人狼ルーム、窓に貼られた絵

今回は、人狼ルームの超極上人狼の良さを伝えようとしてみる。

なお、別にタディが次期GMなわけでも、当局に家族を人質にされ脅されたわけでもありません。念のため。

(↑ステマじゃないよ本音だよってことね)

 

▼超極上人狼とは!?

 

参加・観戦の両方を味わえる人狼ゲームのイベントです。

主に人狼ルーム@SugamoやAkibaで休日に開催されます。

 

→ イベント情報 − ドイツゲームスペース

 

26〜28人の人狼プレイヤーが集います。この人数を2つのチームに分けて、極上人狼の13〜14人村ルールで人狼ゲームを2戦ずつ行います。ゲーム参加をしていない残った13〜14人は観客です。(2017年10月時点)

参加する人狼と、観る人狼を交互に行うということですね。

 

▼超極上人狼の魅力①  より魅力的な人狼プレイヤーになれるチャンス

 

人狼ザ・ライブプレイング・シアター(略して人狼TLPT)を始めとして、アルティメット人狼など、魅せる人狼の舞台や、番組は、その勢いがとどまるところを知りません。

その舞台に立ったような臨場感を得ることができます。

魅せる人狼が好きな方は、ハマること間違いなしです。

商業的な魅せる人狼は、不特定多数から費用をもらっているため一定のクオリティが求められます。しかし、この場は不特定多数に見られることはありません。日頃の人狼の成果を見てもらえる場でもあるのです。

観客も同じ舞台に立つメンバーであるため、誹謗中傷されることはありません。理解ある観客と一緒に安心して魅せる人狼に集中をしましょう。

魅せる人狼=見られる人狼です。普段よりも、立ち振るまい、言葉遣いなどが自然と意識して良くなることで気づきが生まれます。

仲のいい観客などにアドバイスをもらっても良いですね。意識してわかりやすい人狼ゲームを行えるよう成長する良いきっかけです。


▼超極上人狼の魅力②  ゲスト・参加者が豪華である

 

ゲストが人狼ゲームを盛り上げます。

過去の超極上人狼のゲストには、人狼TLPTよりメイソン・ノエル、クイズ王・古川さん、将棋棋士の村中先生らが参加しました。人狼ルームのGMたちも児玉さん(賢者コーダ)の元に集った精鋭揃い。アルティメット人狼参加者に劣りません。

過去には、人狼TLPTのサミー、スリアロチャンネルの武中(兄)さん、スクエア・エニックスのよーすぴさんらがプライベートで参加されることも。

一般参加のプレイヤーもあなどれません。通常の極上人狼を主な戦場としてる練度の高い人狼プレイヤーが集う傾向にあります。

特に演劇要素を入れたロールプレイング人狼や、貸切(クローズ会)を中心に遊んでいる魅力的なプレイヤーたちの参加率が高く「特別ゲストがいなくても十分極上」と言っても良いときがあるぐらいです。

「ゲストが推しじゃないからな〜」という人も一度来ると新しい推しが見つかるかもしれません。


▼超極上人狼の魅力③ 夜のゲーム進行を観ることができる

 

人狼TLPTを始め、商業的な人狼では、推理による顧客参加をエンターテイメントのいち要素としているため、人狼や、村役職による夜の進行をみることは基本的にできません。

超極上では、観客時にはそれらを見るとも、見ないことも自分で選べます。(どちらにせよ、ゲームに影響がでないようにリアクションには注意が必要です。)

特に、ゲストが人狼を引いた場合の襲撃先選択などは必見です。おそらくここでしか見れません。筆者自身も村中先生と人狼を引いたときには、襲撃先の選択が非常に勉強になりました。

これは、超極上の観客としての最大の魅力だと思います。

以上です。

他にも良い要素はいっぱいありますが、意識高いブログ風ステマ記事のように3つにまとめてみました。

11月4日の超極上人狼@Sugamo アリサ・星野超極上夜(18:00〜)はタディも参加します。

同村される方よろしくお願いします。

 

意見・苦情などはTwitter(@t_tadehara)まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です