想像以上にApple側の決断が早い。

TechCrunch~Apple、新しいApp Store向けデベロッパー規約を発表―Googleは安堵のため息

自分もiOSのdeveloperプログラムの参加者なので原文を確認してみた。
議論になっているのは下記の文章。

In particular, we are relaxing all restrictions on the development tools used to create iOS apps, as long as the resulting apps do not download any code. This should give developers the flexibility they want, while preserving the security we need.

Google翻訳にかけると、こんな感じ。
「特に、我々は開発ツールとしてその結果としてのアプリケーションが任意のコードをダウンロードしない限りIOSのアプリを作成するために使用されるすべての制限を緩和されます。我々は必要なセキュリティを維持しながら、これは開発者に、彼らが欲しいの柔軟性を与える必要があります。」

これが、具体的には何を示しているかはまだ明らかではないですが、一時期噂になっていたiOS上の広告の独占などはなくなるのではないかと噂されています。
また、AdobeのFLASHを変換して利用するツールなども可能になったのではないかと報じているところもあります。
(この報道と同時にAdobeの株価は急上昇しています。)

なぜ今までかたくなにFLASHを、Google広告を嫌っていたAppleが方針を転換したのかはわかりませんが、はやり、下記のような理由なのでしょうか。

2015年の国内スマートフォン市場予測ではAndroidが47.3%、iOSが36.9%、Windows Phoneが13.5%のシェア


個人的には、これでニコ動がiPadで見れるようになると嬉しいです。
また、開発者としても可能性が大きく広がったとワクワクしています。


UPDATE:もう既にFLASH製のアプリケーションがぞくぞくとAppStoreの審査を通っているという情報がTwitterで流れはじめました。これで世界は大きく変わりそうですね。



UPDATE:あくまでAppStoreに提供されるアプリの話で、safariは非対応のようです。FLASHが見れるブラウザをAppStoreで配信するかはまだ未確定のようです。


Adobe Flash Professional CS5 Windows版


FLASH Professional CS5 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh


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