そろそろ ARROWS Tab LTE F-01D についてまとめておこう

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「Xiタブレットモニターキャンペーン」に当選し、TwitterやFacebookにレビューを書いてきましたが、キャンペーンも終わったし、そろそろまとめておこうと思います。


総評:2012/01 時点でのAndroidの10.1インチTabletとしては、あればおそらく日本一


iPad(第三世代)との比較:RetinaDisplay分iPad側が優位だが、LTE契約前提であれば、防水機能とあわせて勝負にはなる。


結果、かなりの高評価でした。


自分は、趣味的にも仕事的にも色々な端末を触る機会が多いわけですが、2010年発売のAndroidTabletとは比べ物にならないぐらい品質が良くなっており、RetinaDisplayによる画面の解像度の違いがなければ、かなりの部分でiPadを凌いでいると思います。


良い点は、主には下記の点です。
・防水機能(ただし、Simカードの蓋はちゃんと締めること)
・ワンセグ
・IME(iPadのIMEがゴミ過ぎる)
・軽い(iPadより軽い)


逆に問題となるのは
・バッテリー(スリープ時のバッテリー消費量)
・ブラウザの品質(これはAndroidOSの問題かも)


今までAndroidTabletは、Android好きの俺としてもiPadの完全下位互換と思って来ましたが、その認識を変えるに十分な品質でした。


後は、現在の軽量を維持しながらバッテリー問題に関して真摯に取り組んでいただければ、事実上のiPad独占状態にあるTablet市場のシェアを奪っていけると思います。


我が家では、iPad第三世代と共に、wi-fi接続で活躍中です。


そのレベルの端末です。


ただし、ARROWSTab本体という視点ではなく、「Xiタブレットモニターキャンペーン」という視点では、当選してから明らかになる条件が多すぎて、企業に関しては不信感をいだきました。


条件そのものは特別におかしいものではないので、最初から開示しておいても良かったと思います。


ではでは、今日はこれまで。




eclipse 3.7 (indigo) のインストールとAndroidSDKの設定まで

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正月家でがっつり開発しようと思って、eclipseの3.7をインストールしてみた。
Macにインストールは初めての経験。(Mac OS X 10.7.2)

※下記は作業時点の情報です。情報が古い場合がありますのであしからず。


■WEBからダウンロードしたもの
pleladesのMac版は無いようなので、本家からダウンロード。
http://www.eclipse.org/downloads/

Eclipse Downloads

Eclipse Downloads



 
 
 
 
 
 
 

日本語化用にpleladesの標準版JRE無しをダウンロード。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
Eclipse 3.7 Indigo Download

Eclipse 3.7 Indigo Download



 
 
 
 
 
 

AndroidSDKをgoolgeからダウンロード。
http://developer.android.com/sdk/index.html
Android SDK   Android Developers

Android SDK Android Developers



 
 
 
 
 
 

これで下記の3つの圧縮ファイルがあるはず。
android-sdk_r16-macosx.zip
eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz
pleiades-e3.7-java_20110924.zip

 
■インストール手順
GUI面倒なのでshellで。
(自分はrootユーザー以外のユーザーで作業しています。)
ソースの解凍。pleiadesはdropinsフォルダのみ日本語化のためコピー
sudo tar -xvf ~/Downloads/eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz -C /Applications
sudo unzip ~/Downloads/android-sdk_r16-macosx.zip -C /Applications
sudo unzip ~/Downloads/pleiades-e3.7-java_20110924.zip
sudo cp -ra ~/Downloads/pleiades-e3.7-java_20110924/eclipse/dropins/* /Applications/eclipse/dropins/
eclipse.iniの書き換える。dropinsにパスを通す。

#viで編集
vi /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

#最終行に下記を追加
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-clean
※-cleanは初回以外不要

#.profileを作成し、環境変数へtoolsのパスを設定
vi /User/{UserDirectory}/.profile
PATH=$PATH:/Application/android-sdk-macosx/platform-tools


Eclipse起動。日本語化を確認。
続いてAndroidSDKの設定。
ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールで下記のように入力。

新規ソフトウェアのインストール

新規ソフトウェアのインストール



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

手順に従ってインストール。
つづいて、DDMSとADBの設定。
以前はtools以下にあったabe.exeが初期には無いので、UPDATEを行う。
{AndroidSDKHOME}/tools/android update sdk

これでADV Managerが表示されるので、開発するAPIをインストール。
※全部入れようとすると何時間も掛かるので注意。いまさら1.6のAPIとか入れても意味ないよね?
これでDDMSが正常に動けば一通りの作業は終了。
DDMS

DDMS


 
 
 
 
 
 



今日はこれまで。




【iPhone,iPad,Android】iOSでFLASHが使えるようになる日 #iPhoneJP #AndroidJP #iPadJP

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想像以上にApple側の決断が早い。

TechCrunch~Apple、新しいApp Store向けデベロッパー規約を発表―Googleは安堵のため息

自分もiOSのdeveloperプログラムの参加者なので原文を確認してみた。
議論になっているのは下記の文章。

In particular, we are relaxing all restrictions on the development tools used to create iOS apps, as long as the resulting apps do not download any code. This should give developers the flexibility they want, while preserving the security we need.

Google翻訳にかけると、こんな感じ。
「特に、我々は開発ツールとしてその結果としてのアプリケーションが任意のコードをダウンロードしない限りIOSのアプリを作成するために使用されるすべての制限を緩和されます。我々は必要なセキュリティを維持しながら、これは開発者に、彼らが欲しいの柔軟性を与える必要があります。」

これが、具体的には何を示しているかはまだ明らかではないですが、一時期噂になっていたiOS上の広告の独占などはなくなるのではないかと噂されています。
また、AdobeのFLASHを変換して利用するツールなども可能になったのではないかと報じているところもあります。
(この報道と同時にAdobeの株価は急上昇しています。)

なぜ今までかたくなにFLASHを、Google広告を嫌っていたAppleが方針を転換したのかはわかりませんが、はやり、下記のような理由なのでしょうか。

2015年の国内スマートフォン市場予測ではAndroidが47.3%、iOSが36.9%、Windows Phoneが13.5%のシェア


個人的には、これでニコ動がiPadで見れるようになると嬉しいです。
また、開発者としても可能性が大きく広がったとワクワクしています。


UPDATE:もう既にFLASH製のアプリケーションがぞくぞくとAppStoreの審査を通っているという情報がTwitterで流れはじめました。これで世界は大きく変わりそうですね。



UPDATE:あくまでAppStoreに提供されるアプリの話で、safariは非対応のようです。FLASHが見れるブラウザをAppStoreで配信するかはまだ未確定のようです。


Adobe Flash Professional CS5 Windows版


FLASH Professional CS5 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh





AndroidでGoogleReaderを使う最高の方法

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ずっと模索している。
自分はGoogleReaderを使っているが「AndroidでGoogleReaderを最も使い易いアプリ」をだ。
自分はHTC DESIREを使っている。AndroidOSは2.1。xperiaなど他のAndroid端末よりも多くの選択肢がある。
(docomoMarketには入れないけど)


しかし、色々なアプリを試してみただが、しっくりこない。
それでは、アプリの紹介がてら使った感想を書いていこうと思う。
注意して欲しいのはオクトバさんなんかと違い、自分は辛口であるとう点だ。
自分は大して欲も無いアプリを「紹介」する立場じゃなくて批評する立場なので、どうしてもマイナスの評価が多くなってしまう。
そういうレビューが嫌いな人は帰ってもらって結構。



では、始める。


・BlueRSS
使い勝手が良いと言うことで評判の青いゴリラ。
使ってみるとGoogleReaderのインポートはできるし、何しろ早い。
なんだ、これでいいんじゃないかと最初は思った。

しかし、使えば使うほど「同期ができない」という点にいらだちを感じてくる。
また、読むためのインターフェイトに不満はないのだけど、記事をWEBから読み込んでくる速度はお世辞にも早いとは言えない。
(この読み込み速度はどこのレビューでも触れられていない。)

そんなこんなでしばらく使ったあと辞めた。



・NewsRob(GoogleReader/RSS)
名前にGoogleReaderがあるからにはGoogleReaderにマッチしているのんだろうと期待を込めて利用開始。
確かにフィードを読みこむし、同期もされる。
しかし、BlueRSSより動作速度が遅い。これ、利用する順番が違っていたらどういう感想を持つのだろうか。
BlueRSSの速度に慣れていた自分はあっさりこの利用をやめてしまった。



・RSS to Google Reaader
RSSリードアプリではなくて、ブラウザのshareにGoogleReaderの項目を足すだけのアプリなので間違えないように。
まあ、自分は間違えましたが。なにか問題でも。



その他にも色々試したけど、結局納得行くアプリは見つけられなかったです。
結局、今は「Dolphin Browser HD」からGoogleReaderにアクセスしてオンラインで観ています。
通信が良い場所でならこれで十分。
実は今の現段階では、自分が考える。AndroidスマートフォンでGoogleReaderを使う最高の方法。

なにしろ、リアルタイム同期だし(当たり前)、WEBへのアクセスもスムーズです。
なんでもかんでもアプリ使えばいいというモンじゃ無いなーと痛感。
オフラインで使えない時は泣く泣くNewsRob使ってますが。




あ、だれかいいAndroid Google Readerアプリがあれば教えて下さい。
ではでは。




X06HT(HTC DESEIRE)購入後5日のレビュー

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softbankより4月27日に発売されたX06HT(以下,DESIRE)を購入して5日経ちました。
ある程度使い慣れた状態になったので、落ち着いてレビューを書いてみることにします。


softbank desire 公式商品ページ


目次は次のように設定しました。
1.形状について
2.動作速度について(iPhoneとの比較)
3.インストールしたアプリの紹介
4.まとめ


1.形状について
縦横高さ何センチというのは公式に譲るとして、自分は他のものと並べてみた画像を撮ってみた。
※画像はクリックで拡大します。

DESIRE

DESIRE





並べて見たのはPSP(3000)とsoftbank SH930SH,あとは色を変えてカピバラさんのぬいぐるみ。
大きさが感覚でわかっていただけると思います。
ディスプレイはPSPと比べて少し小さい程度。
厚さはiPhone3GSよりも薄いです。



2.操作性について(iPhoneとの比較)
自分の私見ではあるが、明らかにiPhone3GSより早い。
一番使うアプリはTwitte関連のアプリなのだが、iPhoneアプリ並びにAndroidアプリで同名のクライアントを使っても画面の読み込み速度は早いように感じる。
(特にベンチマークテストなどをした結果ではないのであしからず。)

しかし4つのボタンとマルチタスクは大きな違い。
iPhoneの1ボタンでの操作に比べてどれだけ快適なことか。
どれだけのプロセスを立ち上げても、他のタスクに影響している感じはしない。これはOSだけの問題じゃなくて、GPU他の性能にもよるのだろうけれど。
自分はプライベートのスマートフォンはこれが初めてだけど、開発でiPhoneは使っていますが、DESIREの方が圧倒的に操作性は快適に感じます。



3.インストールしたアプリの紹介
最初に画像を見てください。
アイコンをまとめてみました。
最初からインストールされているアプリとか、起動する必要のない常駐型も有りますが、1画面で写真とるために敢えて入れています。あしからず。

DESIRE

HTC DESIRE




ここからは個別の紹介。


・FlickWnn
iPhoneでの日本語入力の定番でのフリック入力用アプリ。
これがないと日本語入力はもはや修行。
「Simeji」もありますが、自分はこちらの方が動作が早いように感じて採用しました。


・QRコードスキャナー
やはりQRコード読み取りはストレスなくやりたいところ。


・twicca
Twitterのアプリです。
Twitter社が公式に出しているのは非公式RTに対応してなく、他のアプリもいまいち。
DESIREに最初からついているFriendStreamはガジェット対応しているのでアンインストールしていませんが、画像の投稿が楽なので使っています。
twiccaが他に優れている点は、表示速度の安定と、背景色が黒の点(自分はプログラマなので、背景が白いと目がつかれるので嫌なのです)。
フォロアー別にタイムラインを色分けできる設定も便利です。イメージとしてはGmailのフィルタカラーみたいなものです。
例えば自分は次のように仕分けています。


青色:自分用
紫色:リアル友人用
緑色:孫正義氏、川上量生氏。IT起業社長枠。
黄色:池田信夫氏、堀江貴文氏、勝間和代氏、佐々木俊尚氏他、今はフォローしていませんが、津田大介氏や切り込み隊長(山田一郎)氏もこの色にしたでしょう。ジャンルの意味はご想像におまかせします。
赤色:そのとき注目している個人。この記事を書いている時点では決断ポトフのそらの氏のみ。少し前は浜崎あゆみ氏
水色:青と判断つきづらいので基本使っていません。この色他の色にしてくれないだろうか。

後は、引用(非公式RT)時の設定や、ユーザー単位での検索などの機能が詰まっています。


・Evernote
説明入らずの情報共有用。基本的には見るだけですが、メモ帳代わりにも


・Advanced Task Manager
機体をフルだけで不要なアプリのサービスを停止してくれる機能が便利なタスクマネージャー。


・Dolphin Browser
マウスジェスチャならぬスクリーンジェスチャ搭載のブラウザ。
まさにスマートフォンのためにあるかのようなブラウザです。


・Fennec(α版)
Firefoxのスマートフォン版。アルファ版だからか動作は重いですが、ほぼFirefoxと等価のよう。
これから先期待大。


・Ustream Broadaster,Viewer Beta
Ust配信用、Ust試聴用これは一択。


・Calender Pad
最初からインストールされている「カレンダー」アプリよりも見やすくてカスタマイズ手段が豊富。
既存の「カレンダー」アプリはファーストビューがテキストでないのが非常に使いにくい。


・clipStore
コピペのコピーを自動で保存し続けてくれて、ペーストが可能。
やはり、このての便利アプリはスマートフォンには必須。


・Tuboroid
2ちゃんねる特化ブラウザ。
最初これの存在を知らずに、スレッドを探すのに苦労しました・・・


・FON Access
wifi接続用。
最初設定に非常に戸惑いましたが、今では快適に。
これがないと、毎回ログインしなければならず、非常にメンドイ。


自分はカメラはTwitterとかでしか使わないのでその手のアプリはインストールしていません。
また、mixiは正直ほとんどみないし、まともなアプリがないのでこれも入れていない状態です。




以上です。



4.まとめ
結果から見れば、操作性はDESIREはかなり良いです。
少なくともiPhoneと比べると自由性は高く、マルチタスクのため、色々な機能の連携共有が非常にスムーズです。
XperiaがOSアップデートをしてもマルチタスクに対応はできないため、現時点では国内スマートフォン最強の地位はゆるがないと思います。
後は端末本体の問題ではなくアプリがiPhoneに追いついてくるかどうかでしょうか。


ではでは、今日はこのへんで。










Android Markets デベロッパー登録のドキュメント

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仕事で行ったので健忘録代わりに。

画像はクリックで拡大します。
■0.Android Develoopersへアクセスする。

Android_market_develop

Android_market_develop_apply


右中段の「公開>詳細」リンクより、登録を開始する。


■1.Market登録を開始する。
Android market develop

Android market develop


自身のgoogleアカウントをAndroid Marketを紐付ける必要がある。
ログインして次に。


■2.掲載情報の登録
Android market develop

Android market develop


下記の掲載情報を入力する
・デベロッパー名
・メールアドレス
・ウェブサイトのURL
・電話番号
ウェブサイトのURLは必須ではないようだ。


■3.登録料を支払う。
Android market develop

Android market develop


画像通り現在時点で25ドル(2329円)。
iPhoneDevelopersProgramは10800円・・・・・・

■4.GoogleCheckoutに登録
Android market develop

Android market develop


GoogleCheckoutの登録をしていないユーザーは登録が前提のよう。
既に設定済みの人はこのページがない可能性高し。
自分は登録していなかったので登録しました。
カード名義人は姓名の間に全角スペースを空けないと認識しない。


■5.金額確認画面(アカウント認証画面?)
Android market develop

Android market develop


金額の確認をしてログインを続行する。


■6.決済画面
Android market develop

Android market develop


この画面右下の「今すぐ注文する」ボタン押下で決済される


■7.決済完了画面
Android market develop

Android market develop


GoogleCheckoutによる「登録手数料支払い決済完了画面」であって「AndroidMarket登録完了画面」ではないので注意。
支払いが済んだので、中央黄色の枠内の「Androidマーケットデベロッパーサイト」リンクより、AndroidMarketページへ移動。0のTOP画面「詳細>>」リンクからも遷移できる。


■8.デベロッパー販売/配布契約書定義に同意する。
Android market develop

Android market develop


確認し、問題なければ同意する。


■9.AndroidMarket登録完了。
Android market develop

Android market develop


これでAndroidMarketへの登録が完了になる。
本当は、販売目的なら商用のアカウント設定も必要になってくるし、アプリをアップロードするにも所定の項目を埋めて、アプリをビルドする必要がある。

でも、今日は疲れたよパトラッシュ・・・・・・
来週はiPhoneSDKの登録を個人で行うドキュメントを余力があったら書きます。







AndroidでGoogleReaderを使う最高の方法~gReader~ #AndroidJP

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以前のエントリで「AndroidでGoogleReaderを使う最高の方法」で、現在のAndroidアプリはどれも機能不十分で結局ブラウザから使っていると書きました。
それから4ヶ月。現在は前回紹介したブラウザからのアクセスではなくあるアプリを使っています。
今回紹介するのは、前回の記事の問題点を全てクリアしている良アプリです。

名前は「gReader」です。
広告付き無料版と有料版 gReader Proの2種類があります。
※今回当ブログで利用するのは全て有料版のものです。画像は黒が基調のテーマになっていますが、これはProのみ設定可能のテーマです。ご注意下さい。


QRcode

QRcode


このアプリは非常にシンプルなGoogleReader専用のアプリです。
ダウンロードはAndroid Marketから。アプリ名が短いので簡単に検索できると思います。
QRも用意しましたのでお使いください。

最初はGoogleReaderのアカウント設定です。
普通にGoogleアカウントのIDとPASSを入力しても良いのですが、その下にOAuth認証のボタンがあります。
セキュリティ的な観点からもOAuthを利用したほうが良いかと思います。
gReader OAuth
アカウントの認証が終わるとホーム画面が表示されます。
この中に様々な機能が詰まっています。
よく使うのは右下の四角(□)のチェックボタンでしょうか。
このボタンはUnread(未読)の表示、非表示を切り替えると同時に、Starなどの表示の切り替えに使います。
下記の画像の左右を見比べていただければ、右下の□にチェックが入っており、表示が変わっているのがおわかりいただけると思います。

gReader Home checked
続いて個別記事の読み方。
全てのフィードを最新から読みたい場合は「all articles」を、個別のフィードを読みたいときは個別のフィードをタップします。
Feed
この個別記事を長押しすると、次の画面が表示され、GoogleReaderのおなじみの機能が利用できます。
スマートフォンだとStarのアイコンが小さくて上手く押せない方もこれならストレスなくチェックができます。
また、Androidの標準機能のアプリ間共有(Share)も実装されています。
Feed list long tap
Android Share
また、フッターの真ん中にあるチェックを押せば全ての記事を既読にできます。
「興味のある記事だけStarを付けて残りは一括で既読」などが簡単にできます。(下画像左)
また、右上の虫めがねアイコンは検索用の窓なのですが、いわゆるインクリメンタルサーチで、検索の途中でも候補を絞ってくれる機能を備えています。<下画像右>
Feed Mark Unread
Feed incremental search
個別表示はシンプルな画面です。
Starや、KeepUnread(未読のままにする)のチェックボックスもあります。
画像に関しては設定で読み込み条件を変更できます。
画面下までスライドすると、InternetAceesや、前の記事、後の記事などのボタンも表示されます。
無料版だと、ここに広告が表示されます。ちょっとわずらわしいです。
また、Menuキーを押すと、右上のアイコンだけではなく、様々な機能が使えます。
特に記事をダウンロードして端末に保存できるSavePageや、ブログを書いたり、Twitterに投稿するのに便利なCopyLinkは自分もよく使う機能です。
Feed panel
Feed menu
今まで述べてきたように、このアプリはWEB版のGoogleReaderの機能は全て備えています。
そして、さらに他のReaderアプリではあまり見られない設定が可能です。
setting
同期を双方向にするか、一方的同期にするかを設定できます。
「PCで読んだ記事はAndroidにはダウンロードしないけど、Androidで読んだ記事はPCでももう一度読む」など、自分でカスタマイズが可能です。
テーマも無料版は2種類、有料版に無料版2二種類に加えて、今回画面画像を取得したBlackが選べます。


他にも書きたいことは一杯有りますが、ここまでにします。
このアプリはAndroidで使えるGoogleReaderアプリとしては後発で、紹介サイトなどでもまだ紹介されていないですが、非常に使える良アプリです。
AndroidでのGoogleReader利用に不満を持たれている方は、是非試用をオススメします!