最近は戦国大戦を池袋GIGOでやってます。
(三国志大戦は狼顧が流行り過ぎでゲンナリです)
カードを買ってまでやるとかというノリでは無くて武田軍の群雄伝を少しずつ消化して言っている感じです。
やっとタッチアクションがスムーズにできるようになってきました。
そんな感じなので考察とかそういうレベルの記事は書けないのですが、頂上や店内選抜をよく見ています。
そんな中で多いなと思ったのは、鉄砲単や鉄砲に槍を少し混ぜた形。
開幕の連射は圧巻で、開幕大砲はほぼ確実に取れている感じですね。
槍は武力もそうですが統率が強めで乱戦と突撃を阻止するのに重点が置かれている感じ。
弾丸補給や射程があがる計略で弱点を補っているのがほとんどで、R丹羽長秀入りやSR佐久間信盛の「迅速な転進」が嫌らしい。
次に多いと思ったのは謙信ワラ。
R伊勢姫で統率を上げてからの毘天の化身。三国志大戦でいう推挙無双。
特に上記の鉄砲単には強いようです。
武田軍ではSR武田信玄を使った英傑号令系のデッキなどもあるようですが、少ししか見ませんでした。
当然カードの流通量も少ないのでまだまだわかりませんが、SRの号令や強化なしに鉄砲中心デッキに勝つのは厳しんじゃないかなという印象を受けました。
鉄砲単は特定のカードに依存しないで色々と組めそうなので(上記の佐久間はSRですが)カードの流通が少ない最初は流行りそうな予感です。
なお、本日休日の月曜日に池袋GIGOに行ったのですが、開店5分で整理券18番でした。
みんな頑張るなあ。
休日に行かれる方は、2時間程度の時間潰しは用意していったほうが良いと思います。
ではでは。
Posted on 9月 19th, 2010 by kunpei
Category: MHP3 , ゲーム , Tags: MHP3 , Picasa , TGS , TGS2010 , ゲーム
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TGS2010で撮影した写真のスライドショーです。
細かい説明は省略。
MHP3と絶体絶命都市4だけやれました。
しかし凄い人混みでした。同じ瞬間にTGSに居た方お疲れ様でした。
MHP3は太刀でジンオウガ含む大狩猟連続やりましたが、ジンオウガは倒せず。
ホーミングする電撃がきつかったです。
フルフルみたいに帯電中に触れるとダメージを食らうと思っていて離れていたのがミスでした。
MHP2Gに比べて前提的に映像がクリアになり、ビジュアルが分かりやすくなったような気がします。
発売が楽しみですね。
モンスターハンターポータブル 3rd
Posted on 9月 15th, 2010 by kunpei
Category: 映画 , Tags: Mr.Children , 映画 , 音楽
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Mr.Children / Split The Difference
■最初に
この映画の存在を知って、最初に浮かんだのはマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」でした。
ですが、この映画を見終わって感じたのは「THIS IS IT」のような一人のタレントの力ではなく「新しい映画館の可能性」でした。
それは、レコーディングスタジオと映画館の共通性である「箱」という概念です。
この作品は映画ではなくドキュメントです。
ですが「映画館で観るべき作品」だと強く感じました。
以下、ネタバレを含みます。
Mr.Children 1992-1995
■概要
最初のシーンは、レコーディングスタジオで、Mr.Childrenのメンバーがレコーディングの準備をしている様子から始まります。
この「準備」の画面は白黒の画面で描かれます。
今思えば「イントロ」にあたる部分だったのかと思いますが、正直この数分はそれからの2時間が少し不安になりました。
単なるドキュメント。ただの音楽が流れる映像。
そんな印象を受けたからです。
ですが、音楽が始まると同時に画面はカラーになり、映画館音響により360度から音楽が響いてきます。
その色と音と共に目の前の映像が急に「画面の向こう」から現実に変わります。
この映画はこの繰り返しです。
Mr.Childrenのメンバーやプロデューサーの小林氏が一曲一曲を、数十人のライブのためだけにアレンジをして、練習をして、完成するパートが白黒の画面でドキュメントタッチで描かれ、実際に演奏する瞬間にカラーになる。その繰り返しです。
映像もいわゆる全体を写す「引き」の映像ではなくて、メンあバー一人一人の表情や演奏の動きをアップで映し出します。
ライブに行く場合、最前列であったとしても、アーティストは「舞台」にいます。
しかし、この映画を観ていると、まるで自分がレコーディングスタジオにいるような、もっと言えば「自分がMr.Children」のメンバーであるかのような錯覚を覚えるのです。
それは非常に心地よい時間でした。
実際の収録も決して大きいとは言えないレコーディングスタジオに20人程度の身内を集めてライブをしているようです。
一曲が終わるたびに決して大きいとは言えませんが拍手が起きます。
そのような流れが続いた後、スガシカオさん、salyuさんを実力の高いゲストボーカルに向かえて、それまでの起承転結の承から転に移ります。二人のゲストボーカルの後に再び桜井さんのボーカルで「終わりなき旅」。流れ的にはこれで終わりかなと思わせられましたが、そうではありませんでした。
全体的にゲストボーカル二人まで、終わりなき旅まではの曲はMr.Childrenのポップな曲が多めでした。
しかし、ここからは「ニシエヒガシエ」「横断歩道を渡る人たち」とMr.Childrenの尖った曲が多くなってきます。
特に「横断歩道を渡る人たち」はマキシシングル「GIFT」にのみ収録の曲で自分もあまりゆっくり聞いたことがなく、非常に新鮮でした。
POPからROCKへのシフトチェンジ。さきほどは起承転結を引き合いに出しましたが、ここのイメージは世阿弥の風姿花伝の序破急の急のようです。
これは最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」でのレビューに見受けられる「POP過ぎる」といった評価に対するアンチテーゼにも見えました。
そして、この映画は急に終りを告げます。
エンディングロールは新曲(現在非発売)の「Forever」で閉められます。
ドラムの鈴木英哉が「歌詞がいい」と本編でも言っていますが、バラードテイストの非常に歌詞に重きをおく楽曲で胸に響きました。
この作品も、スタッフロールの後に映像があります。
■終わった後の感想
ドラムの鈴木さんの陽気さが非常に印象に残りました。
桜井さんを除く他のメンバーは非常に無口でほとんどが譜面を真剣に見つめる姿が多かったのが、今作品において一人でコミックリリーフを行っていた印象があります。素でもあるのかも知れませんが、映画全体を通して「もし鈴木さんの明るさがなかったら」全く違った作品になっている違う作品になっていたと思えます。
また、白黒画面の「ゆるさ」が少し間延びの原因になっているかもしれません。
幕が降りた後の帰り道では「前半の20分で寝そうになった」という声が何人かから聞こえました。
ですが、曲が掛かっている間は凄いの一言です。
テレビの歌番組など比較にならない映画館という「箱」が奏でる音は、至近距離の映像と共にその場にいるように感じます。
高級なホームシアターセットなどでも同じような感覚を与えてくれるのかもしれませんが、映画館独特の広々とした感覚は独特のものだと思います。
特に「横断歩道を渡る人たち」やsalyuさんをゲストボーカルに向かえてのセッションは圧巻でした。
この作品は「
映画としては価値はなく、ドキュメントとしては俊逸。そしてドキュメントでありながら音響の良い映画館で観るべき 」という不思議な映画であると思います。
今週末9/17までの公開ですが、是非とも劇場に足を運んで観ていただきたいと思います。
おそらくは90年代にMr.Childrenの曲を愛していたが、今少し距離を置いている、そういった方に是非オススメ致します。
Mr.Children 1996-2000
Posted on 9月 13th, 2010 by kunpei
Category: TRICK×LOGIC , ゲーム , Tags: TRICK×LOGIC , ゲーム , 探偵小説
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第一話「盗まれたフィギュア」
我孫子武丸著
この話は第一話だけあって非常に素直な作り。
練習問題に比べて一気に文章量が多くなったけど、これでやっと「探偵小説っぽく」なってきている。
トリック×ロジック全作品中唯一殺人が描かれていない作品です。
推理そのものとは関係ないが、この話で初めて本作品のヒロイン「天野つかさ」が登場します。
設定は大学生で20歳のはずだが、正直中学生と言われても納得しそう。そんな背の小さいお嬢さん。
この話で丸の内警部、天野つかさ、芳川という主要人物が出揃うことになります。
話のあらすじとしては、とあるオタクのコレクターの貴重なコレクションが倉庫からなくなり、その犯人を探す話。
容疑者は天野つかさをはじめ、発見時と、前回倉庫の鍵が開けられたときに倉庫に入ったメンバー。
倉庫には外国製の南京錠が掛かっていて、鍵を持つオーナーしか開けられるはずがなかった。
現場は密室。前回の倉庫の鍵が空けられたときに盗まれたのか?
それとも前回以後、反抗発見時までの間に誰かが侵入したのか?
以下、ネタバレを含みます。
TRICK×LOGIC Season1
TRICK×LOGIC Season2
この話のトリックは南京錠のすり替え。
倉庫に全員で入った後、トイレに行くと言って外に出て、外の扉につきっぱなしだった南京錠を自分が用意した同じ南京錠と交換。
南京錠は締めるときには鍵を使わないことから、倉庫から全員が出て鍵を閉める時には気づかない。
そして、その後交換した鍵を空けて倉庫に侵入。フィギュアを盗み、すり替えた鍵を元に戻しておいたというもの。
この話は、事実上最初の話だけあって、ミスリードに振り回されまくったのを覚えてます。
なにせ最初に見つけたナゾは次のナゾです。
「親は宮本の趣味を理解していたのか?」
こんなナゾがどう関係するんだ?
一度思考が停止したのを覚えています。
結局このナゾはこの作品の謎解きにはなにも関係ない、いわゆる読者の思考を正答から背けさせるミスディレクションでした(誤った指図)。
しかし、この作品ではこのようなミスリードが至る所に散りばめられています。
そして、これは自分が悪いのですが、一度でも解答を間違ってしまうと、ランク(このゲームはヒントなく謎解きに成功するかしないかでC~Sのクリアランクが設定されている)が下がってしまうのでないかと思い込んでいました。なので「一度も間違ってはいけない!」みたいな強迫観念に追われてプレイしていた気がします。今から振り返るとです。
(余談だけど、ヒントさえ見なければ何回解答してもランクは下がらない事実に気づいたのは第4話でした)
この作品、クリアするまではナゾの総数や、ヒラメキの総数がわからないです。
だから、どれだけナゾを探し出しても、どれだけヒラメキを探し出しても「まだ、自分の探し出せていないナゾがあるんじゃないかという疑問が拭えませんでした。
やっと納得行くほどアカシャを読み込み、一発で検証終了(ゲームクリア)したときは、感動と共に安堵したのを覚えています。
自分がこの第一話で一番苦労したのは次のヒラメキでした。
ナゾ「南京錠をすり替えたのはいつか?」×キーワード「トイレにに行くときはもちろん手ぶら」=ヒラメキ「トイレに行くときに南京錠をすり替えた」
このナゾ、どうして苦労したのかというと別に「トイレに行くときに南京錠に細工した」というヒラメキが別にあったからです。
上記のとおり南京錠はすり替えたのは「細工した」と表現しても別におかしいとは思わない。
でも、それだと何かの違和感が残った。「細工した」では「すり替えた」以外の漠然としたヒラメキだったから。
それで色々探してみて見つかったのが「すり替えた」のヒラメキ。
これを探し出したときに解答に挑む決意がついたわけです。
この話、良くも悪くも「第一話」として非常に俊逸だったと思います。
推理小説としては検証していない要素も多く、完成された作品とは言えないですが(そもそも短編で「完成された探偵小説」はないと思うが)練習問題から本編に至るブリッジとしての作品として非常に楽しめる回でした。
大げさなことを言えばトリック×ロジックにおいて「最もワクワクした」作品かもしれないです。
余計な先入観なく、純粋に楽しめた唯一の作品として。
次回は第二話「明かりの消えた部屋で」
ここからが「良い意味でも悪い意味でも」真のトリック×ロジックの始まりになった回でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫)
Posted on 9月 12th, 2010 by kunpei
Category: ゲーム , 三国志大戦 , Tags: ゲーム , 三国志大戦 , 狼顧連破
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【ニコニコ動画】【三国志大戦】狼顧達人を目指して2【証29】
前回の動画 が良い感じに荒れてますね。
狼顧司馬懿が霧散もできるとは知らなかった。カードの向きは右ですか?左ですか?
動画コメントに関するリアクションは最後にするとして今回はバランス型の考察をします。
何をもってバランス型というのかという定義の問題は、馬槍弓全部入っているデッキということにしておきます。
さて、本題に入る前にいつもの前置きを
※現在の自分の証は29。決して頂上のクラスの深い考察ではありませんので鵜呑みにしないでください。
■バランス型デッキ構成について
色々な形を試しました。一番メジャーなのは頂上この形。
狼顧司馬懿
司馬炎
郭淮
蒋済
楽進
非常にバランスの良い形で自分も初期の頃やったことがあります。
ですが最高武力7がどうしてもキツイ。
頂上クラスの腕だと「武力とか関係ない」とかそういうことがあるのかも知れませんが、自分には上手く使えなかったです。
2コスに弓がいる馬2弓2槍1構成が自分の三国志対戦人生で殆ど使ったことないという話です。
ハンドスキルのある人向けですね。
次に考えたのは典韋入り。
狼顧司馬懿
R典韋
蒋済
R陳泰
UC楽進
G荀攸
再起が使える軍師
バランス型は基本的に狼顧3発目号令→士気3計略(+奥義)→狼顧4発目どちらか(号令が多い)です。
そのため、士気3計略が豊富な方がやりやすいです。
特に3発目の号令は+6号令のため、押し切るのが難しいので、刹那の怪力や局地の霧散で無理やりラインを押し上げて4発目の狼顧に繋げます。
4発目の狼顧の時には典韋が号令だけで武力16に到達するので、そのまま陳泰の目覚めで雷が落ちる仕組みです。
狼顧は使う計略が絞られるためR荀彧が結構キツイのですが、このデッキだと刹那と目覚めを中心に戦うこともできます。
楽進を李典にすると守りが楽です。
デッキ相性としてはどんな相手にも戦える反面、特別強い相手がいないですね。
どちらの形にしても言えることですが、騎馬単型と違って騎馬単の機動力で開幕リード奪って水計でゆとることが難しいので殆ど狼顧は号令になると思います。
最初の動画は典韋型の例です。
一発撮りなので(今日の全3戦のうちの1戦しか予約しなかったので)内容が酷いですが、まあ全体的な試合の流れは分かってもらえると思います。
憂国の反計なんて打たれてなんぼですよ。
それよりも漢号令+バースト神速行の方が辛いです。
■ニコ動コメ返答
最後に前回の狼顧に関するブログ
でUPした動画のコメントに関する返答でも。
・3.59当初から使っているのに「使い」止まりかよ(的なコメント全般)
まあ、やっても週に6戦~10戦平均でしたからね。
当然です。
なんか自分廃人だと思われているのかな?
その中試合数の中には演習で他のデッキで遊んでいるのも入ってますし。
・司馬懿だけ踏ませれば乱戦で良いのに。
おっしゃるとおり。自分のミスです。
・02:53 さっさと流せよ
司馬懿の突撃が入れば水計無しで守れてます。
あの突撃がミスって慌てて打ちました。なので狼顧遅いとか意味不明です。
突撃が下手なのはゴメンなさい。
・流石前verまで至高ばっか使ってたジプシーだけあってヘタwww
至高とかカード持ってすらいないし。あ、自分じゃなくて相手のことかな?
・あっちはもっとひどいけど・・・これで丞相って胸張っていえないね^^;;
完全に今の丞相にあたったことない大尉以下もしくは征覇王以上ですね。自分で言うのもなんですが、今の丞相なんてこんなもんじゃないですか?
動画見ていただければわかりますが、一応証29で8連勝しているんで丞相の平均ぐらいの腕はあると思うんですが・・・
・ゆとりケニアざまぁぁ
どんなデッキ使おうとも自由。
そんなことワザワザ書き込んでいる方がよっぽどゆとり。
むしろ「そんなデッキ使う人には絶対勝つ」ぐらいの不言実行をオススメします。
さて、狼顧司馬懿についての考察ですが、最後2色だけ書いて終わりにします。
士気管理能力完璧なら2色強いっすよ。
ではでは。
Posted on 9月 11th, 2010 by kunpei
Category: 書評
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本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み
読了しました。
本作品の内容はタイトルの通りです。
各項の構成は次のとおりでした。
1.サイトの概略
2.サイト制作の経緯や、企業者の逸話
3.サイトの使い方の説明、特徴、他サイトとの明確な比較
4.何故ユーザーがそのサイトを使うようになったかの要因の考察
読書後の感想としては、全体的な流れが統一されていて非常に読みやすかったです。
特に自分は男なので女性向きサイトに触れることがないため、その内容は非常に興味深い内容でした。
この本は他のサイト紹介本と一線を隠しています。
それは、サイトの制作、開発に至る過程が非常にシンプルかつ分かりやすく描かれていることです。
雑誌で1ページに複数のサイトを200字程度でまとめた特集記事とはスケールが違います.
例えばクックパッドの説明の項では、クックパッドの創業から事業が軌道に載るまでが非常に分かりやすく、かつ、少ない文章量で描かれています。
表のサイトの特徴や、使えるウェブサイトとしての仕組みが「何故作られたのか」というまでが自然と入ってくるのです。
これは、著者である佐々木俊尚氏のこれまでの経歴に裏付けられた文章力によるものだと言えます。
また、いずれも佐々木氏が得意とするソーシャルメディアからの視点による記述が多く、ソーシャルメディア全盛の今だからこそ深い意味を感じる点も多く、現代の流行のサイトの多くがUGC(ユーザー・ジェネリック・コンテンツ。ユーザーが作成するコンテンツ)に支えられていることが非常に重く感じられます。
本書は「こういうサイトがある」というただの紹介文ではありません。
タイトルのとおり、現在サイトを運用しているWEBマネージャーの方や、これからWEBの世界で起業を考えている人に過去の成功例をまとめて分からせてくれる参考書でもあると自分は感じました。これからWEBの世界で生きようとしている方には是非とも手に取っていただきたいです。
そんな、自分は現在WEBサイト開発のプロジェクトマネージャーとしてWEBサイトの作成側に身を置いています。
本書に書かれているサイトの3分の1以上は実際に自分が使っているサイトでした。
しかし、いずれもなぜそれらのサイトが他のサイトより優れているのか、という点についてゆっくり考えたことはなかったのです。
本書でそれが理解でき、少し、目の醒める思いです。
起業家、WEBマネージャーだけでなく、SEや、現場のプログラマーにも是非読んでいただきたい良著だと思います。
基本的にそつなくまとまっている本書ですが、一点気になる点もあります。
それは、WEBサイトというのは日々進化しているという点です。
本書は2007年からの連載をまとめたものなので、致し方ない点もあるとは思うのですが、その進化にも触れて欲しかったと思います。
それぞれのWEBサイトの大事な点は当時も今も変わらないと思います。
ですが、タイトルである「本当に使えるウェブサイトのすごい仕組み」は日々進化し、変化し続けるものだと自分は考えるからです。
その点の加筆、後日談があれば、もっと良い本になったのではないかと、そう思えてなりません。
出版社との関係、時間的な制約などたたあるのでしょうが、もし機会があればその後のそれらのサイトや、他のサイトの仕組みについても読んでみたいものです。
Posted on 9月 11th, 2010 by kunpei
Category: ゲーム , 三国志大戦 , Tags: ゲーム , 三国志大戦 , 狼顧連破
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【ニコニコ動画】【三国志大戦】狼顧達人を目指して【証29】
やっと狼顧司馬懿が陽の目を見るような環境になって感無量です。
薫平です。
少しTwitterや2chで話題になっていたので、VER3.59開始早々から狼顧を使っている身として、狼顧司馬懿のデッキ構築や先述についての自分の考察を書いていこうと思います。
さて、先に言い訳を。
※現在の自分の証は29。決して頂上のクラスの深い考察ではありませんので鵜呑みにしないでください。
■騎馬単型狼顧デッキ構成に付いて
最近自分が使っているのは次のような形です。
SR司馬懿
R龐徳
羊コ or R曹仁 or 杜預 or 衛カン or R刹那神速郭嘉
楽進
劉曄
GSR張春華
GR荀彧
おそらく正解は杜預か曹仁です。一見羊コが強そうに見えますが、最近は神速の方が頼もしいです。
素武力5と6の違いも地味に大きいです。
刹那神速郭嘉が居ると開幕に強くなり対速度上昇騎馬単や麻痺矢に強くなる分他に弱くなります。
まあ好みの部分もあります。
■基本の戦い方
基本的に落城を目指すデッキではありません。
開幕伏兵を上手く当てて一発とってガン守りが主なパターンです。
基本決起のように開幕攻めて士気6ちょうどにぶつからないことを中心に考えます。
狼顧はほぼ水計。2発目までは相手の足並みを乱すのに専念し、3発目以降は攻めも考えます。
水計は赤壁と同じで基本的に迷ったら負けです。特に最初の狼顧はピンでも良いので、足並みを崩して相手の士気漏れを狙うほうが良いです。
理想の流れは次のとおりです。
士気6で水計で馬壁一発攻城をとりリード
↓
相手士気12の攻めを、こちら士気6でなるべく被害を最小限に抑える。無駄な士気は使わない。この時のライン維持重要です。こちらは騎馬単なので下がりやすく、上手く相手陣地で号令を打たせられれば相手の最初の士気6を無効化できます。
↓
相手士気6、こちら士気6くらいのシーンで狼顧が3発目に。リードを取り返す。
↓
4発目の狼顧でさらに攻めるか守り切る。
開幕有利になったら遠慮無く特攻でリードを奪ったりするのも大事です。
このデッキは魅力が1なので5発目の狼顧連破が難しいため、途中で士気4が使えることを常に頭に入れておくと良いと思います。
■奥義について
奥義は舞系や一度有利を作られると返すのが難しい相手には神速闘攻、他は転身再起です。
狼顧デッキは基本的に士気7ぴったりで舞われても最初の号令が+3のため、舞を潰すのが難しいです。
正直連環挑発入り甘皇后とか悪夢なのですが、精兵集陣か神速闘攻に賭けて頑張ります。
転身再起は一旦リードしたら惜しむこと無く使ったほうが良いです。もしくは士気差を生む道具として考えるなど。動画を見てみてください。
神速に慣れていない人はSR張春華→G荀攸でも良いです。(むしろそっちの方が推奨)
■各デッキ対策
・大徳
張苞や、知力が低い2コス槍が入っていれば有利(8:2)
旋風趙雲が入っていれば(5:5)
基本に忠実に開幕士気6で万全の体制で大徳を打たせなければなんとかなります。
2コスに張苞が採用されていたり、低知力の武将が多めでしたらほぼ負けないと思います。
・覇者求騎馬単(3:7)
基本不利です。
ただし2コスが龐徳であれば5:5。
基本的に勝てません。相手の奥義が神速闘攻であればさらにキツイです。
開幕なんとかリードを奪って引きこもるぐらいしか勝ち筋がないです。
ちなみに覇者求より号令範囲の関係上離間が非常にキツイです。
2コスが龐徳であれば(ある戦術を取られなければ)互角までは持って行けます。
・二分名君
よくわからないですが、若干有利かもしれません。
開幕士気6でそれほど不利にはならないので。
3回目の狼顧でリードを奪って転身再起足並みを整え、その後二分名君のコンボを4回目の狼顧で耐えればなんとかなります。
・神速(2:8)
相手が下手以外の勝ち筋がありません。
離間がどうにもならないので、神速闘攻でワンチャン狙うぐらいでしょうか。
離間がいなければ転身再起でも勝機はあります(4:6)。
・至高(2:8)
無理ゲー
3.59_A_1でも基本的にキツイです。
最初の至高を防ぐ手段がないです。
これが覇者求なら全く違うのですが。
一応反計上等で狼顧を使って相手の至高を2回しか使わせなければ勝機はありますが、
もう、そんな至高使いはいないでしょう。
・究極(7:3)
馬忠を水計で。ピンで全く問題ないです。
泥試合に持ち込めば比較的楽に勝てます。
・ゆとりケニア(5:5)
SR曹仁、R大喝夏侯惇、SR鬼神関羽のデッキ。
開幕伏兵を重ねて一部隊撃破。そのまま枚数差を活かしてリードをとり、水計で守りきれば勝てます。
奥義は大喝に3枚以上入れさせてしまう事故防止のためにも転身再起が良いと思います。
そんなミスしないという方は神速闘攻で。
・天の騒乱&傀儡の魔術師(7:3)
ヴァージョン変わる前でもほとんど負けませんでした。
呂姫にピン水計で十分戦えます。
馬超の側に劉曄が入れば尚良です。
以上です。
狼顧司馬懿は号令の性質上バランスデッキも組めます。
次回はバランスデッキについて書こうと思います。
上の動画はゆとりケニア戦。
また叩かれるんだろうなあ。
ではでは。
三国志大戦3 公式全国大会 覇業への道 鳳翼天舞 DVD(DVD付) (エンターブレインムック)
Posted on 9月 10th, 2010 by kunpei
Category: Android , iPad , iPhone , Tags: Android , iOS , iPad , iPhone
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想像以上にApple側の決断が早い。
TechCrunch~Apple、新しいApp Store向けデベロッパー規約を発表―Googleは安堵のため息
自分もiOSのdeveloperプログラムの参加者なので原文を確認してみた。
議論になっているのは下記の文章。
In particular, we are relaxing all restrictions on the development tools used to create iOS apps, as long as the resulting apps do not download any code. This should give developers the flexibility they want, while preserving the security we need.
Google翻訳にかけると、こんな感じ。
「特に、我々は開発ツールとしてその結果としてのアプリケーションが任意のコードをダウンロードしない限りIOSのアプリを作成するために使用されるすべての制限を緩和されます。我々は必要なセキュリティを維持しながら、これは開発者に、彼らが欲しいの柔軟性を与える必要があります。」
これが、具体的には何を示しているかはまだ明らかではないですが、一時期噂になっていたiOS上の広告の独占などはなくなるのではないかと噂されています。
また、AdobeのFLASHを変換して利用するツールなども可能になったのではないかと報じているところもあります。
(この報道と同時にAdobeの株価は急上昇しています。)
なぜ今までかたくなにFLASHを、Google広告を嫌っていたAppleが方針を転換したのかはわかりませんが、はやり、下記のような理由なのでしょうか。
2015年の国内スマートフォン市場予測ではAndroidが47.3%、iOSが36.9%、Windows Phoneが13.5%のシェア
個人的には、これでニコ動がiPadで見れるようになると嬉しいです。
また、開発者としても可能性が大きく広がったとワクワクしています。
UPDATE:もう既にFLASH製のアプリケーションがぞくぞくとAppStoreの審査を通っているという情報がTwitterで流れはじめました。これで世界は大きく変わりそうですね。
UPDATE:あくまでAppStoreに提供されるアプリの話で、safariは非対応のようです。FLASHが見れるブラウザをAppStoreで配信するかはまだ未確定のようです。
Adobe Flash Professional CS5 Windows版
FLASH Professional CS5 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
Posted on 9月 9th, 2010 by kunpei
Category: ゲーム , 三国志大戦 , Tags: ゲーム , 三国志大戦 , 狼顧連破
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三国志大戦では3.59以降ほぼ【魏085】SR司馬懿ばかり使っています。
薫平です。
気づけば狼顧使い☆☆☆。3.59になってからIC4枚やってないのに。
ヴァージョン変わって今まで水計は2回目以降知力+1の兵力MAXがランダムで撤退していたのが、確殺になったような気がします。
範囲も根元判定が拡がっているような気もしますね。気もする程度ですが。
相変わらず騎馬単とか舞系は全般にはキツいですが、なんとか勝てるようになってきたので司馬懿で頑張ろうと思います。
三国志大戦3 公式全国大会 覇業への道 鳳翼天舞 DVD(DVD付) (エンターブレインムック)
Posted on 9月 6th, 2010 by kunpei
Category: 映画 , Tags: バイオハザード , 映画
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川崎の109シネマズで先行上映を観てきました。IMAXシアターです。
最初に言うと、この映画は当たりの映画です。
細かい点は幾つもツッコミどころがあるのですが、それを凌駕する映像美とファンサービス。
「ゲーム」バイオハザードのファンも、「映画」バイオハザードのファンも必ず観に行く価値がある映画です。
「バイオハザードって何?」っていう人はここでこのページから去って頂いて結構です。
映画本編の話を擦る前に。
アバターの時もここの映画館で見ましたが、本当にIMAXは映像がキレイです。今回は三時間もなかったので、目が疲れることもなかったです。
映画バイオハザードはシリーズ全てに於いて制作者サイドの「バイオハザード愛」が伝わってくる良シリーズだと自分は感じています。逆に言うとバイオハザードシリーズをプレイしたことがない観客はかなり置いてけぼりを食らう傾向にはあるわけです。ゲームを映画化した作品は数多くあれど、これほどゲームをプレイしているファンに愛されている映画もないのではないでしょうか。
自分もそんな「ゲーム」バイオハザードの大ファンであり「映画」バイオハザードの大ファンでしたので、今回は川崎のIMAXシアターの先行上映まで足を運びました。
ちなみに先行上映<IMAXシアターです。
アバターのときも川崎のIMAXシアターで観たのですが、映像が本当に綺麗です。
通常の3Dの映画館でしか3D映画を観たことのない人は是非とも一度利用して欲しいです。
2010/09/04現在、東京近郊では現在川崎のしかありませんが、移動費と時間を欠けても見に行く価値があります。
バイオハザードの話に戻ります。
この作品の主演は、主演のミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスは「ゲームのウェスカー」のような「Tウイルスに感染しながら自己を保っていられる超人」であり、今回はそのアリスが東京にあるアンブレラ社の施設を強襲するところから物語は始まります。
以下、ネタバレを含みます。
バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) [Blu-ray]
東京のアンブレラの施設は、新世紀エヴァンゲリオンのNELFのようなイメージを受けました。
どうと上手くは言えないのですが、細かい部分にオマージュを感じます。
(余談ですが、今回の敵であるウェスカーの日本語吹き替え版の声優は碇ゲンドウと同じ立木文彦さんでした)
日本語で「アンブレラ社」と書かれた軍服を着ている兵士がいるなど、この辺りは笑いありで進みます。
「おいおい日本馬鹿にしているのか」といった演出も多いです。
ゾンビが全く出ないため、バイオハザードというよりはマトリックスのような印象を受けました。
この辺りでは「おいおい今までと方向性大きく違うな」と思っています。
その後、コピーアリスは本部の自爆で全滅したように描かれ、オリジナルの「映画バイオハザード2~3でエスパーになった」アリスはウェスカーが言うところの「Tウイルス中和剤」によって普通の人間に戻ります。
つまり、3で大量に増えた味方がいなくなり、2と3でテーマとされていた「エスパー」アリスが人間に戻ったわけです。
ここで「過去の設定の精算」をしたように自分には思えました。
今思えば、この下りは「今回の映画は過去の話を踏襲しながらも、新しい映画バイオハザードを描くんだよ」という説明だったのかも知れません。
そして映画バイオハザードシリーズ初のクリスの登場。そしてクレアとの合流。
その後の武器を得るための流れや、水を潜るシーンなどは「ゲーム」バイオハザードの原点回帰とも言うべき部分で「ああ、この作品はもう「エスパー」アリスの物語ではないんだな」とこの辺りから感じてきます。
斧さんとの闘い。この闘いはクレアがメインです。
元々クレアは「ゲーム」バイオハザード2で主役をしておりファンも多いキャラクターです。
しかし、この「映画」バイオハザードシリーズではアリスに守られているばかりでした。
ですので、バイオハザード5の中ボスである斧さんをクレアが中心になって倒すというのはゲームにないシチュエーションであり興奮しました。
最後の(やっぱり生きてた)ウェスカーとの闘い。ここではバイオハザード5での映像が実写で蘇ります。
プレイしていた方にはわかる「シェバとクリスがTウィルスによって超人化したウェスカーと戦う」シーンが実写で再現されるのです。
ウェスカーは瞳が赤く光り、銃弾をマトリックスのキアヌ・リーブスのように躱して二人を倒します。
3Dアニメーションで描かれた映画のシーンが3Dの実写映画で再現されており、ファンの自分としては魅入ってしまいました。
このシーンはバイオハザードっぽくないにもかかわらず、バイオハザードファンにとっても一見さんも楽しめるシーンだと思います。
最後はやっぱりアリスが倒すのですが、その後もファンに向けての細かいサービスは忘れないラストになっています。
なお、この映画は最後まで席を立ってはいけない仕掛けがされている映画です。
全体としては「なぜマジニが現れたのか?」「Tウィルスを注入して助かった。と発言したウェスカーが何故プラーガ上位種を体内に入れているのか?」など非常に多くの「謎」がある作品になりました。
しかし、この作品は最後の流れ上、続きの制作が予め決まっているようにも見えます。
この張り巡らされた伏線は次の作品でどう解決されるのか。
一ファンとして続編を今から心待ちにしています。
最後に。バイオハザード1~3をプレイされている方で、4~5、そしてコードベロニカをプレイされていない方は、プレイされてから見るのを強くお勧めします。最低でも5はプレイすべきかと。もちろんプレイしないでも十分楽しめますが、プレイしたほうがより楽しめると思います。
さて、久しぶりにバイオやろうかな。
バイオハザード4 Wii edition Best Price!
バイオハザード5 オルタナティブ エディション
Posted on 9月 2nd, 2010 by kunpei
Category: TRICK×LOGIC , ゲーム , Tags: TRICK×LOGIC , ゲーム , 探偵小説
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トリック×ロジック回顧録第1回目。
練習問題「指差す死体」
~あらすじ~
蒸し暑い図書館の視聴覚室で男が殺された。
死亡推定時刻から、二人の容疑者が浮かぶ。
この話自体は凄くシンプルなもの。
トリロジを進んで買うような探偵小説マニアなら初見で大体の推測は出来てしまうような簡単な内容と言っていいんじゃないだろうか。
しかし、これが初回だけあって苦戦した。
でも、この練習問題で「トリックは分かっているが、ナゾ、ヒラメキが出ない」というジレンマの最初に味わうことになる。
以下、ネタバレを含みます。
TRICK×LOGIC Season1
TRICK×LOGIC Season2
トリックのキモは犯行時には温度差があって出来ていた二つの部屋をつなぐ扉のガラスの霜が、死体発見時には温度差がなくなっていたので消えていた。
温度差があれば、被害者が死ぬ間際に霜を指でなぞってできたダイイングメッセージがわかるのが、しかし刑事(丸の内警部)が来たときには温度差が無くなっていて、判らなくなっていたというもの。
凄くシンプルで分かりやすいミニ探偵小説。
だったのだが、トリロジはそれを発見するゲーム。
この練習問題に限らないが、犯人は何回か小説を読めば探偵小説マニアならすぐわかる。
しかし、ナゾを発見するには、小説上に散りばめられたキーワードを元に小説に含まれたナゾを発見し、そのナゾと別のキーワードを組み合わせて「ヒラメキ」を発見しなければならない。
そして、さらにそのヒラメキのどれを「どの問に当てはめるか」が問題になる。
ナゾを発見し、ヒラメキを導き出すこと。
それが難しい。
正直、最初の想像とは結構違っていた。
それはキーワードの組み合わせが、そのキーワード単体の組み合わせだけでは駄目で、文脈まで考えなければならないことだ。
自分が苦労したのはこのヒラメキだ。
「ガラスが曇っていた」
いや、まあこのヒラメキ以外は不要なヒラメキ何ですけどね。
このヒラメキを出すには、
「右手人差し指~」「何かを書き残そうとした」
の二つのキーワードから
「ダイイングメッセージ?」
のナゾを出し、このナゾと
「ここだけ空調が壊れておりまして」
というキーワードを組み合わせなければならない。
つまり次の手順を踏む必要があるということになる。
キーワード「右手人差し指~」×キーワード「何かを書き残そうとした」=ナゾ「ダイイングメッセージ?」
ナゾ「ダイイングメッセージ?」×キーワード「ここだけ空調が壊れておりまして」=ヒラメキ「ガラスが曇っていた」
ダイイングメッセージも、ガラスの曇りも分かっているのに、この組み合わせがなかなか出なかった。
(もちろん、それ以後のナゾ・ヒラメキ出しに比べれば可愛いものだけど)
このように、トリックがわかるのに論理立ててロジックに照らし合わせてキーワードを選択しなければならない。
この面倒さゲーム性が、今後自分の探偵小説マニアとしての火をつけていった。
Posted on 9月 2nd, 2010 by kunpei
Category: TRICK×LOGIC , ゲーム , Tags: TRICK×LOGIC , ゲーム , 探偵小説
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TRICK×LOGIC(トリック×ロジック)。
通称トリロジ。
自分がこのゲームの存在を知ったのはTwitterでその企画・プロデュースを行っているイシイジロウ(@jiro_ishii )さんをFollowしたことから。
そもそもイシイジロウさんをフォローしたのは「街」「428」が大好きだったから。
ちょうどPSP版「428」を終了した直後。Twitterで428の検索を行ったらたまたまイシイジロウを見つけてフォローした。
そうすると、自然と発売間近だったTRICK×LOGICのツイートが流れてくる。
自分は元々探偵小説が大好きだった。いわゆる新本格派と呼ばれる人達は大好きだ。
これは面白そうと思って軽い気持ちで買ってみた。
最初はパッケージを買ったんだけど、Season2が毎週配信と聞いてダウンロードに切り替えた。
これが11話の推理小説との闘いの始まりだった。
自分の生涯においてここまで詳細に推理小説を読み込み推理したのは初めてかもしれない。
なのでこの気持ちが冷えないうちに一話一話振りかっていこうと思う。
この作品に携わった全ての作家の製作陣に敬意を込めながら。
TRICK×LOGIC Season1
TRICK×LOGIC Season2
Posted on 8月 29th, 2010 by kunpei
Category: 映画 , Tags: 映画 , 特攻野郎Aチーム
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t
特攻野郎Aチーム観てきました。
事前に友人から聞いていた通り、「未来型」の特攻野郎Aチームです。
全体的な空気はMIのような感じのいわゆるスタイリッシュな仕上がりになっています。
しかし、B・Aの飛行機恐怖症やそのB・Aを飛行機に載せる際の「あの儀式」は忠実でした。
チャーリーズ・エンジェルと同じようなリメイクでしたが自分には凄く楽しめました。
自分はこの作品は小・中学生の間にテレビで見ていたのですが、テイストはそのままに、映像技術だけは新しくなった感じです。
興行成績が良いタイプの作品ではないですが、こういうよいリバイバルはこれからもあって欲しいです。
しかし、最近の映画はリバイバルやテレビ局作成が多いですね。
特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET 【ユニバーサルTVシリーズ スペシャル・プライス】
Posted on 8月 25th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のつぶやき
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タイトル通りのご報告。
最近の自分は仕事関連で大きな決断とかあったりしてブログと向き合えずにおりました。
業務はSEというよりもソーシャルメディアを中心とした企画、プロモーション業にシフトしています。
ソーシャルメディアを利用して企業のソリューションを促進するお仕事ですね。
取り急ぎTwitterAPIシステムの開発と修正に着手。そして幾つかのクライアントに企画書を出したり。
今までのSE業とはちょっと違いますが、システムを利用するという点は変わらないので頑張っていきたいと思います。
next post desire
【映画寸評】特攻野郎Aチーム the Movie
【iPad】ビジネスシーンにおけるiPadの活用。
他のブログの立ち上げも予定しています。
今後とも宜しくお願いします。
Posted on 7月 22nd, 2010 by kunpei
Category: 映画 , Tags: 映画 , 踊る大捜査線
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踊るを観に行く観客は「良い作品」を期待するのでしょうか?「踊る大捜査線らしい作品」を期待するのでしょうか?
以前のブログではたまにやっていたのですが、気が向いたので本ブログでも不定期に書いていこうと思いました。
元物書きなので非常にシビアです。
■踊る大捜査線 THE MOVIE 3
非常に残念な作品です。前作、前々作と良い作品だっただけに。
誤解のないように先に言っておきます。映画作品としては良い作品だったと思います。
ただ、この手のテレビシリーズの延長線上に当たる作品は、自分にとって作品としての出来よりも「その作品らしさ」が非常に重要です。
つまりこの作品「良い作品であるか?」以上に「踊る大捜査線らしいか?」という点を大事にしたいという点です。
この点において、本作品は非常に出来が悪い作品であったと言えると思います。
※以下、ネタバレを含みます。
本作品は、青島(織田裕二)が非常に重い病に掛かっていると医者から「誤って」診断され、それが湾岸署の口の軽い人達によって周知の事実となる、という要素が非常にストーリーの重要な部分を占めます。
その病の情報は誤りです。しかし、その噂は恩田すみれ(深津絵里)にも伝わり、二人の勘違いを中心に話が進んできます。
ですが、観客はその二人の重い空気が事実に基づかない勘違いであることを知っています。そこで笑いが生まれる構成になっているのです。お笑い好きの方ならば「アンジャッシュのすれ違いコント」と言えばイメージできると思います。
自分は、踊るの魅力というのは、いつもは仲間内でコミカルな会話を繰り広げておきながら、犯罪に対しては非常に真面目に取り組むというギャップが大きな要素であると思います。
その大事な部分は今回はない。
ハッキリ言って今回の恩田すみれの位置は「勘違いしたボケ役」であり、そこにはリズムの良い掛け合いなどは存在しません。それはこれまでの恩田すみれの役どころとは明確に異なります。
勘違いしてほしくないのですが、そういう役を担うのが悪いということではありません。それを担ってしまったがために、踊るの以前までの魅力を完全に殺してしまっているのが問題だと言っているのです。
また、それまでのコミックリリーフであった真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、もはや既に真下ではなく、ユースケ・サンタマリアでした。彼の役柄は思い込みが激しく、全体の一服の清涼剤であったのにも関わらず、その姿は「ぷっすま」などに出てくるユースケ・サンタマリアそのものでした。
これも、本作を非常にチープなものにしてしまっていると思います。
また、今までの盛り上がりどころは青島と室井(柳葉敏郎)との会話で成立していたものが、なくなっており、それも以前からのファンの期待を裏切ったと言えます。
以上の理由から、自分は本作品は今までの踊るからの脱却を目指して脚本が書かれたのではないかと思います。
しかしながら、それは自分にとって大きな過ちに感じられます。
踊るを観に行く観客は「良い作品」を期待するのでしょうか?「踊る大捜査線らしい作品」を期待するのでしょうか?
踊る4があるかはわかりませんし、大人の事情もあるのでしょう。
しかし、本作は踊る大捜査線としては失敗作と言えると思います。
非常に大好きな作品なだけに、非常に不満の残る映画でした。
Posted on 7月 22nd, 2010 by kunpei
Category: 旅行記
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Posted on 6月 16th, 2010 by kunpei
Category: iPhone
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iPhone4はその人の状況によっては必ずしも良い選択でないと前回のブログで書いた。
iPhone4を買う人へ。買おうとしている人へ。
今度は逆の人たちへの自分の意見を書こうと思う。
TwitterのTLで「○○でなければiPhone4を購入するのに」と言ったTweetが流れて行く。
人によって理由は様々だ。
・SoftBankが嫌いだ(iPhone4がdocomoやauから発売なら買うのに)。
・Appleが嫌いだ。
・前の携帯の(割賦契約の)支払いが残っているのに新たに買うのは難しい。
自由だ。好きにして欲しい。
ただ、次の理由の人には自分は、一言言いたい。
・ガラパゴス携帯で充分だ。
・iPhoneの利点がわからない。
この考え方にはいくつか質問をしたい。
・ガラパゴス携帯で充分だ。
本当にそうだろうか?
そもそもあなたは一度としてスマートフォンを所持し使ったことがあるのだろうか?
今のガラパゴス携帯に満足している?
それは、iPhoneの力を、機能を知らないだけなのではないだろうか?
着うたは、iTuneから安価に購入でき、月額の課金などに縛られずに利用できる。
当然PCに既にある楽曲はコピーすればいいだけだ。iPhoneで購入した楽曲はPCのiTuneで利用できるし、所持しているならiPodで利用することもできる。
Androidユーザーはmp3を用意すればいい。わずらわしい日本の著作権システムDRMから解放される。
知っているだろうか?
海外では楽曲は一曲、無料でDLできるし(当然合法で、だ)、もしくは99セント(80円)程度だということを。
迷惑メールに日々悩まされてはいないだろうか?
スマートフォンでは今や検索に続くGoogleのメインコンテンツになったGmailを利用できる。MoblieMeも利用できるし、MicroSoft Exchangeで色々なサービスをSyncできる。
迷惑メールなど、スマートフォンユーザーには過去のものだ。
Twitterのクライアントアプリはどれも優秀だ。
スクロールするだけで、無限にツイートを眺める事ができる。
まさに時の流れのように止まる事はない。
ガラパゴス携帯のようにTLは断続的なものではない。
止まる事なくタイムラインは流れて行く。
もう一度聞きたい。
ガラパゴス携帯で充分だという人へ。
「それは時間とお金が余っているってことかい?」
・iPhoneのメリットがわからないという人へ。
そもそもメリットという考え方が理解出来ない。
あなたは過去になにかに夢中になったことはないのだろうか?
iPhoneとは電話じゃない。
ある意味ではFFやドラクエのようなエンターテイメントで。
ある意味ではみんなと共通の話題を作るためのコミュニケーションツールだ。
あなたは、過去になにかに夢中になったことはないのだろうか?
スマートフォンとは、まさにそれの再来だ。
確かに、今のスマートフォンからiPhone4に割賦契約を重複させてまで買い換える必要はない。
だが、そうでないのなら、一度20万のアプリケーションを眺めて,なにができるかを夢見てみてから考え直しても良いのかもしれない。
もう一度聞きたい。
iPhoneのメリットがわからないという人へ。
「それって、iPhoneを理解していないって言っているってことだよね」
なんにせよ、自分が知らないと言うことを隠すために何かを批判してごまかすのは非常にかっこ悪いことだよな。
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
Posted on 6月 15th, 2010 by kunpei
Category: iPhone
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いきなりだが、Newsweekのこの記事をみて欲しい。
やっぱりiPhone4は「失敗作」だ
iPhone4に熱を上げていた人は少しは冷めただろうか。
自分は、この記事に書かれている内容には全面的に賛成する。
ただ、この記事には当然だがiPhone4に関連したことを全て語り尽くしているわけじゃない。
全てが、この記事には当てはまる人たちではないからだ。
iPhone4を買う人の動機や現状は様々だと思う。
3Gを我慢して使っていて、2年の割賦契約を満了して、万全を期してiPhone4に機種変更する人。
おつとめお疲れ様でした。そこまでiPhone好きならば4も絶対楽しめるはず。割賦契約に損もないし、完璧な選択だと思います。
ついに日本のガラパゴス携帯に別れを告げる人。
いらっしゃいませ。英断です。残りの割賦契約など気にせず、上の記事も気にせず買うべきです。ただ一点だけ質問です。iPhone4以外の選択肢はお考えにありましたか?
特に理由もなく、iPhoneがガラパゴス携帯と違うところも知らずにiPhone4を買う方。
あなたは危険です。
そもそも、iPhone4の機能を知らなければ、必要かどうかも判断できません。考え直すべきでしょう。
最後に新しい物が好きな人、3GSや他のスマートフォンの割賦契約がたくさん残っているのにiPhone4を買おうとしている人。
あなたは一度考え直すべきでしょう。iPhone4はiPhone3GSのマイナーチェンジです。本当に現在の支払いに加えて新機種代金を増やしてでもかうべきか、もう一度再考すべきです。
iPhone4を買う人の動機や現状は様々だと思う。
だが、今の現状を知らずに、もっと言えば「iPhone4で何ができるのか」を知らずに「スマートフォンこそ時代の最先端でありステータスシンボル」という同調圧力に負けるのは、何も知らずにガラパゴス携帯を使っているのとなにが違うのだろうか。
現在のスマートフォンの割賦契約に加えてiPhone4を買おうとしている人。本当にあなたにはグレードアップが必要なのだろうか。3GSでは駄目なのでしょうか。xperiaでは駄目なのでしょうか。
世の中がiPadやiPhone4という黒船で賑わっている今こそ、今の自分を客観的にみて見る絶好の機会かもしれない。
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
Posted on 6月 12th, 2010 by kunpei
Category: iPad
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iPad
■不評だが、的確なCM
iPadのCMは不評だ。
ナレーションの方には申し訳無いが、iPadを購入するという行為を非常に壁を高いものにしていると思う。それは、iPadの魅力を伝えるには言葉という表現方法すら、古いということを示しているのかもしれない。
しかし、CMとしては少なくとも日本人向けではないにしろ、あのCMは限られた秒数でiPadの魅力を伝えるには十分な情報が詰まっている。ほぼ信実しか伝えていない。
魔法のデバイスというコピーに嘘はない。これは魔女の箒のようであり、ガンダルフの杖のようであり、はるかSF映画の世界の実現者でもあった。
■最初の印象は「ちょっと便利なノートPC」
そんな魔法のデバイスを自分は、iPadを発売日にApple Online Storeより購入した。
Wi-Fiのみの16GB。最小スペックだ。ただしその最小には重量も含まれる。自分は、常々私物のLet’s
Noteを会社に持って行って仕事をする事が多かったのだが、その代わりになればいいぐらいのテンションだった。なので軽さは最も大事な要素の一つだった。
つまり、利用前は「ちょっと便利なノートPC」ぐらいの認識だったのだ。
■手に入れてみて
発売日、続々とTwitterで、RSSフィードで、TVニュースで(まさしくこの順番で)iPadの情報が流れ込んでくる。
会社から早めに帰ってすぐに運送会社に連絡し、iPadの再配達を頼んだ。
6時過ぎに配達が来る。まず驚いたのは、一緒に頼んだキーボードドックよりもiPadの箱の方が小さかった事だ。
電源を入れると「iTuneへ接続」という表示。早速上記のLet’s
Noteと接続して初期設定を終了した。自分は、iPadを音楽デバイスとして使うつもりはなかったし、携帯電話はHTC
DESIRE、Androidだったので、iPhoneとのSyncなどの設定もしなかった。
早速、事前に調べていたアプリをダウンロードした。
Good Reader,DropBox,iBooks,i文庫などなど。
GoogleSyncも行い、メール、カレンダー、連絡先も同期。
これで準備は整った。
そして翌週から会社で使い始めた。
■iPadを手に入れた二週間後の世界
自分の生活は劇的に変わった。
自分の周りから紙が消えた。会社の書類も、一度読んだら捨ててしまう雑誌も全てiPadに吸収された。自宅でノートPCの電源を付けない日が多くなった。Twitterも、Amazonも、WEBブラウジングは全て椅子に座ってではなく、ベッドに横になってできるようになった。見たいときに一瞬でsafariが開く。PCを立ち上げる時間もiPadと同時に消え去った。
会社での仕事も劇的に変わった。
いままで、会議の際に使うノートPCは目の前のクライアントとの壁に過ぎなかった。
だが、iPadはその壁を取り消してくれた。いや、壁を取り消してくれただけでなく、その中にある様々なアプリは非常に会話の弾むコミュニケーションツールにもなってくれた。
たった2週間で、自分はiPadに対する自分の認識が間違っていたのに気づいた。
iPadはiPadでしかない。
iPadは、ノートPCではないのだと。
気づけば、どのデジタルガジェットよりも自分の身近にいるようになっていた。
■今のiPadは自分にとって「ドラえもんの四次元ポケットのプロトタイプ」
自分が今、iPadを表現するときに気に行っている一番の表現は「ドラえもんの四次元ポケットのプロトタイプ」という表現だ。
クラウドという四次元空間からアプリケーションがワンクリックで手に入る。ドラえもんも限られた予算で道具を買っていたのを思い出して妙にしっくりときた表現だった。
日本人なら誰しもドラえもんの道具に憧れた時期があるはずだ。
そのiPadはそんな未来への第一歩なのかもしれない。
■iPadの課題。
いいことだけ書いているうちに、生来の批評家精神がむくりとおきてきたので、問題点も書こうと思う。
「iPadの課題」と書くとiPadのハードウェアやOSの問題のようだが、そうではない。
むしろ、いまから書くのは日本の、日本の企業の問題のことだ。
iPadの魅力の一つに、動画がフル画面で観られるとう点がある点がある。
実際、iPadのデフォルトのYouTubeアプリは非常にキレイで申し分ない。
でも、日本の動画サイトはフラッシュに依存した構成になっているからか、そもそも観れないサイトが多い。
自分はニコニコ動画をよく見るが、今現在、iPadでニコニコ動画を見るにはiPhoneアプリを使うしか無い。
これでは、せっかくiPadを使っている意味が無い。
そして、電子書籍だ。
各出版社が共同で雑誌を読むためのアプリを出しているが、これが全般的に酷い。
ただの画像の集合体でしかないのだ。
iBooksのように、本ではなく、ただページをキャプチャした画像を集めただけで電子書籍を名乗るのは本当にやめて欲しい。
そういった点では、softbankの「ビューン」には非常に期待している。
サーバーの問題で今はサービスを停止しているが、これぞ電子書籍というものになるよう期待している。
他にも細かい問題を上げればキリがない。でも、それはiPadの持つハードとしての魅力を考えれば微々たるものなのだが。
■最後に
つまるところ、既に自分はiPadを使える状況にない人は非常に不幸な人だと感じざるをえない。
こう例えると分かりやすいかもしれない。
iPadを持っている、持っていないと言うのは「ドラえもんのいないのび太と、ドラえもんのいるのび太だと」だと。
当然、この原稿もiPadのキーボードで書いている。
慣れたらこのぐらいの文章は1時間も必要ないのだ。
Posted on 5月 23rd, 2010 by kunpei
Category: EverNote , Tags: DropBox , EverNote , Gmail , SugerSync
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オンラインストレージで悩んでいる。
どれか一つに絞れていない状況だ。
現在使ってみたストレージは次の通り。
DropBox
SugerSync
EverNote
Gmail(Gmail Drive)
それぞれにそれぞれの良い点、悪い点がある。
一番シンプルなDropBoxをベースにSugerSyncやEverNoteとの比較を書いてみた。
独断と偏見で書いています。また、間違いがあればメールで知らせていただけれれば幸いです。
・DropBox
Dropbox - Home - Online backup, file sync and sharing made easy.
簡単さ ★★★★★
便利さ ★★★★
カスタマイズ性 ★★★
良い点 >> 操作が直感的。特別な設定が要らない。共有が簡単。ファイルをヴァージョン管理できる。
悪い点 >> 空のノートと言う概念がなく、ファイルを作成後にアップロードしなければならない。クライアントにソフトをダウンロードが義務。
現在一番オンラインストレージ初心者が入りやすいのがDropBoxだと思う。
初期設定で作成されるDropBoxフォルダ(同期フォルダ)にファイルを放り込んでおけば取り敢えずそれでいい。
これは、初期にノートを作成すると言う手間が掛からない点でEverNoteとは明確に異なる。
また、同期が前提であるので、クライアント側にもオンラインと同じファイルを置いておく必要がある。つまりPC+XXGBではなく、PCの一部分の容量がオンラインで共有出来るだけで、全体の容量は変わらない。
つまり「作ったファイルをオンラインからアクセス出来るようにする場所であり」「ファイルを新しく作成して保管する別な場所」じゃない。
その点は少し不満。
別の見方をすれば、版管理ができると言う視点から「全てのファイルをチェックアウトしなければならないSVN」という言い方もできる。
SVNは主にSEやプログラマが使う版管理ソフトウェアなので、普通の人には馴染みが無いかもしれないが、ファイルの更新履歴を記憶し前のヴァージョンに戻すことが可能な便利ツールだ。
ただ、プログラムなどよく戻すのが前提のファイルを良く扱う人であれば真価を発揮のだろうけれども、そうでなければ、あまり意味はないかもしれない。
結局、DropBoxは「便利だが、完璧でもない」オンラインストレージ初心者向けツールいうのが自分の結論。
・SugerSync
簡単さ ★★
便利さ ★★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
良い点 >> ファイル同期、非同期をフォルダ単位で設定できる。日本語に対応している。
悪い点 >> とにかく重い(2010/05/23時点)。設定が面倒(クライアントソフトをインストールしただけでは同期フォルダが作られない)
DropBoxとの大きな違いは同期用フォルダごとに同期、被非同期の設定ができるところ。
例えば、PC2台(A,B)、オンライン(SugerSync)があるとすれば次のようなことが可能になる。
————————————————
・AからWEBに同期して、WEBからBに同期する。
A←◯→WEB→◯→B
・Aに入れて、WEBに同期はするが、Bには同期しない。
A→◯→WEB→×→B
・WEBのみでファイルを管理し、同期はしない。
A→×←WEB→×→B
————————————————
この機能はDropBoxとEverNoteにはない機能だ。
最初、この機能が目当てで導入してみた。
まず最初に感じたのは、WEBの重さだ。アップロードの重さじゃなくて、サイト自体の重さ。
今日現在ではサイトの重さがこの4つのストレージの中で一番になる。
同期などはスムーズだし、メールでの保存も申し分ない。
ただ、上記のような設定は慣れるまでに非常に面倒に感じると思う。
(実際自分もそんなに詳しくはわかっていない)
また、それらの設定が1ページで終わらないことは非常にマイナスだと思う。
そして、此処が一番問題なのだが「そんなに詳細な設定が必要な人っているの?」というそもそもの話。
自分はプライベート、会社以外の仕事、会社の仕事と三種類の権限と、3台の端末を使っている(会社のデスクトップ、私用ノート、私用スマートフォン)。でも、そんなに複数の権限が必要と感じたことはない。
例えば、クライアントによって共有権限を振り分けるといったこともあるのですが、それはDropBoxでも可能なので・・・・・・
結局、SugerSyncは「DropBoxよりも高機能。だけど高機能過ぎて機能全部を使う人がいないのではないのか?」が自分の結論だ。
・EverNote
Evernote Corporation
簡単さ ★★★★
便利さ ★★★★
カスタマイズ性 ★★★★
良い点 >> ファイルの作成が可能である。同期が早い。マージができる。各種ショートカットキーが使い易い。
悪い点 >> ファイルをアップロードするにも、新規ノートの作成が必要。エクスポートの形式がガラパゴス。テキストをコピーしてWindows Officeのword,Excelなどに貼りつけようとするとフリーズする。
今、この手のオンラインストレージで最も使われているのがEverNoteだと思われる。
EverNoteは無料版だと拡張子が制限されていて使い物にならないというのが本音だが、有料版にすると拡張子フリーになる。
DropBox,SugerSyncと明確には違うのは、ファイルをアップロードするのではなく、ノートを作成し、そこで文章が書けると言うこと。
他の二つでは、テキストを書いて、書いたファイルをアップロードしなければならないのに対し、EverNoteはシステム上ノートがデフォルトであるので、クリックひとつで文章を書き始めることができる上、それは自動的に同期が行われる。
ファイルをアップロードしたい場合は、ファイルをそのままアップロードするのではなく、ノートに添付してアップロードをする。さながらそれは現実世界の大学ノートに付箋を張っている姿を彷彿とさせる。あくまでNoteが管理単位の基本なのだ。
そういった意味では、EverNoteはまさにNoteであってストレージという言い方はふさわしくないのかもしれない。
EverNoteは、その簡単さ、便利さにおいてDropBoxとSugerSyncと同等の機能を持っているのだが、それだけではない。
Noteマージ機能や、ファイル検索機能、リストの表示機能のカスタマイズ性、WEBCripの簡単さなど、機能面では簡単かつ便利で他の2つを圧倒している。
最近はやりのリアル紙媒体電子書籍化にも明らかに一番マッチしている。
しかし、EverNoteには致命的な欠点がある。
エクスポート形式のガラパゴス化だ。
普通のテキストを記入してエクスポートをしようとすると「.enex」という独自の形式でエクスポートされ、それは他のリッチなテキストエディタ(wordを含む)で表示しようとすると、非常に残念な結果になる。具体的にはEverNoteのテキストはxmlを用いた形式で保存されているので「Evernoteでテキストで書く」と「他のエディタではxmlとして表示されてしまう」のだ。
なので、WordやExcelにEverNoteで書いた文章を写そうとすると、ノートパッドや秀丸などのテキストエディタにコピーしたり、一回メールで送信するなどのステップが必要になる。
(PDFはかろうじてそのステップが不要)
筆者はこの問題を解決する手段を知らない。
この問題が解決すれば全く問題がなくなるツールだけに非常に悔やまれる。
まあ、エクスポートではなく、NoteにWordやExcelを付箋のように貼りつけてしまえばいいのだが、それだとDropBoxとかと同じだしなぁ・・・
結局、「Microsoft Office使わないなら」他の2つのストレージの完全上位。これがEverNoteに対する自分の結論だ。
・(番外編)Gmail(Gmail Drive)
GMail Drive shell extension
「DropBoxとかSugerSyncとかEverNoteとか不要だ。Gmailで全てができるじゃないか」という話をする人がいる。
基本的には同意なのだが、次の問題がある。
「ファイルをアップロードするにはいちいちメールで送信しなければ(下書きにおかなければ)ならない。」
そもそも、これら3点は、ファイルを特定のフォルダや条件下においておけば、勝手にオンラインに同期してくれる。この便利さを知ってしまうと、その手間すら面倒になってしまうのだ。
一つの端末、一つスマートフォンで仕事が完結するユーザーであれば、自分はGmailで問題ないと思う。でも複数の職場、権限が交錯し、かつ場所や端末を選ばず仕事ができなければならない人には流石に「Gmailで全て」というのは難しいだろう。Gmailに2MB以上のファイルはアップロードできないしね。
でも、自分もその話を聞いて一時期Gmailオンリーで上記3つのことができないかと考えてことがある。
しかし、やっぱり一度オンラインストレージの便利さをしってしまうと「一度メールにして保存する」というのが非常に手間なのだ。
そんな時発見したのが副題の「Gmail Drive」。
いちいちGmailにブラウザでログインしなくてもドラッグでGmailに保存することができる。
これが見つかったときは「これでGmailに一元化できるか?」と思ったが、やっぱり難しかった。
Gmail Driveは重いのだ。
以上、書いているうちにダレてきたけど、これが現在自分がオンラインストレージについて感じている全てだ。
結局のところ一長一短あり、どれと決めつけることはできない。
ただ、全部使ってみて、どのツールがどのような人種に適しているのかはわかったつもりだ。
DropBox → ほぼテキストデータを扱う人。特殊な権限設定などが不要な人。プログラマなどSVNの操作感に慣れているもしくはSVNが好きな人。
SugerSync → 会社やプライベートなどで、特殊な権限設定が必要な人。自分なりにカスタマイズするのが苦にならない人。ぶっちゃけ、その必要がないならDropBoxでいいんじゃないか。
EverNote → MicrosoftOfficeをあまり使わない人。PDFが好きな人。テキストよりもWEBクリップがストレージを使う用途の中心となっている人。一回に書く文章量が多い人。特別な意識なく同期してくれるのが気持ちいい人。
Gmail → オンラインストレージの使用頻度が少ない人。2MB以上のファイルをオンラインで使わない人。いちいちメールに添付するのを忘れない凄い人。
どのオンラインストレージにも一長一短がある。将来どれかのオンラインストレージかが抜きん出る可能性が無いわけではないと思うけど、今は自分にあったのをつかうしかない。
ちなみに、今の自分はEverNoteメインでたまにDropBox。自分はこの文章をみてもわかるように大量の文章を書くし、WEBクリップもするし、同期忘れでマジへこみするからだ。
たまにDropBoxを使うのは写真などの友人共有用。
次回書くときはオススメなストレージを決めて紹介する記事を書ければいいと思う。
ではでは。
EVERNOTE スターターパック
Dropboxポケットガイド
Posted on 5月 18th, 2010 by kunpei
Category: Android , Tags: Android , rss
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ずっと模索している。
自分はGoogleReaderを使っているが「AndroidでGoogleReaderを最も使い易いアプリ」をだ。
自分はHTC DESIREを使っている。AndroidOSは2.1。xperiaなど他のAndroid端末よりも多くの選択肢がある。
(docomoMarketには入れないけど)
しかし、色々なアプリを試してみただが、しっくりこない。
それでは、アプリの紹介がてら使った感想を書いていこうと思う。
注意して欲しいのはオクトバさんなんかと違い、自分は辛口であるとう点だ。
自分は大して欲も無いアプリを「紹介」する立場じゃなくて批評する立場なので、どうしてもマイナスの評価が多くなってしまう。
そういうレビューが嫌いな人は帰ってもらって結構。
では、始める。
・BlueRSS
使い勝手が良いと言うことで評判の青いゴリラ。
使ってみるとGoogleReaderのインポートはできるし、何しろ早い。
なんだ、これでいいんじゃないかと最初は思った。
しかし、使えば使うほど「同期ができない」という点にいらだちを感じてくる。
また、読むためのインターフェイトに不満はないのだけど、記事をWEBから読み込んでくる速度はお世辞にも早いとは言えない。
(この読み込み速度はどこのレビューでも触れられていない。)
そんなこんなでしばらく使ったあと辞めた。
・NewsRob(GoogleReader/RSS)
名前にGoogleReaderがあるからにはGoogleReaderにマッチしているのんだろうと期待を込めて利用開始。
確かにフィードを読みこむし、同期もされる。
しかし、BlueRSSより動作速度が遅い。これ、利用する順番が違っていたらどういう感想を持つのだろうか。
BlueRSSの速度に慣れていた自分はあっさりこの利用をやめてしまった。
・RSS to Google Reaader
RSSリードアプリではなくて、ブラウザのshareにGoogleReaderの項目を足すだけのアプリなので間違えないように。
まあ、自分は間違えましたが。なにか問題でも。
その他にも色々試したけど、結局納得行くアプリは見つけられなかったです。
結局、今は「Dolphin Browser HD」からGoogleReaderにアクセスしてオンラインで観ています。
通信が良い場所でならこれで十分。
実は今の現段階では、自分が考える。AndroidスマートフォンでGoogleReaderを使う最高の方法。
なにしろ、リアルタイム同期だし(当たり前)、WEBへのアクセスもスムーズです。
なんでもかんでもアプリ使えばいいというモンじゃ無いなーと痛感。
オフラインで使えない時は泣く泣くNewsRob使ってますが。
あ、だれかいいAndroid Google Readerアプリがあれば教えて下さい。
ではでは。
Posted on 5月 17th, 2010 by kunpei
Category: Twitter , wordpress , Tags: Twitter , wordpress
Check
このたび、当ブログは大幅にデザインを変更しました。
「見ればわかるよ」って話もありますが、wordpressならではの利便と面倒くささがあったので健忘録を兼ねて記述しておく。
・テーマの決定。
悩みに悩んだ。
使い勝手では記事が真ん中の3カラムが良い。でも、左と右が主張過ぎていても良くない。
色合いはモノトーンにしようとは思っていたけど、前回の紺のグラデーションのように怪しげな雰囲気は脱したい。
商業用ではないテキストコンテンツのサイトだから、WEBサイトのファーストビューがFLASHや画像で埋め尽くされているようなサイトはNGなのはわかっている。
(googleのランキングに表示速度っていうのが加わった とも聞くしね。)
で、結局このデザインに落ち着いた。
mono-lab さん の monochrome 3.0 betaだ。
モノトーンと、ファーストビューに余計な画像がない点、そして豊富なウィジットによる柔軟性、全てを兼ね備えているテーマだと思う。
製作者に多謝。
ちょっと自分好みに編集してみた。タイトルのフォントを変えたり、TOPのカテゴリリンクの位置を変えたり、ウィジットの設定をした。
大分満足してきた。後は角が丸いのが好みではないので直角にしようかと考えているが、それは画像を使っているので工数がかかるので断念。
しかし、自分で課した自分へのテーマへのタスクは概ねクリアしたと思っている。
・削除した機能。
一つの大きな変更はTwitterWidgetを消したことだ。
TwitterWidgetはこんなもの。
以前のテーマでは目立つところに張ってあったが、今回はウィジットの基本機能でひっそりとしたテキストだけに変更している。
これは単純に右のウィジットに後述のAmazonアフェリエイトを貼る予定もあったからだけど、一番の理由は昨今のTwitterのサーバー負荷。
Twitterの強みはTwitterAPIを完全に公開したことにあるのは周知の通りだけど、やはり重くてサイトのレイアウトが崩れるのは良くない。
そういった理由で公式ウィジットを使うのを辞めた。
・追加した機能
機能というか、追加したのはGoogleAdsenseとAmazonアソシエイトに寄るアフェリエイト(広告)を足した。。
「なんだアフェリエイト目的のサイトか」という人もいるだろうが、他のサイトに比べればお試し程度なのはみてわかると思う。
そもそも、ぶっちゃけてしまえばこの手の個人ブログでアフェリエイトによる収益など、余程のPVを持ったサイトじゃないと意味が無いのは自分の
仕事でよくわかっている。
じゃあ何故アフェリエイトを付けたのか?
理由は二つで、一つは自分自身を表現するツールとしての活用。
今現在(2010/05/15)は左手に「郷原 信郎著、検察が危ない」のAmazonアフェリエイトを貼っている。
これは、収益よりも全く違った考課を狙っている。
つまり「このブログを書いている人はファーストビューにこういう本を置く人だ」ということを表現したかったのだ。
多分、これから先はもっとアナーキストな本が並ぶに違いない。
二つ目は「当日のブックマークを本ブログに自動投稿して、かつ、それをTwitterに自動POSTしつつTOPページアクセス時にはそれを見せない」ということ。(長いな)
これは、普段仕事でもプライベートでもお世話になっている「PHPSPOT」さんの「管理人のブックマーク」を自動で出来たら良いなと思って設定してみた。
手段としてはこうだ。
・GoogleReaderでその日スターを付けた記事を「diliciousに共有」する。
・diliciousのBlogPosting機能を使って、本ブログの記事が自動更新されるようにする。
・「del.icio.us daily blog post fixer」を使って、タイトルを変更する。
・Twitterに自動POSTされるように設定する
・サイトTOPには「薫平のブックマーク」が表示されないように管理画面から設定する。
これだけ。
これで、TOPはリンク集でなくちゃんとしたコンテンツが表示されつつ、SEOの重要要件である更新数を稼ぐニューストピック的なページも用意することが出来る。
自己満足だと言われればそれまでだけど、本人が満足しているからいいんです。
ではでは、これからも本ブログをよろしくお願いします。
Posted on 5月 14th, 2010 by kunpei
Category: Twitter
Check
「@ikedanob 氏にブロックされた」
この意味を分かる人はおそらく今日本に1000万人ぐらいだろう。
まだ@{ユーザー名}の意味が分からない人の方が多いのだと思う。
これは自分のTwitterアカウントで一日に起きた出来事である。
前回のブログにも書いたが、これはあの孫正義(@masason)氏と佐々木俊尚(@sasakitoshinao)氏の「光の道(#hikari_road)」討論の後に起こった。
池田氏のツイートに対して、自分がRTした内容がきっかけなのだと思う。
まず下のTogetterを見て欲しい。
最初のツイートをした次の日の午前。自分はフォローしていた@ikedanob氏にブロックされた。
次のツイートは、それを受けての自分のツイートである。
そう。表題の「Twitterを始めてから初めてのこと2つ」の一つは始めてTwitterでブロックされたことである。
(ちなみにどちらも自分の本心である。本心でないツイートなんてしたことないんだが。)
この池田信夫氏の発言は自分以外にもdisられている。
敢えて批判的なツイートのみ掲載したが、自分はこのTogetterを作るに当たり、同発言に対するRTを全て確認した。
確認した結果、7:3か8:2で、自分ほど攻撃的な文章ではないにしろ、批判的なツイートの方が多かった。
いやしくも、人に何かを教える立場の人間が実際の放送も見ずに否定的なツイートをするのは多くの人にとって異常と言えるからだと思う。
そして、さらに自分は言いたいのは後にも先にも自分が@ikedanob氏に対して批判的なツイートをしたのは、これただ一回だけである。
自分のツイートをTwitterで検索してもらえればわかる。
しかしながら、自分は孫正義氏や佐々木俊尚氏にはもっと否定的なツイートを多くしている。
少しだけピックアップしたが、興味のある方はt_tadeharaで検索して欲しい。
しかし二入からブロックされる気配はないし、自分の主観ではする理由もない。
自分は少なくともTwitterはオープンで意見を交換できる優れたメディアだと思っている。
少し攻撃されただけで憤慨するようなら、ネットに出ず紙媒体にでも居座るべきだ。
そしてさらに言えば、この@ikedanob氏の「常軌を逸している」発言前は、自分は池田氏の意見は非常に興味深く拝見していた。
確かに少し傍観者に過ぎる部分はあるが独自の視点であり、尊敬すらしていた。
しかし、別にまたフォローしたいとも思わない。
だが、上記の自分のツイートにもあるように、自分が凄く気になったのは池田信夫氏の器の小ささである。
少なくとも二人の話の間に入ってくような器のある人間とは思えなく、また、そんな人をフォローしていた自分を恥じた。
Twitterとは、良い意味でも悪い意味でも人間性が出る。
そう思える一瞬だった。
なお、冒頭のTogetterの下の「器の違いを感じた」ツイートをしたその日、自分の@t_tadeharaアカウントのフォロワーは10人ほど増えたことをお伝えしておく。
そして「Twitterを始めてから初めてのこと2つ」のもうひとつはTwitterの有名人勝間和代(@kazuyo_k)氏にフォローされたいただいたこと。上記と関連性があるかは分からないが、当日増えた10人方のうちの一人だ。
自分は勝間氏に対してツイートしたことはほとんどない(一回?)のだが、有名人にフォローされたというので、少しびっくりした。どのような意図でフォローいただいたのかはわからないが(なにも無いかもしれないが)気にせず今まで通りTwitterを自分なりに楽しんでいこうと思う。
Posted on 5月 14th, 2010 by kunpei
Category: Ustream
Check
Ustreamを使った本格討論「孫正義×佐々木俊尚Ustream「光の道」討論」を生で最初から最後まで観た。
二人の意見は最初の一時間は自分の主張を話しただけ。自分が感じた論点は次の通り。
孫正義氏側の主張
「国費を使わずに(人が住んでいる)離島を含めて光インフラの整備が民間だけでできる」
「インフラとプラットホームの整備は並行して行うべきで優先順位を付けるべき対象としては不適切」
「光を前提にしてこそ活用できるサービスがある」
「必要なのは二つ。クラウドに必要なだけのサーバ容量と、iPadのようなデバイスに一瞬で表示できるブロードバンドインフラとデバイス」
「低い方の次元に合わせようとすると物事は進まない」
「自分の国を愛すると言うことがなぜ恥ずかしいことなんだ」
佐々木俊尚氏
「インフラを整備してもプラットホームや、プラットホームを活用とする必要性、ネットの活用のアイディアこそが大事」
「ネットは必ずしもニッチなコンテンツを出さなければならないというわけではない。光を前提とするサービスは一部。それ以外は別に高速度のインフラを必要としない」
「インターネットとは人と人がつながるソーシャルデバイスであるが、Twitterは流行っていると言っても800万人程度しか使っていない。ソーシャルデバイドの解決が大事なのではないか」
「インフラ事業者である孫さんがインフラを強く主張しすぎるのは戦略としてマイナスなのではないか。既得権益の打破こそが大事」
「日本国内を進化されるプラットホームが国産でなければならないと言う考えは捨てて欲しい」
※ソーシャルデバイド=デジタルでバイトという用語が、デジタルを活用できる知識があるないを示すのと同じに、ソーシャルメディアを活用できる知識が有るか無いかを示す。
結論は非常にシンプルなんだろう。
インフラもプラットホームも、それらをどう使うかというアイディアも大事。この点において二人の意見というのは全くブレていない。
全体的には孫氏の意見を受けて佐々木氏が反論する流れで話は進んだ。
そういった点ではTwitterのTLに散見した「佐々木氏はインタビュアーであり討論の相手ではない」という主旨は一方の見方であるのは事実だったと思う。
孫正義さんの意見に自分は基本的に大きな反論はない。
ただ、足りないものは多いと思う。
例えば、佐々木氏が追求していたようにプロセスが不明な点。インフラを作る理由も、国益が一切かからないのもいい。そして、電子教科書で教育を豊かにしよう。その「そして。」
のプロセスが不明確だという店である。
しかし、ここは足りないものではあると思うが、この議論において孫正義氏がプレゼンしなければならないものなのかというと疑問でもある。
氏は政治家ではない。総理大臣でも無いのだから。
佐々木氏の意見は精神論と孫正義氏の反論に大半が費やされた。反論すべきところはない。というよりも「意見をするにも持論をほとんど展開していないので賛成も反対もしようがない」といったところ。
孫正義氏の語りが凄くて入る隙がなかったという意見は今回は通用しないだろう。今回は討論会なのであり、佐々木氏のいつもの立場「ジャーナリスト」としての立場の参加ではないのだから。
上記のプロセスがないと言う点は非常にもっともなのだが、佐々木氏も「プロセスが必要だ」と言い続けるだけで、自分でプロセスを語らない。
「あなたの話は~~であるからダメなんだ」は、ジャーナリズムであり、討論の一方としては明らかにもの足りない。自分の持論を語ってこそその場の役目を果たせたのだろう。
まとめる。
二人の意見や立場は違えど、討論の勝者は孫正義氏であると言わざるをえない。
そもそも佐々木氏は(本来はあったのかもしれないが)孫正義氏と並びうるだけの持論や対抗案を語れなかったからだ。
しかし、討論ということでなくディベートのマナーと言う点では佐々木氏が勝者であると言える。
孫正義氏は佐々木氏のプレゼンタイムでも途中で話に割り込んでくるなどしているのに対し、佐々木氏は出されたワインにすらほとんど手を出していなかったように見える。
(車で着ていたという話もあるが)
最終的には佐々木氏は自分の意見よりも、孫正義氏の意見に対してアドバイスをする側に廻っていた。
それは佐々木氏が孫正義氏の意見をある程度認めているからに他ならないと思う。
この流れはある意味では必然だった。それは二人が求める未来は同じだったからだ。
孫正義氏は未来を見て理想を語るビジョナリーであり、佐々木氏はリアリストであっただけだ。
では、二人が対決に至った点はなんなのか?
何故二人は対立したのはか?
これは3つの問題と過大なのだろうと自分は感じた。
これは一つは佐々木氏が中心に考えた「優先順位」論だろう。
実際のUSTで常に孫さんは「両方大事だ」と言い続けた。これは自分も完全に同意する。
「優先順位を付けて順番に物事を片付けていこうなんて時間は日本にはない」のである。
「どれが正しいのかという精査を行っているうちに日本は世界に置いていかれる」のである。
佐々木氏や、孫正義氏の意見に批判的な意見を言っている批評家達は考えるべきだろう。
2つ目はSoftBankの提唱する「光の道」構想。「100年に一度のParadigmShift」の実現性の難しさだろう。
だからこそ佐々木氏や他の人の批判の的になる。
「これは一重に既得権益者の排除が難しい」からである。
一つのプラットホームに統一した電子カルテ、電子医療を実現するを導入するには医療既得権者(日本医師会など)が抵抗するだろう。
同じく電子教科書の導入には日教組が抵抗するだろう。
このような族議員は国賊とみなして対抗する国民の意識が必要なんだろう。
3つ目、最後だがこの対談のように全ての議論がオープンにされる必要があるのに、されていない点だろう。
全ての議論は全てオープンにするべきなのに、密室にて政治が決まっている。
Ustream、ニコ生、YouTubeなんでも良い。政治こそ、議論こそ、無編集の放送を。
それこそケツダンポトフのそらの氏がよくいう「ダダ漏れ」をすべきなんだろう。
これからも今後の両氏の発言に注目していきたい。
一、日本国民として。
以下、おまけ。
・ニコ生アンケート結果「いままでの議論を聞いて、どちらを支持しますか」
孫正義 52.1%
佐々木俊尚 12.3%
・なぜiPhone,iPadをSIMロックしているのか?
「龍馬は倒幕の途中で外国から得た武器を幕府に渡したか? 我々は幕府(docomo)の統治下でハンディキャップを受けている。それらに対抗するための武器がSIMロック」
私見での翻訳「NTTに800Hzの周波数を持たれていること(+ガラパゴス化していることで)で、非常に大きなハンディをSoftBankは受けている。そのことを含め、日本の既得権者に対抗するために同士AppleよりSIMロックしてもらった次世代端末で勝負する。」
※SIMロックはAppleの経営判断と孫正義氏は明言。
Posted on 5月 5th, 2010 by kunpei
Category: 旅行記
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名古屋旅行記その一 の続き。5月4日の日記。
この日は朝の小倉トースト、昼のうさぎカフェ、夜焼きとんかつだけ決めて後はノープラン。
8時半に起きて、まずは名古屋駅地下街エスカ内の「喫茶 むらやま・大須ういろ」さんで小倉トーストをいただく。
小倉トースト
食べログ「喫茶むらやま」
名古屋っていうと喫茶店のモーニングが凄いなんて話をよく聞きますが、ここは至って普通。
自分は普通の小倉トースト。相方は小倉チーズトーストを注文。
なんか、相方の食べている姿を見て、今になって考えると小倉チーズトースト食べておけばよかったと後悔。
小倉トースト単体でも十分美味かったけど、食べログでもチーズトースト人気だし。次は小倉チーズトースト食べよう。
その後は、うさぎカフェの開店時間まで少し時間があったので名古屋テレビ塔へ。
恋人たちの聖地なんですね。全く知らなかった。
展望台は狭かったけど、札幌のテレビ塔にも東京タワーにもない風が感じられる展望台が素敵でした。
名古屋城の天守閣に登った時もそう思ったけど、やっぱり高いところでは風を感じたい。
なんとかと煙は高いところに登りたがるって言うじゃないですか。
そのあとは、名古屋テレビ塔から見えた水の宇宙船へ。
25度以上の
暖かさ熱さの中、大量の水のある空間に癒されました。
画像の名古屋テレビ塔は、その水の宇宙船から撮ったものです。
なんか、茶色い物体が割り込んで着ているな
名古屋テレビ塔
名古屋テレビ塔
その後はこの旅メインのうさぎカフェへ。久屋大通駅近くです。
うさぎとCafeホームページ
入り口はカフェと言うよりおしゃれな美容院や幼稚園といった感じのイメージ。
開店時間に行ったのに既に先客がいました。
システム的にはワンドリンク制のマンガ喫茶のような感じでワンドリンク+30分がセットになって900円。
その後は10分で100円ずつ加算。
せっかくなのでキャロットジュースを頼んでウサギさん達のいる部屋へ。
流石に独特の臭いがありますが、うさぎ好きには全く気にならない感じ。2台の空気清浄機が健気に頑張ってました。
うさぎさんたちが朝ごはんを食べ終わったところを見計らって膝の上に乗せてもらいました。
みんな特徴があって可愛かったのですが、自分のオススメはダルビッシュちゃん♀。
(自分が日ハムファンであることとは関係なく)
ダルビッシュ正面
ダルビッシュ背面
ここあ
ラムネ
チャイ
上から、ダルビッシュ後ろ姿と正面、ここあ、らむね、チャイ。
凄い人懐っこい性格で、ペロペロと指を舐めてきたり、手で軽くじゃれてきたりして可愛かった・・・・・・
長毛種ではチャイちゃん♀の毛並みが良かったです。
もっと写真はあるのですが、ブログ添付上限もあるのでこれだけで。
もっと見たい方は、後日まとめた特設ページを作りますのでご期待。
あっという間に2時間半!!
後ろ髪ひかれながらもうさぎさん達に別れを告げました。
俺ってこんなにうさぎ好きだったのかぁ・・・
なんか動きが猫っぽかったからかも。また行きたいです。ほんと。切実に。
その後は、栄をぶらつきました。
なんか自分の生まれ故郷の札幌に近い街に少しホームシックに。
お昼を適当に入ったお店で食べる。調味本位に「どて丼」を食べました。
どて丼
美味しかったんですが、夜も味噌なのを忘れてました。
しかし、これが結果いい方向に。
その後は、ゲームキングジョイに。
自分も同行した相方もゲーマーで「三国志大戦」や「悠久の車輪」でいつも痛い目に合わされている店舗を見学してきました。
まあ、特に盛り上がる話もないのですが、名古屋の知り合い達がこのお店からオンラインしていたのか、と感慨にふけりました。
その後は、疲れていたのですが、相方がどうしてもというので3月にオープンした「とろなまドーナツ」を買いに名駅近くの近鉄passeへ。
とろなまドーナツ
食べログ「Love Sweets ANTIQUE 近鉄パッセ店」
45分待ちと書いてありましたが、30分も立たずに買えました。
一度ホテルに戻って、さっそく相方と全部半分づつ試食。
感想は「これってドーナツじゃないよね」。ケーキをドーナツ型にしたような感じでした。手で食べるのは難しく、フォークがあると良いかも。
美味しいんですが、この料金ならケーキを買っても良いだけに自分はちょっと微妙な感じ。
その後は一休みしたあと、今池の「焼とんかつの店 たいら」さんへ。
焼きひれかつ定食味噌味
食べログ 焼とんかつの店 たいら
焼きひれかつ定食・みそ味をいただきました。
昼の「どて丼」と違ってこのお店のお味噌は非常に上品で、かつ、味が深くて感動しました。
焼いたひれかつも、衣の部分がサクサクで味噌に合っていて、とんかつというよりは、すごい肉厚のカレイの唐揚げを食べているような感じ。とにかくサクサクで大変美味しかったです。
ここもまた行きたいです。
帰りには時間が中途半端だったので、名駅近くのコムテックタワーのゲームセンターへ。
定価でしたが、名古屋記念に三国志大戦を少しやって、おみやげを買ってホテルに帰りました。
翌日は、駅地下の「うまいもの通り」で名古屋コーチン親子丼と串焼を食べました。
画像は串焼き。
名古屋コーチン串焼き
駅のお店というと安価で味もそこそこというイメージがありますが、ここの鶏肉は本当にプリプリして美味しかったです。
これが名古屋コーチンか・・・・・・
そんな感じで2泊3日の名古屋旅行は終わりました。
食べてばっかりでしたが、それは予定通り。名古屋テレビ塔とか、お腹を減らすために行ったような感じです。
でも、名古屋はまだまだ名物の料理があるので、次回行く時は蓬莱軒さんのひつまぶしをはじめ、今回食べられなかった料理を食べつつ、観光を楽しみたいと思います。
あー楽しかった!
Posted on 5月 5th, 2010 by kunpei
Category: 旅行記
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GWに相方と一緒に旅行に行ってきました。
目的はうさぎカフェとグルメ。観光?なにそれ?
ではでは、Twilogと記憶を頼りに書いていきます。
5月2日
東京駅を10時に出発。新幹線のぞみ。
自分は人生のほとんどを北海道で過ごしているため、新幹線は利用したことはないが、GWの新幹線に良いイメージはない。
子どもが騒いでいるイメージだ。
しかし、そんなこともなく、1時間43分で名古屋に到着。近い。
写真は新幹線出発食後に食べた朝食のサンドイッチ
※画像はクリックで拡大します。
サンドイッチ
ホテルは名古屋サミットホテルを利用した。
後で知ったことなのだが、名古屋は名駅(地元の人は名古屋駅を名駅と略すらしい。札幌駅を札駅と略すようなものか)よりも、栄という街が中心地で、金山や栄に宿を取った方が色々と便利らしい。
話を戻して。
チェックインには早かったので、荷物だけを預けて熱田神宮へ。
神宮入り口
熱田神宮
大楠
大楠
熱田神宮は全く予備知識はなかったのだけど、宮きしめんがメイン。
取り敢えず神社なので参拝してみる。
参拝の作法を相方と事前に確認したのだけど、2礼2拍手とかグダグダになってしまった。
よく思い返してみたら、まず手を清めておみくじ引く前に参拝するのが作法と習った気がする。
・・・・・・・おみくじ引いて参拝した後に手を清めたとか、酷いな俺たち。
そんな感じでグダグダながら熱田神宮内の「宮きしめん」さんで「天ぷらきしめん」をいただく。
宮きしめん
食べログ「宮きしめん 神宮店」
正直、富士そばレベルの厨房から同じぐらいの速度で出されたきしめんが美味しい。
特に出汁がよくて久しぶりにめんのかけ汁を全部飲んでしまった。
その後は適当に散策して熱田神宮を去る。
出口手前でぶちの猫がいたのが妙に気になった。熱田神宮に住んでいる猫なのか、ちょっと凛々しい感じがした。
そのままホテルに戻らずに名古屋城へ。
観光名所ではないにせよ、流石に名古屋に来て名古屋城に寄らないのもどうだろうと言うことで。
自分は日本史大好き人間なので結構テンション高く行ったのだけど、ちょっと拍子抜け。
名古屋の天守閣はお城と言うより博物館(日本史資料館)だったし、天守閣最上階は狭すぎて人が多すぎてゆっくり見れなかった。
相方が体調不良を訴えたので早めに退散。実際に混みすぎで自分も具合が悪くなった。
名古屋城
ホテルに戻って一休みしたあと、ひつまぶしで有名な「蓬莱軒」へ向かう。
食べログ「あつた蓬莱軒」
しかし、ここが大誤算。
食べログをみて人気なのはわかっていたが、まさか
3時間待ち とは・・・・・・
名古屋城行く前に予約していけばよかったと後悔。
仕方が無いので、大須へ。
目当てはクルクルラボ。
「脳開発研究所クルクルラボ」Official WebSite
自分も相方も全国ランカーだったゲーム。
一時期は脳トレブームの波に乗り流行ったが、今は存亡の危機に瀕している。
東京には既に稼働している店舗はなく、愛知に行った機会にやろうと計画していました。
そんなクルクルラボのあるアーバンスクエア大須店に到着。
しかし、席が埋まっていたのでまた後によることにして、うなぎ探しに商店街をうろつくことに。
その後は、大須の商店街の「うなぎと和食 やっこ」さんへ
蓬莱軒が空いていなかったので「こんな大きな商店街ならうなぎの店の一つくらいあるだろう」と相方とさまよった結果見つけたお店でした。
ひつまぶし
livedoorグルメ「うなぎと和食 やっこ」
この日記を書くためにネットで後から調べたのですが、芸能人もお忍びで通う隠れた名店だとか。
ひつまぶしはボリュームたっぷりだけど、タレが甘くなく、うなぎが他の店の蒲焼と違って、焦げる寸前のパリパリとした食感ですごく美味しい。
当てもなくさまよった結果に入った店なのに、こんなに美味しいうなぎが食べられて幸せでした。
アーバンスクエア大須店に戻るとクルクルラボの席が空いていたのでさっそくプレイ。
なんとか店内対戦は勝ちましたが、むかしほぼパーフェクトに出来ていたゲームの結果がボロボロで涙モノでした。
一回だけ診断をやるとなんと月間ランキング全国三位に。
全盛期にも取ったことのない順位だったのですが、昔ならTOP100にも入れないスコアだったために少し感傷的になりました。
クルクルラボ
クルクルラボ
その後は「デッドストリーム パイレーツ」という2人用シューティングゲームを相方と二人で。
凄い揺れと2人同時に同じところを狙わなければならないシューティングで二人で24クレジットも使ってしまった。
たまに相方がライフ0になっている間に一人でやる瞬間があるのですが、ぶっちゃけこのゲーム一人だとすごい簡単じゃないかと思ってしまった。
一人だと、二人同時に同じところを撃つという縛りがなくなるため、他のガンシューティングよりも難易度が下がります。
そんな感じで一日目は終了。
ホテルに帰ったときは10時近くでした。
次の日はメインのうさぎカフェなので早めに就寝。
続きます。
Posted on 9月 27th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のつぶやき
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Posted on 5月 2nd, 2010 by kunpei
Category: Android , Tags: Android , desire , development , x06ht
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softbankより4月27日に発売されたX06HT(以下,DESIRE)を購入して5日経ちました。
ある程度使い慣れた状態になったので、落ち着いてレビューを書いてみることにします。
softbank desire 公式商品ページ
目次は次のように設定しました。
1.形状について
2.動作速度について(iPhoneとの比較)
3.インストールしたアプリの紹介
4.まとめ
1.形状について
縦横高さ何センチというのは公式に譲るとして、自分は他のものと並べてみた画像を撮ってみた。
※画像はクリックで拡大します。
DESIRE
並べて見たのはPSP(3000)とsoftbank SH930SH,あとは色を変えてカピバラさんのぬいぐるみ。
大きさが感覚でわかっていただけると思います。
ディスプレイはPSPと比べて少し小さい程度。
厚さはiPhone3GSよりも薄いです。
2.操作性について(iPhoneとの比較)
自分の私見ではあるが、明らかにiPhone3GSより早い。
一番使うアプリはTwitte関連のアプリなのだが、iPhoneアプリ並びにAndroidアプリで同名のクライアントを使っても画面の読み込み速度は早いように感じる。
(特にベンチマークテストなどをした結果ではないのであしからず。)
しかし4つのボタンとマルチタスクは大きな違い。
iPhoneの1ボタンでの操作に比べてどれだけ快適なことか。
どれだけのプロセスを立ち上げても、他のタスクに影響している感じはしない。これはOSだけの問題じゃなくて、GPU他の性能にもよるのだろうけれど。
自分はプライベートのスマートフォンはこれが初めてだけど、開発でiPhoneは使っていますが、DESIREの方が圧倒的に操作性は快適に感じます。
3.インストールしたアプリの紹介
最初に画像を見てください。
アイコンをまとめてみました。
最初からインストールされているアプリとか、起動する必要のない常駐型も有りますが、1画面で写真とるために敢えて入れています。あしからず。
HTC DESIRE
ここからは個別の紹介。
・FlickWnn
iPhoneでの日本語入力の定番でのフリック入力用アプリ。
これがないと日本語入力はもはや修行。
「Simeji」もありますが、自分はこちらの方が動作が早いように感じて採用しました。
・QRコードスキャナー
やはりQRコード読み取りはストレスなくやりたいところ。
・twicca
Twitterのアプリです。
Twitter社が公式に出しているのは非公式RTに対応してなく、他のアプリもいまいち。
DESIREに最初からついているFriendStreamはガジェット対応しているのでアンインストールしていませんが、画像の投稿が楽なので使っています。
twiccaが他に優れている点は、表示速度の安定と、背景色が黒の点(自分はプログラマなので、背景が白いと目がつかれるので嫌なのです)。
フォロアー別にタイムラインを色分けできる設定も便利です。イメージとしてはGmailのフィルタカラーみたいなものです。
例えば自分は次のように仕分けています。
青色:自分用
紫色:リアル友人用
緑色:孫正義氏、川上量生氏。IT起業社長枠。
黄色:池田信夫氏、堀江貴文氏、勝間和代氏、佐々木俊尚氏他、今はフォローしていませんが、津田大介氏や切り込み隊長(山田一郎)氏もこの色にしたでしょう。ジャンルの意味はご想像におまかせします。
赤色:そのとき注目している個人。この記事を書いている時点では決断ポトフのそらの氏のみ。少し前は浜崎あゆみ氏
水色:青と判断つきづらいので基本使っていません。この色他の色にしてくれないだろうか。
後は、引用(非公式RT)時の設定や、ユーザー単位での検索などの機能が詰まっています。
・Evernote
説明入らずの情報共有用。基本的には見るだけですが、メモ帳代わりにも
・Advanced Task Manager
機体をフルだけで不要なアプリのサービスを停止してくれる機能が便利なタスクマネージャー。
・Dolphin Browser
マウスジェスチャならぬスクリーンジェスチャ搭載のブラウザ。
まさにスマートフォンのためにあるかのようなブラウザです。
・Fennec(α版)
Firefoxのスマートフォン版。アルファ版だからか動作は重いですが、ほぼFirefoxと等価のよう。
これから先期待大。
・Ustream Broadaster,Viewer Beta
Ust配信用、Ust試聴用これは一択。
・Calender Pad
最初からインストールされている「カレンダー」アプリよりも見やすくてカスタマイズ手段が豊富。
既存の「カレンダー」アプリはファーストビューがテキストでないのが非常に使いにくい。
・clipStore
コピペのコピーを自動で保存し続けてくれて、ペーストが可能。
やはり、このての便利アプリはスマートフォンには必須。
・Tuboroid
2ちゃんねる特化ブラウザ。
最初これの存在を知らずに、スレッドを探すのに苦労しました・・・
・FON Access
wifi接続用。
最初設定に非常に戸惑いましたが、今では快適に。
これがないと、毎回ログインしなければならず、非常にメンドイ。
自分はカメラはTwitterとかでしか使わないのでその手のアプリはインストールしていません。
また、mixiは正直ほとんどみないし、まともなアプリがないのでこれも入れていない状態です。
以上です。
4.まとめ
結果から見れば、操作性はDESIREはかなり良いです。
少なくともiPhoneと比べると自由性は高く、マルチタスクのため、色々な機能の連携共有が非常にスムーズです。
XperiaがOSアップデートをしてもマルチタスクに対応はできないため、現時点では国内スマートフォン最強の地位はゆるがないと思います。
後は端末本体の問題ではなくアプリがiPhoneに追いついてくるかどうかでしょうか。
ではでは、今日はこのへんで。
Posted on 4月 19th, 2010 by kunpei
Category: 三国志大戦 , Tags: ゲーム , 戦国大戦
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4月11日、日曜日。
少し前ですが戦国大戦のロケテにいってきました。
池袋GIGOに8時半に並ぶと既に10人程度の列。
自分は相方と一緒に行ったので交代で休みましたが、1時間半並んで、14番の番号札をゲットして11時頃ファーストプレイ。
ゲットしたカード画像お。(画像はクリックで拡大します)
戦国大戦カード画像
カード裏面
戦国大戦ロケテカード裏
当然チュートリアルをやりました。
三国志大戦でも市民権を得た田中が軍師。
基本的なルールはほとんど三国志大戦と変わらず。
大きな違いは次の3つぐらい。
■全部隊が象さん
三国志大戦をプレイされた方なら象の「弾き」がお分かりになると思います。
戦国大戦ではこれが全兵種デフォルトのようです。
三国志大戦でいう知力にあたる「統率力」が強い方が弾く力が大きくなり、統率力の低い武将を一方的に弾けるようです。
ですので「騎馬をビタ止めしての槍を消して突撃」が非常に面倒になっています。
■タッチアクション
カード全体を画面に押し付けるより特定の効果を発することができる。
三国志大戦でおなじみの「突撃」、新要素の「鉄砲」がごれです。
自分がやってみた感触では、カード一点だけに強い力を力を入れるのでは反応せず、カード全体を手で覆いカード全体に満遍なく力を込めると簡単に発動しました。
ロケテ2回目は、一緒にロケテに行った相方とカードをシェアし、騎馬3枚でプレイしたのですが、3戦目には汗だくでした。
池袋GIGOは基本的に温度が高めの空調設定ですが、「これ、一日に何戦も出来るのかな?」と言った印象でした。
三国志大戦10戦やるよりも、戦国大戦3戦の方がキツイ印象です。
■迎撃ダメージが無い
戦国大戦の槍はワイパー=槍撃というイメージでした。
特筆すべきは迎撃ダメージが無い点です。
槍の穂先に突撃があたると騎馬は大きく弾かれますが、特別なダメージはないようです。
これにより、統率力の高い槍&鉄砲みたいなデッキが可能になるかも知れないです。
他にも大砲とか虎口攻めとかの概念もありますが、そんなに大きな要素ではないような気がします。
ガン守りが難しくなったくらいでしょうか?
総括としては、三国志大戦4といったイメージで、特別「戦国大戦らしさ」は見えなかったです。
これから本稼動まで半年程度あると予想されますが、どのように変わってくかが楽しみです。
あ、大事なことを忘れていました。
一騎打ちが無いです。
セガGJ
ではでは。
Posted on 4月 14th, 2010 by kunpei
Category: Android , Tags: Android , development
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仕事で行ったので健忘録代わりに。
画像はクリックで拡大します。
■0.Android Develoopers へアクセスする。
Android_market_develop_apply
右中段の「公開>詳細」リンクより、登録を開始する。
■1.Market登録を開始する。
Android market develop
自身のgoogleアカウントをAndroid Marketを紐付ける必要がある。
ログインして次に。
■2.掲載情報の登録
Android market develop
下記の掲載情報を入力する
・デベロッパー名
・メールアドレス
・ウェブサイトのURL
・電話番号
ウェブサイトのURLは必須ではないようだ。
■3.登録料を支払う。
Android market develop
画像通り現在時点で25ドル(2329円)。
iPhoneDevelopersProgramは10800円・・・・・・
■4.GoogleCheckoutに登録
Android market develop
GoogleCheckoutの登録をしていないユーザーは登録が前提のよう。
既に設定済みの人はこのページがない可能性高し。
自分は登録していなかったので登録しました。
カード名義人は姓名の間に全角スペースを空けないと認識しない。
■5.金額確認画面(アカウント認証画面?)
Android market develop
金額の確認をしてログインを続行する。
■6.決済画面
Android market develop
この画面右下の「今すぐ注文する」ボタン押下で決済される
■7.決済完了画面
Android market develop
GoogleCheckoutによる「登録手数料支払い決済完了画面」であって「AndroidMarket登録完了画面」ではないので注意。
支払いが済んだので、中央黄色の枠内の「Androidマーケットデベロッパーサイト」リンクより、AndroidMarketページへ移動。0のTOP画面「詳細>>」リンクからも遷移できる。
■8.デベロッパー販売/配布契約書定義に同意する。
Android market develop
確認し、問題なければ同意する。
■9.AndroidMarket登録完了。
Android market develop
これでAndroidMarketへの登録が完了になる。
本当は、販売目的なら商用のアカウント設定も必要になってくるし、アプリをアップロードするにも所定の項目を埋めて、アプリをビルドする必要がある。
でも、今日は疲れたよパトラッシュ・・・・・・
来週はiPhoneSDKの登録を個人で行うドキュメントを余力があったら書きます。
Posted on 4月 14th, 2010 by kunpei
Category: 携帯サイト , 携帯サイト業界の闇
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すっかりtwitter中毒になってしまい、こちらの更新がおろそかになってしまいました。
続きです。
前回自分が書いた携帯公式サイト→出会い系サイトの誘引の流れは次の流れです。
1.公式サイト広告から無料サイトへ誘引する
2.非公式無料サイトから出会い系サイト(もしくは出会い系サイトのキャンペーンサイト)のURLが含まれるメルマガを発行する
(ここで、もう一つカモフラージュにサイトを挟む場合もあります)
3.出会い系へ
一見遠回りに見えますが、これが大きな収益を生むのです。
先に似て非なる例上げます。
懸賞サイト→出会い系サイト誘引の例です。
どれだけの認知度があるのかは分からないですが、懸賞サイト→出会い系誘引の流れは以前からあります。
具体的にどこと言うのは訴訟リスク的にも書くのは難しいですが、興味のある人は「懸賞サイト 出会い系」でググっていただければ、結構ヒットすると思います。
この流れは単純なものが多く、懸賞サイトに応募するにはメールアドレスが必要なため、ユーザーはメールアドレスを入力する必要があります。このメールアドレスに出会い系の広告メールを送ったり、今はあるのかどうか知りませんが、いわゆる「同時登録」としてユーザーが懸賞サイトに応募するために入力した情報をそのまま出会い系のデータベースに入力し会員化してしまう例もあるようです。
懸賞サイトは不景気のせいか至る所に見かけられます。
例えば大手ポータルサイトの携帯版サイトの広告枠や、大手SNSの広告枠に懸賞サイト「◯◯が当たる!」という画像リンクを見かけないでしょうか?
クロスワードなどの雑誌媒体でも見かけることも多いと思います。
このように、一旦別のサイトを切り口にしてメールアドレスを取得し、出会い系につなげるという流れは、以前より有ります。
(もっと以前は直接出会い系の広告が貼られていましたが)
この流れが公式サイトにも存在するのです。
上記懸賞サイトの例は1つのクッションを間に挟んで出会い系に誘引しています。
しかし、公式サイトは各携帯電話会社のパトロールの目が光っているため、このように直接誘引してしまうと、その誘引を行ったCP(前回の日記参照)は公式サイトの運営の権限を剥奪され、訴訟に発展してしまうでしょう。
実際に取り消されたという会社の話は聞きませんが、新規サイトの企画が行えなくなるというペナルティが与えられている例があります。
では、出会い系業者はどうやって公式サイトから出会い系サイトにユーザーを誘うのか?
それが、上記項目でいうところの2「メルマガ」です。
各携帯電話会社の目は、リンクで繋がるWEBページは(繋がっていなくても)行き渡りますが、メルマガまでは現在行き渡っていないのです。
出会い系業者はユーザーのメールアドレスを取得した際には、すぐにメルマガを発行しません。無料サイトで取得したメールアドレスに対してメルマガを発行するまで、ある程度の期間をおきます。一ヶ月か、二ヶ月か、それは業者により様々ですが、この期間に寄り、パトロールの目を逃れているのです。
この手法は「寝かせる」などといわれています。
もともと、非公式のサイトよりも公式のサイトのほうがユーザーが多く訪れます。
このように一見遠回りに見えても、非公式サイトと公式サイトでは訪れるユーザーの総数が大きく異なり、業者に取っては美味しいマーケットとなっているようです。
次回に続きます。
Posted on 4月 8th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 4月 7th, 2010 by kunpei
Category: 携帯サイト , 携帯サイト業界の闇
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・薫平とは何者なのか?
フッターにリンクを張っている「薫平って何者?」を参照。
一言で言えば携帯のサイトを作るしか能のないしがないSEです。
・携帯公式サイトとは
各携帯電話社が公認している携帯サイトのこと。
もっと単純に言えば、各社のメニューリストに名前を連ねているサイトのことです。
大きな特徴としては、キャリアが決済代行を行うシステムが必要条件です。
これらは「マイメニュー登録」などと呼ばれます(各社によって呼び方は異なる)
※この決済代行システムの存在は、このテーマ全体を通して重要な鍵となります。
・携帯公式サイトの作り方。
最初に、公式サイトを作ろうとする企業は、各携帯電話会社に登録する必要があります。
携帯電話会社に登録した会社のみが公式サイトを作成することができます。ただ単なる登録制ではなく、最初のサイトの企画も同時に提出し、審査を受けなければなりません。
この「携帯電話会社の認可を受けてサイトを制作出来る企業」の呼び方は各社微妙に異なりますが、本blogではCPという略称で統一しようと思います。
CPは、サイトの企画を各携帯電話会社に提出(提案?)し、許可が降りて携帯サイトを構築します。その後、キャリアチェックと呼ばれる携帯会社の審査を受けて合格すればメニューリストに掲載されます。
(本当はもっと詳細なステップに分かれていますが、本題ではないので大幅に簡易化します)
これらのサイトは、上記決済代行システムにより課金収益をあげることが可能です。
また、各携帯電話会社の独自のコンテンツダウンロードシステムを利用することが可能です。
公式サイトの技術上の2点は、ほぼこの二つです。
例えば、一部リッチコンテンツは公式サイトでしかサービスができない場合がありますし、着うたフルや動画のダウンロードについては、公式サイトと非公式サイトでは一度にDL出来る容量上限に大きな違いがある場合が有ります。
・どのようにして公式サイトから出会い系につながるのか?
正確に言えば公式サイトから「直接」出会い系につながることはありません。
数年前までは、深夜だけ広告が出会い系の広告になる「夜張り」いうの手法が取られていたサイトもあるようですが、流石に規制が厳しくなってきた昨今、そのような露骨な誘引は影を潜めているようです。
では、現在ではどのように公式サイトをメディア(媒体)として、公式サイトを訪れたユーザーを出会い系に誘引するのか?
いくつも手法はあるのですが、今回自分が書くのは次の流れです。
1.公式サイト広告から無料サイトへ誘引する
2.非公式無料サイトから出会い系サイト(もしくは出会い系サイトのキャンペーンサイト)のURLが含まれるメルマガを発行する
(ここで、もう一つカモフラージュにサイトを挟む場合もあります)
3.出会い系へ
続きます。
Posted on 4月 4th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 4月 3rd, 2010 by kunpei
Category: 携帯サイト , 携帯サイト業界の闇
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このブログ開設から早一ヶ月。
やっと本題にかかれる。長かったなぁ・・・・・・
自分がこのテーマ(カテゴリ)で最初に書きたいのは次の事実です。
「各携帯キャリアの公式メニューに載っているサイトの多くは出会い系に誘引することのみを目的として最初から作られている」
※「全て」ではないです。念のため。
このブログを開設した本題は、そもそもmixiなどのSNSの日記ようなクローズドな場所ではい空間でこの題材について書きたかったからです。
この話題を見て反応は大きく分けて二つだと自分は思っています。
「公式サイトって安全なサイトなんじゃないの?」
「なにをいまさら。そんな当たり前のことをつまんない」
そのどちらにも読んで価値のあるものにしたいです。
話題の段落としては次の段落を現在考えています。
・そもそも筆者はなにをしている人なのか?
・公式サイトとはなにか?
・公式サイトはどのように作成されるか?
・なぜ公式サイトから出会い系に客が流れるのか?
・キャリアの対策状況は?
・今後も現在の状況は続くのか?
(記事を書いたら上記はリンクにします。)
以上です。
なるべく早く書きます。
まだ、そんなにトラフィックのない当ブログですがよろしけばご注意いただければ幸いです。
Posted on 4月 1st, 2010 by kunpei
Category: 携帯サイト , 携帯サイト開発Trip
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昨日はFirefox VS Chromeの話題を書いた。
改めて見ると、Firefoxのアドオンの紹介にしかなっていないような気もするが、気にしない。
今日は、その流れでthuderbird3に入れているアドオンを健忘録ついでに晒してみる。
画像はクリックで拡大します。
自分はプログラマとしてこの業界に入ってからthunderbirdとBeckyしかメールソフトは使ったことがないです。
しかもBeckyは、派遣時代の派遣先の指定で一時期使っていただけ。
outlookはどうも「もっさり」していて使う気に慣れず、thunderbirdをずっと使っています。
thunderbirdは3になってから非常に重さを意識しなければならず、自分も必要アドオンを精査長い間していました。
そして、行き着いたのがこのアドオン群です。
簡単にご紹介。
・Change quote and reply format
返信時のヘッダをカスタマイズできる。ビジネスメールを送る人には便利。
・CompactHeader
thunderbird3になってからHead領域が見づらくなったため導入。メールのヘッダを見やすくしてくれる。
・GoogleContacts
Gmailとの連絡先同期用。あればクラウドとローカルで連絡先を同期できて非常に便利。
・Lighting
・Provider for Google Calendar
thunderbirdとGoogle Calendarがこの二つで同期可能。
余計にブラウザを開かなくていいので便利だし、ぶっちゃけWEBのGoogleカレンダーよりUIが自分好みです。
・MarkSubfolder
大量のメールを処理する自分のようなPMには嬉しいサブフォルダ一括既読機能。
・Remove Duplicate Message
重複メールを削除する。
不要メールを削除し、軽量化につながる。
・SQLite Manager
SQLiteのReindex用。定期に実行しないと、thunderbird3はどんどん重くなっていく。
大量のメールを扱っている自分のようなユーザーには必須。
これを使わないならthuderbird3より2を使った方がマシだと自分は思っています。
・QuickText(写真では見切れている)
定型文挿入用。
——————————
株式会社〇〇
××様
——————————
なんていうのを保存できるので、作業時間短縮に。
以上ですね。写真にはフィルタのexport/impor用のアドオンが入っていますが、あんまり使ってないです。
自分はショートカット拡張系のアドオン(例えばNostalgy)は使わない派なのでこんな感じです。
ショートカットのカスタマイズって「環境変わったら無駄になるよね?」という自分の中での?をクリアできないので使わないです。
何かの参考になれば。
ではでは。
Posted on 3月 31st, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 30th, 2010 by kunpei
Category: 携帯サイト , 携帯サイト開発Trip
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最近Firefoxからchromeに乗り換える話で盛り上がっていますが、自分はまだFirefox派です。
携帯サイト開発者としてはuser agent偽装アドオンの欠如がやっぱりきつい。
FireMobileSimulator
User Agent Switcher
modify headers
どれかひとつでもあれば完全移行できるんですが。
FireBugsとかは「デバッガーコンソール」でなんとかガマンできるんだけど。
そんな自分は、現在は用途によって使い分けるしか無いと割りきっています。
開発はFirefox,ブラウジングはchromeです。
このブログも基本chromeで書いています。
そんなふうに書くと、FirefoxはUA偽装拡張さえあればchromeの下位互換みたいですが、実際のところFirefoxは最適化すれば十分に早いと自分は感じています。
自分が行っている高速化作業はつぎの3つのみですが、それで十分にchromeと大差ない速度です。
・user.jsによる対クライアント最適化
・FasterFoxによる最適化(RFC8、ターボチャージャー)
・sqlliteを定期的にデフラグ
この3つで完璧だ~
・・・・・・と思ってたら、こんなアドオンできていました。
SQLite Optimizer
あなたが神か。
これでコマンドプロンプト開かずにsqlLiteのデフラグができていうことなし。
そんな感じで、色々なところで話題になっている FireFox VS chromeの話題。
開発者の自分としてはカスタマイズや最適化を行う前提でまだFirefoxに1票です。
なにせ、最適化さえ怠らなければ、そんなにスピードの違いは気にならない。
こんなこと言うと「じゃあ開発者じゃない自分はchromeでいいや」ってなるんでしょうけどね。
それはそれで正解だと思います。
最後に健忘録を含めて、自分のFireFoxのアドオンを晒しておきます。
(自宅PCのです。会社のPCには上記User Agent Switcherとmodify headers、Mobile Barcoderとが加えて入っています。)
もし、なにかの参考になれば。
画像はクリックで拡大します。
※2010/03/31追記
職場のFireFoxのアドオン画像
Posted on 3月 30th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 28th, 2010 by kunpei
Category: ゲーム
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Posted on 3月 28th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 26th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 24th, 2010 by kunpei
Category: wordpress
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昨日はSEO用のプラグインである「All in One SEO Pack」を入れてみた。
この手のものはすぐに効果が出るというわけではないので、しばらく静観しなければならない。
googleウェブマスターツールやAnalyticsを眺める日々。
今日は、携帯サイト構築用プラグイン「ktai-style 」を導入。
これで携帯専用のページが作成される。
ただ、これでiphoneやスマートフォンの表示を行うのも微妙なので、iphone用のプラグインも導入してみる。
「wptouch 」が評判のようなのでこれを使ってみる。
結果はこんな感じ。
FireMobileSimulatorのSnippingなので高画質だけど勘弁。
携帯(au,W53S)
iphone
これで携帯、スマートフォンからもオリジナルのページになっった。
各種検索エンジンからクロールされてインデックスが貼られるのはしばらく先だとは思うけど、これでブログとしての最低限の基板はできた感じ。
プラグインのインストールに関しては今回は割愛。
どちらも、/wp-contents/plugin/にソースをアップロードして、管理画面から「使用する」だけです。
製作者に多謝。
これでやっと落ち着いてブログ内容に集中できる・・・・・・かな?
Posted on 3月 24th, 2010 by kunpei
Category: wordpress
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Posted on 3月 24th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 23rd, 2010 by kunpei
Category: Twitter
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放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~
NHKが新聞、テレビ、ネットについて語った番組なのだが、これがひどい。
■公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100322.html?from=tp_ac11
■twitter ハッシュタグ
公式:#nhk_media0322
裏:#ura_media0322
基本的には「朝まで生討論」スタイルの討論に、途中でVTRが入る感じ。
どちらかというと「たけしのビートタックル」が近いか。
パネリストは次の通り。
●日本新聞協会会長 内山斉
●日本民間放送連盟会長 広瀬道貞
●NHK副会長 今井義典
(以上、新聞テレビ(既得権益)側)
●ITジャーナリスト 佐々木俊尚
●ドワンゴ会長 川上量生
●学習院大学教授 遠藤薫
(以上、ネット側)
基本的な論点は次の通り。
~公式HPより引用~
今、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない事態に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが懸念され、また景気の悪化により広告収入も減少、アメリカでは、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。日本にも、いずれその危機が迫ってくるという見方も強い。
その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などあらゆる端末に番組や記事を配信しようとするなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。
今後、マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そして、それは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。」
簡単に言えば「ネットの時代に新聞テレビはどう対応変化していくべきか?」
しかし、本来、ネットに存在を脅かされている既得権益側が自分たちはどう変わっていくべきか?という議論をするべきなのに、
既得権益側が全くその認識がないのがすごかった。
VTRに出ている現場スタッフのほうがまともなことを言っていた気がする。
そもそも、日本の新聞やテレビというのは、新規参入をさせずほぼ独占状態をつかんでいたために利益を生み出せていただけの存在に過ぎない。
だからネットのような新しく低コストなインフラがマスメディアのような要素を含んだコンテンツを提供してきたらほぼ確実に勝てないし、そもそも恣意的に編集された一方的な情報の通信にいつまでも騙され続けないでしょう。
いくら日本国民だって。
番組は、まさにそんな当たり前のこともわかっていない既得権者側の経営陣が「ネットと新聞はテレビは融合していけないか」なんて論点を持ち出す。
最初に番組自体が「ネットをよくやる人は新聞もテレビも見ない」ってVTR流したし、川上氏が再三再四言っているのに、完全にスコープがずれている。
融合しても1+0.1;0.1=1.2じゃなくて1+0+0=1であることに気付かない。
受け入れてないだけかな?
さて、そんな感じのひどい内容のTV放送だったわけだけど、それはどうでもいい。
(もし、オンデマンド配信とかしても見る価値なしですよ~)
本当に面白かったのはその裏番組「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」
Ustreamでの裏番組企画だった。
メンツは
堀江貴文氏
上杉隆氏
津田大介氏
小飼弾氏
切込隊長(山本一郎)氏
……ひどいメンツだ(当然いい意味でだが)。
切込隊長氏は自身のブログ でソーシャルエネミー(社会の敵)レンジャーという表現をしているが、ソーシャルエネミーに「仕立てあげられたり、好きでなっている」人たちだな。
NHKの本番中はただの飲み会をダダ流ししているだけだったが、このメンツに放送終了後のドワンゴ川上氏が加わって議論が深まっていた。
■Ust前半
http://ustre.am/eDNx
■Ust後半
http://ustre.am/eEWB
NHK帰りの川上氏が開口一番
「喋らせてくれませんでしたね」
「あんなに噛み合わないとは思わなかったですね」
しばらくして
「堀江さんが無罪とかこの業界に詳しい人なら誰でも知っているじゃない」
「8000人で落ちるとか(Ustは)糞サーバー」
吹いたw
素直だなこの人。いいのかな~と思うぐらい素直。
酒の勢いもあって深い発言は権利団体への話へと続いていく。
川上氏「エイベックスとかジャスラックとか見えない敵じゃないですか」
堀江氏「っじゃああすらっく」
上杉氏「でも(堀江さんの)ジャージ洗ってないですよ」
川上氏「ジャスラックはそんなに利益取ってないんだよ。他のレコード会社がりけ(切込隊長)まあまあまぁ」
川上氏「レーベルは良いのよ。僕らは降伏した側なんで」
津田氏「悪いのは?」
川上氏「SONYです」
堀江氏「俺はSONYを買収してやろうと思っていたんだよ」
川上氏「吉本も買収使用していたって本当ですか?」
堀江氏「本当だよ」
川上氏「よくオンザエッヂをLDに変えようとしましたよね。気が狂っていうると思いましたよ」
※このあたりの話は著書にもあるけど、メディアで語られることはほぼない。
その後は、堀江氏の逮捕劇について
川上氏「あれは絶対捕まりますよ(←上で無罪は知っているけど絶対捕まる)」
堀江氏「嫌われてるのは無視出来るけど、嫌われてるのが増幅したら警察が来るのが分かった。」
その後もエイベックスの松浦氏から川上氏に電話が掛ってくるなど
切込隊長「(松浦氏に)このシャブ野郎」
6人の誰か「これ切込隊長ポアされるわ~」
6人の誰か「友愛されるな」
切込隊長「俺もう死ぬのか~」
堀江氏「(近鉄時代に)とくダネのおヅラさんに忘年会に呼ばれて~~」
切込隊長「ヅラさんいい人だね」
とかとか。
本筋とは大きくズレた話を繰り返しながらも、メディアの本筋を津田氏が戻す。
川上氏「着メロサイトとか(LDの社長当時)できましたよね~」
堀江氏「ぼくはモバイルを馬鹿にしていたんですよー」
川上氏「(爆笑、のけぞる)」
全然まとまんねぇ。
もう一度戻す。
堀江氏「(ネットと)地上波との融合はいらないの?」
川上氏「要らない(きっぱり)」
堀江氏「紙(新聞)は邪魔じゃないの?」
川上氏「捨てる時邪魔だよね」
3時間喋って結論これだけ。
なんだそりゃ。
まあ、その通りだと思いますけどね。
しかし、NHK本編の内容がなかったのに、裏の方の内容は濃かった。
本筋とは違った内容も多かったけど、こういうUstreamやニコニコ生放送が増えるといいと思った今日この頃でした。
Posted on 3月 21st, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 20th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 19th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 3月 18th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のつぶやき
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ブログ始めました。
薫平です。
今までmixiや三国志大戦SNS「maxi(マキシィ)」などのSNSではブログを書いていましたが、
今回はクローズドではないスペースでブログを書きます。
最初である今回は、自分がこのブログを書こうと思ったきっかけを書こうと思います。
いままで、自分が書いていたブログというものは、いわゆる「他人向け」の日記でした。
「他の人(マイミクなど)が興味のあること」以外は書かないようにしていたということです。
SNSというクローズドスペースで書いていたので当たり前と言う方もいやっしゃるかもしれません。
ですが、この日記は自分の健忘録を兼ねた自分用の日記にしようと考えました。
それは新たな不特定多数へのアナウンス用のメディア「twitter」により、上記の部分が補完されたのが大きな要因です。
twitterを初めてから、自分の中ではいわゆるSNSの日記の形態と言うのは「ただ面倒くさい」ものに成り下がりました。
いままで書いていたブログと言うのは、上記のように「他人向け」のメディアであり、時期を過ぎれば振り返る必要がないものです。
それを、ファーストビューで発信、受信できないという点は、twitterを初めて大きなストレスとしてのしかかってきたからです。
しかし、twitterは記録するメディアでは有りません。
別に自分に向けて記録するメディアを持つのはいいのではないか?
というのが、今回のこのブログを持つきっかけなのです。
では、自分が記録すべきものはなんなのか?
このブログを初めるにあたり、このブログで記載するジャンルを整理しました。
それは下記の通りです。
携帯公式サイトの表と裏
携帯サイトの未来について
ゲーム攻略関連
身近な法律問題
薫平のブックマーク
3、4は自分のシュミですので興味ある人だけが読んで下さい。
5は自分用の気になったWEBページの保存用です。
本ブログのメインは携帯サイト、それもいわゆる公式サイトの表と裏について自分の実体験を元に記述して行こうと思います。
(健忘録を兼ねています)
詳しくは今後に書いていきますが、現在の携帯サイトというのは、表から闇にユーザーを誘引し利益を上げる仕組みが確立しています。
それは公式サイトも例外では有りません。
かくいう自分も当事者の一員なのですが、贖罪を兼ねて事実を(訴訟リスクをなるべく避ける形ではありますが)書いていこうと思います。
以上です。
それでは、拙い文章ではありますが、よろしくお願いします。
(サイトデザインもっとがんばらなきゃなぁ・・・・・・三 (lll´ⅴ`))
Posted on 5月 18th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のつぶやき
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Posted on 5月 19th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 5月 20th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 5月 22nd, 2010 by kunpei
Category: 薫平のつぶやき
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Posted on 5月 23rd, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 5月 24th, 2010 by kunpei
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Posted on 5月 25th, 2010 by kunpei
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Posted on 5月 26th, 2010 by kunpei
Category: 薫平のブックマーク
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Posted on 5月 27th, 2010 by kunpei
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Posted on 5月 28th, 2010 by kunpei
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流石にちょっとやりすぎな気がする。このニュースはもっと大きく取り上げられて良い。
やはり、既存WEBのスマートフォン最適化、もしくはViewerアプリの無料提供は急務
アゴラで内紛。自分も技術者として池田氏の言い分は一方的で、かつ、それに対する明確な裏付けが内分、非常に幼稚な文章に鳴っていると思う。売名行為まである。
やっとか。
このまま日経は東スポ化していくんだろうか。
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