Posted on 2月 6th, 2012 by kunpei
Category: iBooks Author, iPad
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タイトルで内容が全て終わってしまっているわけですが、
取り敢えずこんなの作って見ました。
初めてのiBooksAuthor [初めまして、ボクちょこです!]
※写真提供:文章構成は別人(女性)です。
※無料です。有料はiBooks経由でしか無理とのことです。
※iPad、横(landscape)のみ対応です。当たり前ですが、
iOS,iBooks共に最新のをインストールしてないと見れないです。
※18MBあるので注意。動画込みなので。
インタラクティブインターフェイスや、3Dの機能は使ってないですが、
リフロー型の電子ブックの基本は抑えているかと。
3D機能結構凄い。コンテンツ練れてないからアップしないけど。
iBooks Authorで今まで気づいた点、感じた点は次のとおり。
良い点
・無料版ならiBooks通さずにダウンロードさせられる。
・PDFでの出力・販売できるので、実際Androidでも不便がない。
・テキストからのインポートが実際小説系ブックの時は神がかった動作になると思われる。
・インタラクティブ機能は電子ブックっぽくていい。
悪い点
・色々確認したところ、まだiBooksに日本からは登録できないらしい(アプリ化できない)
・Keynoteで十分代用が効く気がする。
・目次無しの設定にする方法がよくわからない。(←多分自分のせい)
良くも悪くも教科書的な文章7:メディア3くらいの「本」に最適化されたアプリケーションのような印象をうける。
ただし、メディア10、文章0でも、今までのリフロー型オーサリングツールとは比較にならない使いさすさなので、
興味のある方は試す価値アリだと思う。
今後、インタラクティブ機能中心にブラッシュアップしていってみよう。
Posted on 1月 11th, 2012 by kunpei
Category: Facebook, SE, wordpress, Tags: facebook, wordpress
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今回実装したのは「Facebook Comments」と「LikeBox」の二つ。
実装の流れは次の通り。
・AppIDとApp Secretの取得
https://developers.facebook.com/apps
より、新しいアプリケーションを作成して取得。
基本的にFacebookアカウントがある人なら誰でも取得可能。
アプリの表示名とグラフに利用される名前を入力して取得。
App Secretは日本語訳「アプリの秘訣」です。

facebook developers
・Comments
https://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/comments/
から。HTML5など、三種類から選べます。

facebook comments

facebook comments code
基本HTML5は、HTML5のヘッダーが設定されていないと動作不安定なので、
ちゃんとブログの仕様にあったものを使うの推奨です。
・LikeBok
まず、通常のFacebookアカウントだけでは使えないことに注意。
FacebookPageを先に作っておくこと。
結構簡単に作れます。作成はこちらから。
http://www.facebook.com/pages/create.php

facebook page
ジャンルに悩んだらコミュニティで良いかと。
その後は、こちらでCommentsと同じようにLikeBoxのコードを取得すれば終了。
http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/
これ全て実装しても一時間かからないぐらいですので、
皆さん興味本位でやってみてはいかがでしょうか。
Posted on 1月 3rd, 2012 by kunpei
Category: アンチャーテッド, ゲーム, Tags: PSVita, アンチャーテッド, ゲーム
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アンチャーテッド-地図なき冒険の始まりをプレイしてみた。
アンチャーテッドは初プレイだったのと、正月の間にクリアしたかったので難易度は「初級」でプレイ。実際には10時間程度でクリアしたと思います。プレイ時間が出ないので、完全に感覚値ですけれども。
他シリーズの前評判は聴いていて、「インディージョーンズ」「映画のようなゲーム」という話をチラホラ。前作までの評価は非常に高く、期待大で始めました。
総合的にはかなりの高評価を上げたい作品です。(もしAmazonのレビューに書くなら4)
ストーリーを言うとネタバレになるのであまり書かないですが、全体的にはストーリーは良いです。ですが、ヒロインが何故、あれだけ祖父のことを尊敬しているのかという描写が薄かった点だけ気になりました。
ゲーム内容については、「FPS」+「絶体絶命都市」と行った感覚。
後者はインディージョーンズという前評判にあっていたのだけれども、想像以上にFPSのような戦闘(厳密に言えば第一人称だけではないかもしれない)の割合が多かった。
スニークミッションが可能な場面もある程度はあったけど、全体的に見ると、強制的に発見される→戦闘開始が多かった。バイオハザード5のようにパートナーがいる状態での戦闘も多くCMのあのイメージだと、ちょっと想像がつかないゲームの構成(比率)になってます。
戦闘の中身はまあまあ楽しいくらい。おそらく普通の人にはちょうどいいくらい。自分は、元々TPS、FPSはやっていたので、初級だったこともあり、戦闘で困ることはなかったです。ただ、エイムの速度が遅すぎるのが難点。手ぶれは実装されていない感じです。
Vitaの本体を傾けることによって画面が動くという場面もあり、あの機能は今後多くのゲームで実装されるのではないかと思います。臨場感があって非常に良かったです。
敢えて苦言を言うならば、最後の戦闘がタッチパネルのフリック動作で行うのですが、これがちょっといただけない感じ。PS3のバイオハザード4、5とかのタイミングよく□△を押すと行ったイベントシーンのフリック版なのですが、ボタンと違って、実際に画面を手で部分的に隠すことになるので、映像に集中できません。
臨場感とVitaの機能を生かすという点では良かったのかもしれませんが、自分は好みではなかったです。
あと、何カ所かパートナーがフリーズする(ハマる)ときがありました。
セクションをやり直すと問題なくなるときもあり、クリア不可能になるとか言うことは無いので、大きく気になるレベルでは無いですが、最初は戸惑うかもしれませんね。
PS3で先行しているシリーズも機会があればやってみようと思います。
今日はこれまで。
Posted on 12月 31st, 2011 by kunpei
Category: Android, SE
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正月家でがっつり開発しようと思って、eclipseの3.7をインストールしてみた。
Macにインストールは初めての経験。(Mac OS X 10.7.2)
※下記は作業時点の情報です。情報が古い場合がありますのであしからず。
■WEBからダウンロードしたもの
pleladesのMac版は無いようなので、本家からダウンロード。
http://www.eclipse.org/downloads/

Eclipse Downloads
日本語化用にpleladesの標準版JRE無しをダウンロード。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Eclipse 3.7 Indigo Download
AndroidSDKをgoolgeからダウンロード。
http://developer.android.com/sdk/index.html

Android SDK Android Developers
これで下記の3つの圧縮ファイルがあるはず。
android-sdk_r16-macosx.zip
eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz
pleiades-e3.7-java_20110924.zip
■インストール手順
GUI面倒なのでshellで。
(自分はrootユーザー以外のユーザーで作業しています。)
ソースの解凍。pleiadesはdropinsフォルダのみ日本語化のためコピー
sudo tar -xvf ~/Downloads/eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz -C /Applications
sudo unzip ~/Downloads/android-sdk_r16-macosx.zip -C /Applications
sudo unzip ~/Downloads/pleiades-e3.7-java_20110924.zip
sudo cp -ra ~/Downloads/pleiades-e3.7-java_20110924/eclipse/dropins/* /Applications/eclipse/dropins/
eclipse.iniの書き換える。dropinsにパスを通す。
#viで編集
vi /Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini
#最終行に下記を追加
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
-clean
※-cleanは初回以外不要
#.profileを作成し、環境変数へtoolsのパスを設定
vi /User/{UserDirectory}/.profile
PATH=$PATH:/Application/android-sdk-macosx/platform-tools
Eclipse起動。日本語化を確認。
続いてAndroidSDKの設定。
ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールで下記のように入力。

新規ソフトウェアのインストール
手順に従ってインストール。
つづいて、DDMSとADBの設定。
以前はtools以下にあったabe.exeが初期には無いので、UPDATEを行う。
{AndroidSDKHOME}/tools/android update sdk
これでADV Managerが表示されるので、開発するAPIをインストール。
※全部入れようとすると何時間も掛かるので注意。いまさら1.6のAPIとか入れても意味ないよね?
これでDDMSが正常に動けば一通りの作業は終了。

DDMS
今日はこれまで。
Posted on 12月 25th, 2011 by kunpei
Category: ゲーム, Tags: PSVita
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PSVita買ってみました。
結論:微妙
と一言で終わらせるのもどうかと思うので、
良いところと悪いところをリストアップ。
良いところ
スマホちっくなUI
ほとんどのソフトがダウンロードで購入可能
体験版もいっぱい配信されている
(限定はされるものの)PS3のゲームをリモートでプレイ可能
Twitter,ニコ動などの連携が初期からあり、ゲーム以外に未来が見える
ディスプレイがでかくて奇麗(3DS対比)
悪いところ
初期バグなのか、良く通信が繋がらないと出たりとか、接続不良なような状態になる
SDカードが高すぎる。しかも専用でオフィシャル品しか使えない。ゲームを入れようとすると、3GBとか一ゲームに必要なものも。
ロンチソフトが貧弱。アンチャーテッドと真かまいたちの夜ぐらいだけど、かまいたちについてはコチラ
持ち歩くには大きい。iPhoneのRetinaみたいには出来なかったのか。
ゲーム専用スマホと言っても良いぐらいのハードです。
後にソーシャルゲー(アイテム課金)との連携も考えているからか。
とにかく出来ることが多くて、電話以外ならなんでも出来る。
これは3DSとは大きく異なるところ。
特に背面タッチには未来を感じるし、アナログスティックや十字キーと共に未来のゲームを作ってくれる予感がする。
でも、その分動作は不安定。
特にネットワーク接続系アプリを動作させつつ、ゲームや、他のコンテンツを動作させたときが不安定に感じる。
この部分はOSのアップデートによって修正されていくんだろうけれども、ハードレベルのバグだったら嫌だな。
自分はこれまで完全フリーズ2回を経験。(強制停止からの再起動でなんとか復帰)
結論からすると、現段階では微妙。なんですが、
3DSとの比較論では未来を感じるのはやはりVitaの方だと思います。
特にリモートプレイが安定してできるようになれば、
勝負にならないような。
でも、ゲームハードは常に価格とソフトが勝敗を決する大きなポイントなので、
ハードだけを見比べるもどうかと思うのも事実。
早くVitaでモンハンがでないかな。
Posted on 7月 10th, 2011 by kunpei
Category: ゲーム, 肉弾
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最近、肉弾というPS MOVEを使うゲームにハマっています。
二つのモーションコントローラーで実際の肉弾戦さながらパンチやエルボーを出してた戦うんですが、これが面白い。
でも、面白さを感じるまでは少し長かった。
最初、自分がセッティングをしたのでは、反応が悪くて、とてもゲームをするのに耐えられない状態だったからです。
まず、PlayStationEyeの設定。というか設置場所。
自分の家は薄型なので、上に最初は置けずに困っていました。
なんか、肩の位置に近いほど精度が良くなるらしいので、テレビ台の下に置くと結構離れてしまう。
結局、薄型テレビ設置用の備品を購入して初めて、やっと手の動きと同じ方向にキャラクターが動くようになってきました。
一難去って、始めた訳ですが、
最初の数日は、一番弱い敵にボコボコにされる数日間を味わいました。
「なんて難易度の高いゲームなんだ…」と心が折れそうになったのを覚えています。
でも、実はそんなことはなくて、自分の過ちでした。
肉弾というゲームは、いわゆるスキルポイント制のゲームで、トレーニングで得たポイントを、パワーとかスピードとかに変えて自キャラを強くしていくシステムなのですが、その中の「テクニック」に全くポイントを割り振っていなかったのです。「どうせやるなら幕の内一歩みたいなパワーファイターをやろう」とパワー重視だったんですね。色々検索して、その事実を知り、テクニックをあげてからは、パンチの精度がみるみる上がり、コンビネーションが奇麗に決まってくる。もうこの快感からは離れられない。
特に、ただ敵を倒すのではなくて、アイテム解除条件に燃える。「命中率75%以上」「ダメージを25%以下」とか、様々な条件があり、それをクリアしていくことにアドレナリンが出ます。
ぜひともみんなにやって欲しいゲームです。
無理に難点を言えば、汗で部屋が汚れる点と、前後の動きには対応できてない点。
前後の動きはモーションコントローラーの限界なんですかね。よくわかりませんが、あれでステップインとかまで出来たら面白いだろうになあ。
部屋が狭いとプレイできなくなるから無理なのかな。
とにかく、ハマると運動量が凄いゲームなのに二時間とかやってしまいます。
もはやゲームを超えたと言っても良いかも。
是非まだの人は試してみてください。
キネクトも買おうか真剣に検討中。
Posted on 3月 17th, 2011 by kunpei
Category: ゲーム
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個人的に非常に楽しみしていたゲーム「絶対絶命都市4」の発売が中止になりました
公式サイト
http://www.zettai-zetsumei.com/
本当に残念です。
苦情によるものなのか、メーカーの自主判断なのか、その両方なのかはホームページから知ることは出来ませんが、本作ほど震災に対し真摯に取り組み、ゲームでありながら災害時のマニュアルとして利用出来るゲームは他に知りません。
本シリーズは震災により発売を自粛するべき作品ではなく、むしろ震災を受ける前にみんなにプレイして欲しいゲームなのです。
地震発生後、いわゆるアフェリエイト目的のブログやメディアなどで、本作のアフェリエイトリンクが多く貼られていたのは非常に腹立たしい限りです。心無い人の商売利用により本作が発売中止も已む無しという圧力となったのであれば、非常に残念です。
自分は、2010年のTGSで本作のプロモーションビデオを並んでみてきました。当然全作品プレイしています。
それだけに本作に対する思い入れは強く、一日も早く発売されることを切に望みます。
Posted on 3月 5th, 2011 by kunpei
Category: ゲーム, 三国志大戦, Tags: ゲーム, 三国志大戦
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2月26日に阿佐ヶ谷モナコに行ってきました。
阿佐ヶ谷のアーケード商店街パールセンターの一角にあったゲームセンターです。
最初に訪れてから後年くらいが立ちました。
おそらく自分の三国志大戦歴の3分の1以上はここで過ごしました。
自分の通勤路から離れてからは、疎遠になっていました。
多くの仲間が出来た場所ですし、覇業への道の店舗大会予選を通過した場所でもあります。
そんな阿佐ヶ谷モナコが閉店するというので最後に行ってみたのです。
事実上三国志大戦も引退気味なんですが、思い出がいっぱい詰まった場所が無くなるのは、寂しいものですね。
最後に撮ったお店の写真を載せて起きます。
今日はここまで。
Posted on 2月 11th, 2011 by kunpei
Category: ゲーム, 逆転検事, Tags: ゲーム
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クリア瞬間の感想
逆転検事2、先ほど終了しました。
最初の感想は「ボリュームあったな」です。
逆転シリーズは全作品プレイしてますが、
おそらく全作品を通じてダントツのボリュームだと思います。
良かった点~ストレスの軽減~
今作は、ゲージが半分を切った記憶が、第一話の弾道箇所指摘しか無いです。
今回のシリーズは、推理そのもののレベルよりもヒントが多く的確に出るのがその理由だと思います。
今までの逆転シリーズだと、どんなに「ゆさぶる」をしても、いくつも「つきつける」が成立する証拠品があってどれが正しい「つきつける」証拠品なのがわからないことが多かったイメージがあります。また、逆に「つきつける」証拠品は分かっていても、証言のどこでつきつければ良いのかが分かりにくい場所が多いイメージもありました。そういった意味で、逆転シリーズは「好きだけどストレスがたまる」ゲームでした。
ですが、今作は証言開始前に「つきつける」べき証拠品を特定するヒントが出たり、今作は証言をちゃんと揺さぶれば「つきつける」場所が明確にわかるようヒントがでるようになっていたり、ストレス軽減の工夫が随所にあり、純粋に推理だけを楽しめたのは非常によかったです。
基本的に青文字を見逃さなければ、詰まることは無いと思います。
フィールドアドベンチャー(捜査)について
逆転検事2は、前作に続いてフィールドアドベンチャー(捜査について)が多いです。
証言の矛盾をつくまでの証拠集めが結構苦になります。
これは、前作とあまり改善点が見れなかったです。
逆転シリーズが好きな人は推理バトルが好きな人が中心だと思うので、正直要らない・・・とまでは言わないですが、自分は好きではないです。
個人的には、今作は第一話の弾道を指摘するところが一番詰まった点なので、尚更かもしれないです。
ストーリーについて
非常によかったと思います。
逆転シリーズの中でもベスト3に入るストーリーだと思いました。
(筆者の逆転シリーズストーリーNo.1は、逆転裁判3)
逆転シリーズは逆転裁判4を除いて基本的に前作までを知っていたほうが面白いです。
逆転検事2も、前作「逆転検事」をプレイしてからやることを強く勧めます。
逆転裁判1~3を知っていると御剣や、狩魔メイなどのバックボーンも分かってより楽しめます。
今作は特に今までの作品で描かれなかった部分が多く出てくるので、正直逆転シリーズをプレイしないでやるのはオススメしません。
最近だと、ケータイゲームやiPhone/iPadアプリ、Androidアプリなどでも出ていまるので、オススメです。
なお、今作は珍しく「あの人」が出ません。
全体的にストーリー全体がシリアスで遊びがないからだと思うんですが、ちょっとだけ寂しかったです。
「御剣を御剣検事と呼ばない」「作品ごとに仕事が違う」あの人ですね。
そのことが示すように、今回は最初から最後まで「ド」シリアスで遊びがないです。
ストーリー上、仕方のない部分もあると思うんですが、今作は正直、息のつく暇はなかったですね。
逆転裁判独特の笑いの部分や、犯人を追い詰めたときのオーバーアクションが好きな人はちょっと物足りないと思います。
まとめ
逆転シリーズを汚さない良作品だったと思います。
今までの逆転シリーズが好きな人は即買いして後悔がないと思います。
強いてよりよく守るために苦言を言えば
・難易度が低い
・アドベンチャーパート(捜査)が長すぎる
ですが、そんなのは多分気にならないくらい楽しいゲームでした。
なんかレイトンとのコラボするなどという話もありますが、作品の質を大事にしていっていただきたいと思います。
逆転検事2(コレクターズ・パッケージ)
Posted on 1月 25th, 2011 by kunpei
Category: iPad, Tags: iPad
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iPadを風呂で使うと気持ちいいです(断言)
最近は半身浴がてら1時間ぐらい風呂に入りながら動画サイトを見たり、RSSを消化したり、Twitterを眺めたりしています。
今まではジップロック大を使っていたんですが、ネットで「iPad用スタンド付き防水ケース DRI-PD-000001」を見つけて購入。
自分が買ったときは3700円でした。
箱を開けるとこんな感じ。
大きさ比較にティシュペーパーの箱を置いてみました。
入っていた説明書にあるバブルチェックを行っても中に浸透しないのを確認して風呂で使ってみました。
全く問題ない感じ。
ジップロックと比べて良い点としては
・とにかく頑丈
ジップロックだと一枚だと湯船に付けるのは怖いですが、これなら正直沈めても浮かせても心配なし。
・タッチパネルにストレスがない。
ジップロックを使った場合は、遊ぶの部分が多いので操作感が微妙だったのですが、この防水ケースは問題なし。
というわけで、全く問題なく使えました。
一番心配していた音声も十分。(ただし、風呂に入ってからMUTEにしていたのに気づくとゲンナリですが)
でも、いくつか不満もあります。
・Apple純正ケースに入れたまま使えない
一回ケースから出さないとiPadが入らないです。
無理に入れようとすれば入るかもしれないギリギリラインですが、正直破れそうで怖いです。
・気泡が気になる
下の画像の通り、ぴったりと貼りつくので気泡ができてしまいます。
iPadのフィルム貼りのときに苦労したアレです。
あんまり気分良くはないですね。
・ケースから出すのが面倒
上記の通りピッタリ透明なフィルムに貼りつくので、出すときにそれがくっついて出しにくいです。
入れるときは、透明なフィルムに付けないようにすればOKです。
・値段が高い
ジップロック大は18枚入りで200円くらいです。
仮に3600円だとしても250枚を超えるわけです。
一年で考えるとシャワーだけの日もあるわけで、自分の場合、毎回使っても約一年使わないとジップロックのCPに勝てないんです。
正直結構高い。
・拭くのが面倒
ジップロックは捨てても問題なしですが、防水ケースは毎回拭かないとダメですね。
・スタンドが弱い。
Apple純正ケースのように立てて使えるんですが、正直緩くて不安です。
まとめると「
純正ケースでそのまま入るし、手入れの要らないジップロックと、落としても平気で、緩いとはいってもスタンド付きで使いやすい防水ケース」でしょうか。
正直、ジップロックは他にも使えるので、ジップロックで十分な気もしますが、せっかく買ったのでしばらく純正ケースを使ってみようと思います。
どちらにしても、半身浴しながらiPadでTwitter、ニコニコ動画、YouTubeなどは非常に気分がいいのでオススメです。
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Posted on 1月 16th, 2011 by kunpei
Category: クルクルラボ, ゲーム, Tags: クルクルラボ, ゲーム
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脳内研究開発クルクルラボのプレイヤーオフ会に行ってきました。
クルクルラボは去年の10月末にサービスが終了した「脳トレ」ゲーです。
ゲーム自体にオンラインゲーで通信対戦機能が備わっており、その結果ランカーたちがmixiなどを通してコミュニティを形成しました。
自分はプレイヤーとしては後発なのですが、いつの間にか総研室長。
その末席に加えさせていただいています。
そんなクルクルラボの年始のオフ会。参加者は27人。
北海道からの参加者も、九州からの参加者もいました。
このコミュニティは本当につながりが強い。
内容は、もうすっかり定番となった絵手紙交換から始まり、
101さんによるジャグリング、ジャンケン大会、ゲームに出てきたメイツを使ったオリジナルビンゴ、椅子取りゲームとやりました。
椅子取りゲームは全国一位が圧勝だったことを強く記載しておきます。
久しぶりに会えた方、初めて会った方との会話がすごく楽しいものでした。
クルクルラボの開発サイドから絵手紙もいただき、感無量です。
今回、自分はそのオフ会にPCのウェブカメラを持ち込んでその様子をUstreamで撮影していました。
定点カメラなので内容は非常に薄いですが、知り合いの方にはパスワードをお伝えします。
Twitterかmixi経由でメッセージを下さい。
(このエントリが検索に出てくるころには、オフ会の主催者奈央さんにもパスワードは伝わっているはずです。)
なお、USTの使い方を少し。
まず、
コチラにアクセスしてください。
パスワードが要求されるので、受け取ったパスワードを入力
※画像はクリックで拡大します。
下記画面の、画面下にある「過去のライブ」(アーカイブ)から試聴できます。
最後に自分がつかったパンフレットを2ページほど
今はもう稼動していないゲームでのつながりですが、これ以後もつながっていきたいですね。
Posted on 1月 10th, 2011 by kunpei
Category: 映画, Tags: facebook, ソーシャル・ネットワーキング, 映画
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2011年1月9日
映画「ソーシャル・ネットワーキング」の試写会に行ってきました。
自分はTwitterAPIを用いたシステム開発の経験があり、
Twitter,mixi,そして当然本作の題材となったSNS、FaceBookのユーザーです。
この映画に対する興味は非常に高かったです。
自分のこの映画に対する評論は一言で言ってしまえば「2時間を使った序章」もしくは「サッカーバーグの過去のプロモーションビデオ」です。
これは、良い意味と悪い意味両方の意味です。
映画のストーリーとしては、FaceBook創始者であるザッカーバーグがいかにしてFaceBookを立ち上げ、そして大きくして行ったかが描かれています。
その中で、アイディアの盗用、起業当初の資金提供者に対する裏切りなどが描かれていきます。
今、盗用、裏切りなどと書きましたが、当然、他方から見れば言い分は違います。その人間模様が映画の中心というわけです。
この内容はFaceBookのwikipediaなどを確認すれば分かる内容が多く、自分にはストーリーとしての新鮮味はありませんでした。
この映画を一番楽しめるのはFaceBookを「実際に使っているが、このサイトはどういう理由で作られたのか歴史的背景を知らない」人だと思います。
「FaceBookってなに?」っていう人は、概要だけでも知って行ったほうが良いです。映画の中で詳細が描かれることはなく、多分流れてくる情報の多さで理解を放棄してしまう可能性があります。
映画としてこの作品を観たとき。
非常にタイムラインの交錯した作品であると言えると思います。
例を上げれば
現在(FaceBook訴訟の証言録取?のシーン)
↓
過去(FaceBook立ち上げのシーン)
↓
現在(FaceBook訴訟の「別の」証言録取?のシーン)
など、いくつもの時間軸のシーンが入り巡ります。
これは監督の表現手法なのかもしれないですが、なんの説明もなくこの状態が頻繁に起これば理解するのに非常にエネルギーが必要です。
特別なアクションシーンもなく、ただ、情報が流れるだけの映画なので「理解しやすさ」という点で親切ではないのは、自分の好みではありませんでした。
内容を観たとき。
アイディアを盗用された(と描かれている)兄弟が非常に情けなく描かれています。
物語なのでどうしてもザッカーバーグを「贔屓して」描くのは仕方ないのですが、相対する相手が弱い。
これが、終了時の「えっ? これで終わり?」といった残念感に繋がっているのだと思います。
この物語はスタートアップとしてのFaceBookを描いています。なのでそういった印象を受けるのは当然だと思います。それを非難の材料とするのは、そもそもこの映画のコンセプトの理解が浅いのだと思います。
しかし、逆を言えば「この映画を観た後、FaceBookに登録したいと思う人がいるのか?」という点に関してはYESだと思います。日本にはインパクトは少ないかもしれませんが、現在5億を超えるユーザーを抱えるFaceBookが次のステップに進むためのスタートブックとして考えたとき、この作品は良い作品ではないかと思いえるのです。
最後の演出が憎いんですよね。
まとめると。
この映画はプロローグです。
そして、映画というよりはドキュメンタリーです。
しかし、FaceBookは映画の中より未来の姿を持って、今、実際にサービスを行っています。
その過去があって、今のfacebookがあると「演出された過去と現実の未来」とシンクロさせて映画を楽しめる人ならば、非常に楽しめると思います。
逆に言えば「なんか色々な賞にノミネートされている良い映画だから観に行こう」という人にはオススメできません。
筆者がこの映画を観た後。
この映画を観て、ちょっとFaceBookに本腰入れてみようと思う今日この頃。
自分も本名でFaceBookやっています。興味のある方はぜひ友達リクエストをお願いします。
できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150
Posted on 1月 8th, 2011 by kunpei
Category: EverNote, Tags: DropBox, EverNote
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少し前のポスト「オンラインストレージの憂鬱」がこのブログの総ページビューの1割を超えてます。皆さん関心が高いんですね。
自分は現在も、evernoteとDropBoxの両方を使い分けて使っています。
DropBoxは「デジタルデータでファイルそのものを利用するもの」(iTuneで再生するためのmp4など)や、「ツールを使って管理するもの」(旅の写真、猫の写真など鑑賞用の画像ファイルはpicasaで管理)の為に利用。
EverNoteは、WEBCrip、スクリーンキャプチャ用保存、テキスト用に使っています。スクリーンキャプチャは大体仕事でメールに添付する目的なので、記念写真的な画像ではないです。
今回は、DropBoxとEverNoteの横断的な使い方について一つ書こうと思います。
知っている人も多いと思うのですが、最近周りにEverNoteやDropBoxを使う人が増えてきて、いちいち教えるのが面倒ということで。
■EverNoteの添付ファイルを複数同時にエクスポートする
~~基本編~~
これは割と知らない人がいます。
evernoteにはノートという概念があるため、ノートに添付したファイルをevernoteからエクスポートするには、
ノートをいちいちクリックして開かなければなりません。
一つや二つならそれでも良いですが、量が多くなると凄く面倒。
そんなときは、HTMLでのエクスポートをすると簡単です。
複数のノートを選択したあと、
右クリック→エクスポート→エクスポートでHTML型式を選ぶ。
これだけです。
そうすると、デジタルデータフォルダと、1枚のHTMLが出力されます。そのデジタルデータフォルダにデジタルデータのみが出力されます。
これで、複数のノートに別れたデジタルデータを一括でエクスポートできます。
画像で手順を書くとこんな感じです。
1.エクスポートしたいノートを複数選択→右クリック→ファイルをエクスポート
 evernote1
|
2.エクスポートの形式でHTMLを選ぶ
![ScreenClip [5] evernote3](http://kunpei.info/wp-content/uploads/2011/01/ScreenClip-5-300x191.png) evernote2
|
3.テキストではないデジタルデータがフォルダに保存される。その中には、選択したノートの中に存在する添付ファイルが全て入っています。
 evernote3
|
エクスポート先がDropBoxフォルダだと、これで同期完了です。
また、容量が許せば、エクスポートしたデータを一つのノートにまとめ直すことも簡単です。
~~応用編~~
WEBを巡っていると、著作権的にOK(ここ大事)な画像ファイルを保存したいときがあります。その画像をダウンロードするときは、画像を右クリックして「名前を付けて保存」とかします。
でも、それが複数だったり、小さかったりしていちいち上記の操作をするのが面倒なときがあります。そんなときはEvernoteのアドオンでCripするさいにページ全体をクリップ」したあと、基本編のエクスポート手順を行って下さい。
そのページの全画像ファイルが一度に取得できます。
画像で示すとこんな感じです。
1.GoogleCromeやFirefoxのEvernoteアドオンで、該当のWEBページを保存。([ページ全体をクリップ]にチェック)
 evernote4 |
2.基本編と同じ容量で1のノートをエクスポートすると、作られたフォルダに、WEBページで使われている全ての画像ファイルがエクスポートされる。
 evernote5
|
あまり使う機会はないかもしれませんが、WEBデザイナーにとっては参考画像をたくさん仕入れることの出来る便利な方法のようです。あと、画像まとめサイトとかで、どれを保存しようか悩む必要がなくなります。全部Cripしてしまえば良いんです。
当然、WEBCripのノートを複数選択して基本編のように一括でエクスポートも可能です。
エクスポート先がDro(以下略
この方法、ExcelやPowerPointでも似たようなことができるので、それを知っている人は簡単に思いつくかもしれないですね。
最近evernoteを使っている人が周りにも増えてきたので、暇を見てはこういうTrip的なポストを書いていこうと思います。
ではでは。
safesyncが気になる今日この頃。
Posted on 1月 4th, 2011 by kunpei
Category: MHP3, ゲーム, Tags: MHP3, ゲーム, モンハン
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結構長い間放置してました。
一言で言うとMHP3やってました。
仕事が忙しいはずなのですが、やはり自分といえばゲーマーというのが一つのアイデンティティなので、これに時間を掛けるのばかりは仕方ないのです(言い訳)。
最初に今作の簡単な感想を。
モンハンです。以上。
というか、新要素が護石ぐらいしか無いんですよね。
もちろん、温泉やドリンク、二匹のアイルーなど色々あるはずなんですが、大きな変更はない感じ。
自分はMH3(TRY)やMHFをやっていないのですが、やっている人にとってはもっと変化のないモンハンだったのかもしれません。
ゲームそのものよりも、モンハンを取り巻く事情が変わったというのが大きいと感じます。
PS3のアドホックパーティの人口が大幅に増えたのがその大きな要因のです。MHP2Gの時と違い、特設エリアが作られ、今現在でも上位や自由サーバはほぼ満席状態が続く。この「家に居ながら離れた人といつでも一緒にプレイできる」という環境が当たり前になったのは非常に大きいのではないでしょうか。
このモンハンのゲームそのものよりも、発売僅かで300万本の出荷を支えた大きな要因だと思います。
そして、モンハンは既にある程度完成されたゲームなので、大きな変更を加える必要がないです。単純に人口が増えただけで、新しい仲間とプレイできる。その「新要素」で十分今作は楽しめました。
つまるところ「モンハンです。以上」は正直自分の中では最高級の賛辞です。
そんなこんなで、自分も「終焉を喰らう者」をクリアしましたので、そのときの覚書を書こうと思います。
「終焉を喰らう者(以下、終焉)」とはMHP2Gにおける「モンスターハンター」的立ち位置です。
村クエ最終クエストであり、今作最難クエストでもあります。
簡単に言うと「ラスボス」「このクエストのクリア=MHP3クリア」ということです。
内容はイビルジョー、ディガレックス、ナルガクルガの三頭の狩猟。
ただし、イビルジョーを倒した後、ディガとナルガは「同時に」出現します。ジョーは上位1頭クエストと同じ。ティガとナルガは2頭クエの強さです(体力低め)。
この同時というのが鬼畜で、一頭ごとのセオリー通りの戦いが出来ないのがどれだけ大変か。想像以上の大変さです。「モンスターハンター」と比較しても遜色ない難しさだと思います。
話は変わりますが、今作、自分は大剣のみのプレイをしています。
別に縛りとかで遊んでいるわけではないのですが、なんとなくそうなりました。
せっかくの新作なので、MHP2Gの時にほとんど使わなかった武器を使ってみたかったという理由からです。複数の武器を持ち替えて楽しんでプレイする時間的余裕がないという事情もあります。
なので「終焉」も大剣で。
まずは、早い段階で定番装備にしていた次の装備でチャレンジ。
■男/剣士■ — 頑シミュMHP3 ver.0.9.1 —
防御力 [252→252]/空きスロ [0]/武器スロ[1]
頭装備:陸奥・覇【烏帽子】 [3]
胴装備:ディアブロSメイル [2]
腕装備:レックスUアーム [2]
腰装備:ディアブロSコイル [2]
足装備:ディアブロUグリーヴ [3]
お守り:闘士の護石 [3]
装飾品:短縮珠【3】、抜打珠【1】×3、抜刀珠【2】×2、速納珠【2】、抜打珠【3】、速納珠【1】
耐性値:火[13] 水[-6] 氷[-13] 雷[-2] 龍[-6] 計[-14]
抜刀術【力】
抜刀術【技】
集中
納刀術
—————————————————
武器は王牙大剣【黒雷】
アイルーは笛とサボり無しを2匹。
上記の抜刀術2種と集中、納刀術は今作の大剣の基本装備みたいなもので、ほぼどんなモンスターにも対応できる万能装備です。
今作は切れ味+1が必須ではないし、減気攻撃がソロで強い印象です。
しかし、これがクリアできない。
武器や猫、アイテムを4,5回変えてやりましたが、ティガとナルガの同時が本当に面倒で、タイムアップか3乙してしまいました。
残念ながら一番変えるべき下手くそプレイヤー自身はチェンジ出来ないので、装備を考えることに。
イビルジョーには減気攻撃の効きが弱い(疲労状態になると防御力DOWN攻撃があるのに加え、罠肉との相性も悪い)ので、抜刀術【力】を外す。
イビルジョーよりも、ティガ&ナルガの2頭同時状態が最難関であるため、溜め攻撃よりも抜刀術【技】を活かすために攻撃力強化を。
そうして考えたのが下記の装備
■男/剣士■ — 頑シミュMHP3 ver.0.9.1 —
防御力 [265→265]/空きスロ [0]/武器スロ[0]
頭装備:ディアブロSヘルム [2]
胴装備:ディアブロSメイル [2]
腕装備:ディアブロSアーム [2]
腰装備:ディアブロSコイル [2]
足装備:ディアブロSグリーヴ [2]
お守り:龍の護石(属性攻撃+2,装填数+1) [3]
装飾品:攻撃珠【2】×5、攻撃珠【3】
耐性値:火[10] 水[-5] 氷[-13] 雷[-7] 龍[-5] 計[-20]
攻撃力UP【大】
抜刀術【技】
納刀術
耐震
-状態異常攻撃弱化
—————————————————
ちなみにアイテムは
調合書×5
回復薬
回復薬グレート
栄養剤
栄養剤グレート
強走薬グレート
秘薬
閃光玉×5
鬼人剤グレート
硬化剤グレート
眠り生肉
爪×2
護符×2
ハチミツ
マンドラゴラ
落とし穴
シビレ罠
砥石
こやし玉
以下、この装備で挑戦したレポ。
イビルジョーは10分針でクリア。
タメ3を狙いにくい装備なので、返って抜刀攻撃に集中できた感じです。
イビルジョーは、踏みつけの地震時に耐震の効果でふらつかないと、連続して踏みつけをしてくる仕様(バグ?)なので、その隙に結構攻撃が当てられます。足と振り向き時に頭部を切っていけば簡単。別に終焉に限らないのですが、ジョーは踏まれないように足元に居続けるのが一番安全です。
ティガ&ナルガは、動きが単調なティガを先に。ここは閃光玉で2頭同時に範囲に入れて動きを止めて、先にティガを倒すのに集中。1頭のときと異なり、どうしても近距離を維持して戦うのが難しいので、苦戦しました。ここで一乙。体力が半分切るとハメ殺される可能性があるので注意が必要です。
よくあるのが、片方のバインドボイス→片方の攻撃という流れ。これで壁際に押し込まれて回復が間に合わない。というのが死亡パターンです。アイルーに気を取られている瞬間に、砥石と体力回復を万全にしておかないと、一人の時に大変です。
自分も完全ではないですが、いわゆるひるみ値の意識を持ったほうがいいと思います。具体的に言うと、ティガ&ナルガの頭に何回攻撃を当てればひるむかを常に意識して戦うのが良いと思います。モンハンの基本なんですけどね。
今回の装備は抜刀会心があり、攻撃力が最大強化なので、ひるませるのが簡単なので、これが計算できると凄く楽です。
そんなこんなで、以前の装備では時間切れか3乙していた終焉も、この装備だと一発クリアでした。
これは私見ですが、減気よりも攻撃力【大】の方が全体的に強いかもしれないですね。
取り敢えず、自分のMHP3はこれで落ち着きました。
アルバ、アマツソロクリアもしましたし、他の人の手伝いをするまったりとしたプレイになりそうです。
ではでは。
モンスターハンターポータブル 3rd
Posted on 11月 28th, 2010 by kunpei
Category: 旅行記, Tags: 旅行, 韓国
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その一はコチラ
韓国の金浦空港まで東京から約2時間程度。
そのまま歓迎バスに乗って宿泊先のMillennium Seoul Hilton(ミレニアムソウルヒルトン)へ。
途中の街並みは看板も標識もほぼハングル文字。
英語よりも圧倒的な威圧感があった。
英語だったら単語の羅列でなんとなく意味はつかめるけど、そもそも読めないというのは大きな心理的負担。
もちろんヒアリングも出来ないけど、英語は単語を羅列して筆談がある。
しかも、ハングルは翻訳するのに、翻訳アプリケーションに入力する方法すらわからない。
そんなハングル文字に囲まれながら、ミレニアムソウルヒルトンへ。
中に入ると、真正面には足場に囲まれた巨大なクリスマス・ツリーが。
「せっかくなら完成してから来たかったな」などと思っていたら、翌日には点灯していました。

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別角度
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最初見て思い出したのは、子供の頃見た「ホーム・アローン2」のクリスマス・ツリー。
なんだけど、帰って調べたらあのクリスマス・ツリーは屋外だった。
それぐらい自分は「海外のクリスマス・ツリー」=ホーム・アローン2のイメージが強いんだなと実感。
写真だと大きさがつかみにくいかもしれないけど、おそらく5m以上はゆうにある。
このツリーを見ただけでも韓国に来た甲斐はあると少し思った。
その他にもクリスマス・デコレーションが至る所に。
お菓子の家とかもあったりして。
そんなクリスマスの色に染まったミレニアムソウルヒルトン。
もうひとつの楽しみは朝食ビュッフェ。
色々な人から「このホテルの朝食は神」と聞いていたのだが、いや、本当に凄い。
品数は100はゆうに超えているし、なにより、一つ一つの質が高い。
例えばフルーツはメロン、スイカ、パイン、梨、オレンジなど色々並んでいたけれども、どれも凄い鮮度。
肉も魚も無造作に置いてあるものが、全部すごくて、初日は6皿食べてしまった。
おかげで2日の夜の焼肉が全然入らなかった。
カジノも覗いたけど、流石に写真や動画はNGなので(イカサマ防止的に)画像はない。
でも、マカオに比べればアジアの空気がした。
今回は予定も詰まっていたし、カジノは他の人がやっているのを見るだけでした。
今回の韓国の宿は非常に良いホテルで満足。
部屋が異常に乾燥していたけど、それも枕元の設定で何とかなったし、満足の行くものでした。
続く。
Posted on 11月 22nd, 2010 by kunpei
Category: 旅行記, Tags: 旅行, 羽田国際空港, 韓国
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2010年11月19日から21日までの間、社員旅行に行ってきました。
社員旅行といってもほぼ自由行動であったため、今回はTwitterで知り合った韓国の.@Diene9さんと合流する約束を取り付けて韓国へ
今回は韓国に行く際に羽田国際線を利用。
最近開港した空港。品川から京急で国際線ターミナルに向かう電車を降りると目の前には三基のエレベーター。出発口の三階はこんな感じ。
写真で見ると一見広く見えるが、成田に比べればすごく小さい。
ターミナルとEDOの様子はこんな感じ。
※画像はクリックで拡大します。
写真では広く感じるかもしれないけど、実際は空港と同じで狭い。
普通に歩いても3分もあれば一周できる。
お店はうどんのつるとんたん、焼肉チャンピオンや最近話題のお店からお寿司や蕎麦など広い。
けど、とにかく外装と中身のギャップが激しい。
中身は現在の最先端の時計や、スーツや、外国人が好むジョークグッズ(痛シャツ)などがあった。
見た眼で外国人観光客の需要を見込んでいるんだろうけど、これは子供騙しだな。
イミグレを通った後も小さい。
ただ、逆に空港としての作りとしては広くても移動時間が掛かって逆に面倒だったりするので、逆に利便性があると言えるのかもしれない。
続く。
なお、今後の構成は次の予定
韓国旅行記~ミレニアムヒルトン
韓国旅行記~ソウル見物録
韓国旅行記~モバイルビジネス事情
Posted on 9月 26th, 2010 by kunpei
Category: 映画, Tags: 十三人の刺客, 映画
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 十三人の刺客画像
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ひどい映画でした。
自分はブログを書くために、役名を出来る限り覚えようとします。
しかし、そんな自分がこの作品は終わった段階で主人公の役名も覚えていない。
没個性の登場人物と、どこかで観たような殺陣、そして怒りよりも嫌悪しかないグロイだけの描写。
特に最後のグロイ描写に関しては酷いものでした。
例えば本記事を描いている日は日曜洋画劇場で「バイオハザードⅢ」が放映されていました。
バイオハザードもグロいシーンがあります。
しかし、この映画はその「グロさ」に理由があります。
必要悪と言う表現が合うと思います。
自分が、本作品に置いてのグロさとは殺陣のシーンを指しているのではありません。
むしろ戦闘シーンにおける流血などに関してはむしろ薄いとすら思えました。
自分がいうグロさとは序盤の「なぜ将軍の弟を殺すのか」という部分で表現されたところです。
以下、ネタバレを含みます。
本作の重要な役割として(動機付けとして)両手両足を切り取られた女性が出てきます。
稲垣吾郎演じるところの将軍の弟、松平 斉韶(まつだいら なりつぐ)の暴挙の末です。
その女性ですが、役所広司演じる島田新左衛門の前にその着物を取られ、裸を晒されます。
このシーン、裸である必要があったのでしょうか。
想像してみてください。両手両足を切り取られた女性が苦悶の表情を浮かべている中、着物を剥ぎ取られる様を。
血も流れていません。
皮膚も腐っていません。
ですが、このシーンに対する生理的嫌悪感は凄まじいものでした。
観た人にしかわからないですが、自分は生きている人間なら誰でも感じる嫌悪感に感じました。
あの表現以外に手段はなかったのでしょうか。
監督のセンスを疑わざるをえません。
そして、問題の殺陣です。
宿場町を買取り、罠を仕掛けて要塞にして、大勢に少数で立ち向かうというのが本作の大きな見どころであるはずです。
しかし、本作品の戦闘シーンは確かに罠をしかけ、利用したりもしましが、殆どが剣劇で構成されています。
ですが、その剣劇には本作独自の要素はなにもありません。
途中、多く刀を準備したシーンがあります。これは日本刀という武器が人を一度切ってしまえば油で役に立たなくなるという事実を考えた監督なりの「リアル」なのかもしれません。
ですが、これには大きな疑問が残ります。
これだけの刀を差しておく、準備している時間があるのならば、爆薬をもっと仕掛けるべきでしょう。
他にも、130人になったと言った後からの敵の多さななど、全てに疑問点が多々有ります。
中途半端な独りよがりの「リアル」。
本作にはこんな表現が非常にあっていると思います。
観に行く価値がないどころか、観たあとでは不快感しか残らないと自分は思います。
どうしても良いところを一つあげるとするならば、稲垣吾郎氏の演技であると思います。
稲垣氏はいうまでもなく日本を代表するアイドルグループSMAPの一員でこのような憎まれ役、殺され役は初めてだったのではないでしょうか。
にもかかわらず、この作品においてベストキャスティングは稲垣氏であると断言できます。
理論的で、かつ、無邪気な子供のような残忍さ。非常に上手に演じていたように自分には感じられます。
繰り返しになりますが、本作品は意味のない生理的嫌悪感を非常に強く感じる映画です。
もし、観に行く際は体調を整えて鑑賞しすることをお勧め致します。
Posted on 9月 24th, 2010 by kunpei
Category: 書評, Tags: 堀江貴文, 拝金, 書評
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拝金
堀江貴文著
TwitterでのあまりのRT攻勢に負けて買ってしまいました。
正直悔しいです。
最初はiPad最適化のアプリが出るまで待とうと思ったのですが、リリースの気配が無いので書籍で読みました。
読み終わった最初の感想は「これは堀江氏の支持者には売れるわ」でした。
本書が売れた理由は内容というよりも、マーケティングの勝利と言えると思います。
自分は、Twitterでは堀江氏の支持者というよりもどちらかというと「既存のマスメディア否定派」で、その結果として「堀江氏の動向や発言は注目している」という立場です。実生活を考えると、彼はITベンチャーにおける一時の英雄であるという点で偉大な先輩という位置でもあります。
最初、自分が本書の概要を聞いたときには、ただ単に「徹底抗戦」の内容を小説化したものじゃないのか、という印象を受けました。
しかし、その考え方は大きな誤りでした。
本書は「徹底抗戦」の流れを汲みつつも、そこに大きな新しいエッセンスが多分に含まれた作品だったからです。
以下、ネタバレを含みます。
あらすじ。
————————————————–
フリーターで年収200万の優作はゲームセンターで「オッサン」と出会う。優作はオッサンと公園で鳩の話をしながら次第にオッサンの話に耳を傾けていく。経済、経営に対する「オッサン流」の考え方を次第に吸収していった優作は契約を交わす。
「優作はどのくらい金持ちになりたい」
「そうだなあ、お金で買えないものは無い、というぐらいに」
「よし、それでいこう」
その後優作はオッサンに与えられた資金と知恵、そして助言をもとに携帯ゲームサイトの会社を設立する。
そして、数年後、優作の会社「ネクサスドア」は上場を果たす。
しかし、その後、オッサンからの指示が変化する。
球団買収の当て馬、テレビ局の買収などを行うが、優作の思い通りに進まない。
優作はオッサンがある思いを果たすために作られたスケープゴートだった。
それに気づいた優作は反抗を試みる。しかし、優作の行動は全てオッサンの想定内だった。
—————————————————
あらすじ終
単純にあらすじを書くとやっぱり堀江氏のこれまでのドキュメントのようにも見えます。
だけど、中身の細部は違うのです。
おそらくこの本の細部は「今だったらこう言っていた、こうやっていた」という「今だからわかる有効な方法」を多く取り入れて書いているのだと思う。
本書の前半の大きなウェイトを占める「鳩ゲー」は、今のソーシャルゲームの概念が多く入っています。
買収の記者会見などはUSTやソーシャルストリームを組んだ動画サイトそのものだと思います。
これらは「今のWEBならあの時こうしていた」もしくは「こうやれば良かった」といった堀江氏の願望なのではないかと思うのです。
それではくても、今、当時の振り返りをフィクションにしたときに現在のWEBの要素を入れることで話全体の空気を古くしないという意図があったのかもしれません。
この過去と現在の融合は、堀江氏のマーケティング能力の高さを物語るものに自分は感じます。
小説としては「事実は小説より奇なり」ではないですが、事実を下地にしている分、物語としては楽しめました。
特筆すべきは読みやすさ。よく玄人にありがちな「説明過剰」と言った点がなく非常に読みやすい作品になっています。
「24」「プリズン・ブレイク」といった外国の連続ドラマを観ているようでした。
反面、期待を裏切るところが少ない作品であると感じました。
端的に言えば「想定内」の作品。
細かいところのアレンジは俊逸ながらも、事前の予想を超えるところは少ないというのが感想です。
ですので、活字に慣れた人が読むと若干物足りない内容と感じると思います。
自分はそう感じました。
しかし、これは本書以外にも堀江氏の本を読んでいる人間の感想であり、そうでない方は違う感想を持つと思います。
逆にこの本が堀江氏が書いた初めての本を読む機会であれば、非常に楽しめるのではないでしょうか。
次回作も書いているということなので「原作ありき」であった本著と違ってどうなるのか、非常に楽しみな出発点の作品であると思います。
Posted on 9月 20th, 2010 by kunpei
Category: ゲーム, 戦国大戦, Tags: ゲーム, 戦国大戦
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最近は戦国大戦を池袋GIGOでやってます。
(三国志大戦は狼顧が流行り過ぎでゲンナリです)
カードを買ってまでやるとかというノリでは無くて武田軍の群雄伝を少しずつ消化して言っている感じです。
やっとタッチアクションがスムーズにできるようになってきました。
そんな感じなので考察とかそういうレベルの記事は書けないのですが、頂上や店内選抜をよく見ています。
そんな中で多いなと思ったのは、鉄砲単や鉄砲に槍を少し混ぜた形。
開幕の連射は圧巻で、開幕大砲はほぼ確実に取れている感じですね。
槍は武力もそうですが統率が強めで乱戦と突撃を阻止するのに重点が置かれている感じ。
弾丸補給や射程があがる計略で弱点を補っているのがほとんどで、R丹羽長秀入りやSR佐久間信盛の「迅速な転進」が嫌らしい。
次に多いと思ったのは謙信ワラ。
R伊勢姫で統率を上げてからの毘天の化身。三国志大戦でいう推挙無双。
特に上記の鉄砲単には強いようです。
武田軍ではSR武田信玄を使った英傑号令系のデッキなどもあるようですが、少ししか見ませんでした。
当然カードの流通量も少ないのでまだまだわかりませんが、SRの号令や強化なしに鉄砲中心デッキに勝つのは厳しんじゃないかなという印象を受けました。
鉄砲単は特定のカードに依存しないで色々と組めそうなので(上記の佐久間はSRですが)カードの流通が少ない最初は流行りそうな予感です。
なお、本日休日の月曜日に池袋GIGOに行ったのですが、開店5分で整理券18番でした。
みんな頑張るなあ。
休日に行かれる方は、2時間程度の時間潰しは用意していったほうが良いと思います。
ではでは。
Posted on 9月 15th, 2010 by kunpei
Category: 映画, Tags: Mr.Children, 映画, 音楽
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 Mr.Children / Split The Difference |
■最初に
この映画の存在を知って、最初に浮かんだのはマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」でした。
ですが、この映画を見終わって感じたのは「THIS IS IT」のような一人のタレントの力ではなく「新しい映画館の可能性」でした。
それは、レコーディングスタジオと映画館の共通性である「箱」という概念です。
この作品は映画ではなくドキュメントです。
ですが「映画館で観るべき作品」だと強く感じました。
以下、ネタバレを含みます。
Mr.Children 1992-1995
■概要
最初のシーンは、レコーディングスタジオで、Mr.Childrenのメンバーがレコーディングの準備をしている様子から始まります。
この「準備」の画面は白黒の画面で描かれます。
今思えば「イントロ」にあたる部分だったのかと思いますが、正直この数分はそれからの2時間が少し不安になりました。
単なるドキュメント。ただの音楽が流れる映像。
そんな印象を受けたからです。
ですが、音楽が始まると同時に画面はカラーになり、映画館音響により360度から音楽が響いてきます。
その色と音と共に目の前の映像が急に「画面の向こう」から現実に変わります。
この映画はこの繰り返しです。
Mr.Childrenのメンバーやプロデューサーの小林氏が一曲一曲を、数十人のライブのためだけにアレンジをして、練習をして、完成するパートが白黒の画面でドキュメントタッチで描かれ、実際に演奏する瞬間にカラーになる。その繰り返しです。
映像もいわゆる全体を写す「引き」の映像ではなくて、メンあバー一人一人の表情や演奏の動きをアップで映し出します。
ライブに行く場合、最前列であったとしても、アーティストは「舞台」にいます。
しかし、この映画を観ていると、まるで自分がレコーディングスタジオにいるような、もっと言えば「自分がMr.Children」のメンバーであるかのような錯覚を覚えるのです。
それは非常に心地よい時間でした。
実際の収録も決して大きいとは言えないレコーディングスタジオに20人程度の身内を集めてライブをしているようです。
一曲が終わるたびに決して大きいとは言えませんが拍手が起きます。
そのような流れが続いた後、スガシカオさん、salyuさんを実力の高いゲストボーカルに向かえて、それまでの起承転結の承から転に移ります。二人のゲストボーカルの後に再び桜井さんのボーカルで「終わりなき旅」。流れ的にはこれで終わりかなと思わせられましたが、そうではありませんでした。
全体的にゲストボーカル二人まで、終わりなき旅まではの曲はMr.Childrenのポップな曲が多めでした。
しかし、ここからは「ニシエヒガシエ」「横断歩道を渡る人たち」とMr.Childrenの尖った曲が多くなってきます。
特に「横断歩道を渡る人たち」はマキシシングル「GIFT」にのみ収録の曲で自分もあまりゆっくり聞いたことがなく、非常に新鮮でした。
POPからROCKへのシフトチェンジ。さきほどは起承転結を引き合いに出しましたが、ここのイメージは世阿弥の風姿花伝の序破急の急のようです。
これは最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」でのレビューに見受けられる「POP過ぎる」といった評価に対するアンチテーゼにも見えました。
そして、この映画は急に終りを告げます。
エンディングロールは新曲(現在非発売)の「Forever」で閉められます。
ドラムの鈴木英哉が「歌詞がいい」と本編でも言っていますが、バラードテイストの非常に歌詞に重きをおく楽曲で胸に響きました。
この作品も、スタッフロールの後に映像があります。
■終わった後の感想
ドラムの鈴木さんの陽気さが非常に印象に残りました。
桜井さんを除く他のメンバーは非常に無口でほとんどが譜面を真剣に見つめる姿が多かったのが、今作品において一人でコミックリリーフを行っていた印象があります。素でもあるのかも知れませんが、映画全体を通して「もし鈴木さんの明るさがなかったら」全く違った作品になっている違う作品になっていたと思えます。
また、白黒画面の「ゆるさ」が少し間延びの原因になっているかもしれません。
幕が降りた後の帰り道では「前半の20分で寝そうになった」という声が何人かから聞こえました。
ですが、曲が掛かっている間は凄いの一言です。
テレビの歌番組など比較にならない映画館という「箱」が奏でる音は、至近距離の映像と共にその場にいるように感じます。
高級なホームシアターセットなどでも同じような感覚を与えてくれるのかもしれませんが、映画館独特の広々とした感覚は独特のものだと思います。
特に「横断歩道を渡る人たち」やsalyuさんをゲストボーカルに向かえてのセッションは圧巻でした。
この作品は「
映画としては価値はなく、ドキュメントとしては俊逸。そしてドキュメントでありながら音響の良い映画館で観るべき」という不思議な映画であると思います。
今週末9/17までの公開ですが、是非とも劇場に足を運んで観ていただきたいと思います。
おそらくは90年代にMr.Childrenの曲を愛していたが、今少し距離を置いている、そういった方に是非オススメ致します。
Mr.Children 1996-2000
Posted on 9月 13th, 2010 by kunpei
Category: TRICK×LOGIC, ゲーム, Tags: TRICK×LOGIC, ゲーム, 探偵小説
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第一話「盗まれたフィギュア」
我孫子武丸著
この話は第一話だけあって非常に素直な作り。
練習問題に比べて一気に文章量が多くなったけど、これでやっと「探偵小説っぽく」なってきている。
トリック×ロジック全作品中唯一殺人が描かれていない作品です。
推理そのものとは関係ないが、この話で初めて本作品のヒロイン「天野つかさ」が登場します。
設定は大学生で20歳のはずだが、正直中学生と言われても納得しそう。そんな背の小さいお嬢さん。
この話で丸の内警部、天野つかさ、芳川という主要人物が出揃うことになります。
話のあらすじとしては、とあるオタクのコレクターの貴重なコレクションが倉庫からなくなり、その犯人を探す話。
容疑者は天野つかさをはじめ、発見時と、前回倉庫の鍵が開けられたときに倉庫に入ったメンバー。
倉庫には外国製の南京錠が掛かっていて、鍵を持つオーナーしか開けられるはずがなかった。
現場は密室。前回の倉庫の鍵が空けられたときに盗まれたのか?
それとも前回以後、反抗発見時までの間に誰かが侵入したのか?
以下、ネタバレを含みます。
TRICK×LOGIC Season1
TRICK×LOGIC Season2
この話のトリックは南京錠のすり替え。
倉庫に全員で入った後、トイレに行くと言って外に出て、外の扉につきっぱなしだった南京錠を自分が用意した同じ南京錠と交換。
南京錠は締めるときには鍵を使わないことから、倉庫から全員が出て鍵を閉める時には気づかない。
そして、その後交換した鍵を空けて倉庫に侵入。フィギュアを盗み、すり替えた鍵を元に戻しておいたというもの。
この話は、事実上最初の話だけあって、ミスリードに振り回されまくったのを覚えてます。
なにせ最初に見つけたナゾは次のナゾです。
「親は宮本の趣味を理解していたのか?」
こんなナゾがどう関係するんだ?
一度思考が停止したのを覚えています。
結局このナゾはこの作品の謎解きにはなにも関係ない、いわゆる読者の思考を正答から背けさせるミスディレクションでした(誤った指図)。
しかし、この作品ではこのようなミスリードが至る所に散りばめられています。
そして、これは自分が悪いのですが、一度でも解答を間違ってしまうと、ランク(このゲームはヒントなく謎解きに成功するかしないかでC~Sのクリアランクが設定されている)が下がってしまうのでないかと思い込んでいました。なので「一度も間違ってはいけない!」みたいな強迫観念に追われてプレイしていた気がします。今から振り返るとです。
(余談だけど、ヒントさえ見なければ何回解答してもランクは下がらない事実に気づいたのは第4話でした)
この作品、クリアするまではナゾの総数や、ヒラメキの総数がわからないです。
だから、どれだけナゾを探し出しても、どれだけヒラメキを探し出しても「まだ、自分の探し出せていないナゾがあるんじゃないかという疑問が拭えませんでした。
やっと納得行くほどアカシャを読み込み、一発で検証終了(ゲームクリア)したときは、感動と共に安堵したのを覚えています。
自分がこの第一話で一番苦労したのは次のヒラメキでした。
ナゾ「南京錠をすり替えたのはいつか?」×キーワード「トイレにに行くときはもちろん手ぶら」=ヒラメキ「トイレに行くときに南京錠をすり替えた」
このナゾ、どうして苦労したのかというと別に「トイレに行くときに南京錠に細工した」というヒラメキが別にあったからです。
上記のとおり南京錠はすり替えたのは「細工した」と表現しても別におかしいとは思わない。
でも、それだと何かの違和感が残った。「細工した」では「すり替えた」以外の漠然としたヒラメキだったから。
それで色々探してみて見つかったのが「すり替えた」のヒラメキ。
これを探し出したときに解答に挑む決意がついたわけです。
この話、良くも悪くも「第一話」として非常に俊逸だったと思います。
推理小説としては検証していない要素も多く、完成された作品とは言えないですが(そもそも短編で「完成された探偵小説」はないと思うが)練習問題から本編に至るブリッジとしての作品として非常に楽しめる回でした。
大げさなことを言えばトリック×ロジックにおいて「最もワクワクした」作品かもしれないです。
余計な先入観なく、純粋に楽しめた唯一の作品として。
次回は第二話「明かりの消えた部屋で」
ここからが「良い意味でも悪い意味でも」真のトリック×ロジックの始まりになった回でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫)
Posted on 9月 10th, 2010 by kunpei
Category: Android, iPad, iPhone, Tags: Android, iOS, iPad, iPhone
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想像以上にApple側の決断が早い。
TechCrunch~Apple、新しいApp Store向けデベロッパー規約を発表―Googleは安堵のため息
自分もiOSのdeveloperプログラムの参加者なので原文を確認してみた。
議論になっているのは下記の文章。
In particular, we are relaxing all restrictions on the development tools used to create iOS apps, as long as the resulting apps do not download any code. This should give developers the flexibility they want, while preserving the security we need.
Google翻訳にかけると、こんな感じ。
「特に、我々は開発ツールとしてその結果としてのアプリケーションが任意のコードをダウンロードしない限りIOSのアプリを作成するために使用されるすべての制限を緩和されます。我々は必要なセキュリティを維持しながら、これは開発者に、彼らが欲しいの柔軟性を与える必要があります。」
これが、具体的には何を示しているかはまだ明らかではないですが、一時期噂になっていたiOS上の広告の独占などはなくなるのではないかと噂されています。
また、AdobeのFLASHを変換して利用するツールなども可能になったのではないかと報じているところもあります。
(この報道と同時にAdobeの株価は急上昇しています。)
なぜ今までかたくなにFLASHを、Google広告を嫌っていたAppleが方針を転換したのかはわかりませんが、はやり、下記のような理由なのでしょうか。
2015年の国内スマートフォン市場予測ではAndroidが47.3%、iOSが36.9%、Windows Phoneが13.5%のシェア
個人的には、これでニコ動がiPadで見れるようになると嬉しいです。
また、開発者としても可能性が大きく広がったとワクワクしています。
UPDATE:もう既にFLASH製のアプリケーションがぞくぞくとAppStoreの審査を通っているという情報がTwitterで流れはじめました。これで世界は大きく変わりそうですね。
UPDATE:あくまでAppStoreに提供されるアプリの話で、safariは非対応のようです。FLASHが見れるブラウザをAppStoreで配信するかはまだ未確定のようです。
Adobe Flash Professional CS5 Windows版

FLASH Professional CS5 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
