兵力MAXがランダムで撤退していたのが、確殺になったような気がします。
    範囲も根元判定が拡がっているような気もしますね。気もする程度ですが。
    相変わらず騎馬単とか舞系は全般にはキツいですが、なんとか勝てるようになってきたので司馬懿で頑張ろうと思います。


    三国志大戦3 公式全国大会 覇業への道 鳳翼天舞 DVD(DVD付) (エンターブレインムック)




    【TRICK×LOGIC】トリック×ロジック回想録~練習問題「指差す死体」~ #tricklogic

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    トリック×ロジック回顧録第1回目。
    練習問題「指差す死体」

    ~あらすじ~
    蒸し暑い図書館の視聴覚室で男が殺された。
    死亡推定時刻から、二人の容疑者が浮かぶ。

    この話自体は凄くシンプルなもの。
    トリロジを進んで買うような探偵小説マニアなら初見で大体の推測は出来てしまうような簡単な内容と言っていいんじゃないだろうか。
    しかし、これが初回だけあって苦戦した。
    でも、この練習問題で「トリックは分かっているが、ナゾ、ヒラメキが出ない」というジレンマの最初に味わうことになる。

    以下、ネタバレを含みます。
    TRICK×LOGIC Season1

    TRICK×LOGIC Season2


    トリックのキモは犯行時には温度差があって出来ていた二つの部屋をつなぐ扉のガラスの霜が、死体発見時には温度差がなくなっていたので消えていた。
    温度差があれば、被害者が死ぬ間際に霜を指でなぞってできたダイイングメッセージがわかるのが、しかし刑事(丸の内警部)が来たときには温度差が無くなっていて、判らなくなっていたというもの。

    凄くシンプルで分かりやすいミニ探偵小説。
    だったのだが、トリロジはそれを発見するゲーム。
    この練習問題に限らないが、犯人は何回か小説を読めば探偵小説マニアならすぐわかる。

    しかし、ナゾを発見するには、小説上に散りばめられたキーワードを元に小説に含まれたナゾを発見し、そのナゾと別のキーワードを組み合わせて「ヒラメキ」を発見しなければならない。
    そして、さらにそのヒラメキのどれを「どの問に当てはめるか」が問題になる。

    ナゾを発見し、ヒラメキを導き出すこと。
    それが難しい。
    正直、最初の想像とは結構違っていた。
    それはキーワードの組み合わせが、そのキーワード単体の組み合わせだけでは駄目で、文脈まで考えなければならないことだ。

    自分が苦労したのはこのヒラメキだ。
    「ガラスが曇っていた」
    いや、まあこのヒラメキ以外は不要なヒラメキ何ですけどね。

    このヒラメキを出すには、
    「右手人差し指~」「何かを書き残そうとした」
    の二つのキーワードから
    「ダイイングメッセージ?」
    のナゾを出し、このナゾと
    「ここだけ空調が壊れておりまして」
    というキーワードを組み合わせなければならない。
    つまり次の手順を踏む必要があるということになる。

    キーワード「右手人差し指~」×キーワード「何かを書き残そうとした」=ナゾ「ダイイングメッセージ?」
    ナゾ「ダイイングメッセージ?」×キーワード「ここだけ空調が壊れておりまして」=ヒラメキ「ガラスが曇っていた」

    ダイイングメッセージも、ガラスの曇りも分かっているのに、この組み合わせがなかなか出なかった。
    (もちろん、それ以後のナゾ・ヒラメキ出しに比べれば可愛いものだけど)

    このように、トリックがわかるのに論理立ててロジックに照らし合わせてキーワードを選択しなければならない。
    この面倒さゲーム性が、今後自分の探偵小説マニアとしての火をつけていった。




    【TRICK×LOGIC】トリック×ロジック回想録 ~第0話「トリック×ロジックに出会ったきっかけ」~ #tricklogic

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    TRICK×LOGIC(トリック×ロジック)。
    通称トリロジ。

    自分がこのゲームの存在を知ったのはTwitterでその企画・プロデュースを行っているイシイジロウ(@jiro_ishii)さんをFollowしたことから。
    そもそもイシイジロウさんをフォローしたのは「街」「428」が大好きだったから。
    ちょうどPSP版「428」を終了した直後。Twitterで428の検索を行ったらたまたまイシイジロウを見つけてフォローした。

    そうすると、自然と発売間近だったTRICK×LOGICのツイートが流れてくる。
    自分は元々探偵小説が大好きだった。いわゆる新本格派と呼ばれる人達は大好きだ。
    これは面白そうと思って軽い気持ちで買ってみた。

    最初はパッケージを買ったんだけど、Season2が毎週配信と聞いてダウンロードに切り替えた。
    これが11話の推理小説との闘いの始まりだった。

    自分の生涯においてここまで詳細に推理小説を読み込み推理したのは初めてかもしれない。
    なのでこの気持ちが冷えないうちに一話一話振りかっていこうと思う。
    この作品に携わった全ての作家の製作陣に敬意を込めながら。

    TRICK×LOGIC Season1

    TRICK×LOGIC Season2




    戦国大戦ロケテ

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    4月11日、日曜日。
    少し前ですが戦国大戦のロケテにいってきました。
    池袋GIGOに8時半に並ぶと既に10人程度の列。
    自分は相方と一緒に行ったので交代で休みましたが、1時間半並んで、14番の番号札をゲットして11時頃ファーストプレイ。

    ゲットしたカード画像お。(画像はクリックで拡大します)

    戦国大戦

    戦国大戦カード画像



    カード裏面
    戦国大戦

    戦国大戦ロケテカード裏





    当然チュートリアルをやりました。
    三国志大戦でも市民権を得た田中が軍師。

    基本的なルールはほとんど三国志大戦と変わらず。
    大きな違いは次の3つぐらい。


    ■全部隊が象さん
    三国志大戦をプレイされた方なら象の「弾き」がお分かりになると思います。
    戦国大戦ではこれが全兵種デフォルトのようです。
    三国志大戦でいう知力にあたる「統率力」が強い方が弾く力が大きくなり、統率力の低い武将を一方的に弾けるようです。
    ですので「騎馬をビタ止めしての槍を消して突撃」が非常に面倒になっています。


    ■タッチアクション
    カード全体を画面に押し付けるより特定の効果を発することができる。
    三国志大戦でおなじみの「突撃」、新要素の「鉄砲」がごれです。
    自分がやってみた感触では、カード一点だけに強い力を力を入れるのでは反応せず、カード全体を手で覆いカード全体に満遍なく力を込めると簡単に発動しました。
    ロケテ2回目は、一緒にロケテに行った相方とカードをシェアし、騎馬3枚でプレイしたのですが、3戦目には汗だくでした。
    池袋GIGOは基本的に温度が高めの空調設定ですが、「これ、一日に何戦も出来るのかな?」と言った印象でした。
    三国志大戦10戦やるよりも、戦国大戦3戦の方がキツイ印象です。


    ■迎撃ダメージが無い
    戦国大戦の槍はワイパー=槍撃というイメージでした。
    特筆すべきは迎撃ダメージが無い点です。
    槍の穂先に突撃があたると騎馬は大きく弾かれますが、特別なダメージはないようです。
    これにより、統率力の高い槍&鉄砲みたいなデッキが可能になるかも知れないです。



    他にも大砲とか虎口攻めとかの概念もありますが、そんなに大きな要素ではないような気がします。
    ガン守りが難しくなったくらいでしょうか?


    総括としては、三国志大戦4といったイメージで、特別「戦国大戦らしさ」は見えなかったです。
    これから本稼動まで半年程度あると予想されますが、どのように変わってくかが楽しみです。



    あ、大事なことを忘れていました。




    一騎打ちが無いです。


    セガGJ
    ではでは。




    torne雑感

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    発売日の18日というわけではないが、昨日27日PS3で地上デジタル放送を録画できるハード「torne」を買ってみた。
    ※画像はクリックで拡大します。



    ・自分にとってのテレビ
    自分は一人暮らしで、テレビは基本的に「空気」。
    なくても構わないが、ゲームを行うディスプレイになにか放送が流れているレベル。
    買ったのは、単純にSEとしての興味のみ「きっぱり」。
    なので、当然HDDレコーダーはtorneが初めての利用だ。



    ・売れ行きとは逆に、評判は微妙なtorne
    一部では「貧乏人が買うもの」などと揶揄されているtorne。
    もう少しお金を出せば、ちゃんとしたCMカットやBS/CSが録画できるHDDレコーダーが買えるのが所以らしい。
    でも「楽しいおもちゃ」感覚の方が自分には大事。
    というかHDDレコーダーとかスペース取るしな~
    torneは手のひらサイズなのが良いよね。


    ・セットアップから利用まで
    取り敢えずセットアップ。
    テレビの裏のVHF/UHF入力端子を外して、torneの二つ接続プラグのある片方にはめる。
    もう片方のプラグにtorneに付属しているVHF/UHF入力端子を外したテレビにはめる。
    壁のVHF/UHF入力端子と、テレビまでがいままで1本のケーブルで繋がっていたものの間にtorneが中継に入る感じ。
    あとはtorneをUSBでPS3とつないでインストールメディア(CD)をロードすればOK。
    簡単簡単。
    俺はさらに1TBのHDDをつないだけど。



    スタートアップ画面はblogTOPにある画像。
    メニュー画面はこんな感じ。




    ソニーなのにiphoneのような印象を受ける。
    チャンネルの設定は最初だけ少し時間が掛った。
    だけど、その最初以降はすぐに表示される。
    その画面から好きな番組を選んで「録画する」を押せばいいだけ。


    さっそく27日にやっていたk-1と亀田選手の試合を録画してみた。
    容量は約3時間の番組で18.9GB。1時間6GB計算。


    これ、PSPに入れて持ち運びたいんだけど、今のメモリースティックDUOじゃ無理だな~
    32GBくらい必要か?
    sonyの正式サポート外だけど動くっていう話をよく聞くし。

    画質は申し分ない。
    (著作権とか言われたら面倒だから写真UPとかしないけど)
    CMカットはついていないけど、早送りとかがすごく簡単であまり気にならない感じ。


    ・驚きの「トル・ソート順」


    あと、びっくりしたのが「トル・ソート順」
    なにかっていうとtorneで予約されている数を「トル」という単位でカウントして、人気ランキングを表示してくれる機能。
    当然、そこからもボタンひとつで予約できる。
    自分が見たときは予約1位は28日の「パイレーツオブカリビアン(1874トル)」。
    日頃テレビを見る機会の少ないテレビメディアのマイノリティとしては、貴重な情報源になるかも。
    ・・・他のHDDレコーダーでも標準機能なのかとか、そういうことは知らないけど。


    ・総論
    本格的にテレビをBDやDVDに焼いて保存したいとか、最高画質でという人には間違ってもお勧めできないけど、8800円というコストパフォーマンスを考えると十分な性能だと思った。
    インターフェイスの良さと、場所を取らないのが大事だよね。

    週刊予約したのは「ワールドプロレスリング」だけだけど、仕事の時間上いわゆるゴールデンタイムに家にいることができない自分にとっては満足のいくものでした。
    さて、これで4月9日からのIJP イジュウインパーク撮るぞ~