トライアルステージで初日処刑とか、タディ人狼配役下手すぎるだろ。

自分への反省は、チラシの裏という名のブログの最後にまとめるとして、それよりも先に、このエントリのタイトルについて話しておきたいと思います。

 

熱量の向き先の違和感

結論を先に書いておきます。

トライアルステージ、チャレンジステージ参加者通じて「お客様の満足を最優先に考えていなかったメンバーの割合」が非常に多かったように自分には思いました。それを凄く残念に思っています。(ちなみにトライアルステージは、12時回のみが対象の話です。)

自分は、トライアルステージやチャレンジステージで一番大事なことは「お客様に楽しんでいただくこと。笑顔で帰っていただくこと」だと思っていました。自分個人がトライアルステージで、どう評価されるよりも、結果、お客様が笑顔で帰っていただくことが最善の結果だと思っていました。

自分がどのように人狼をプレイしようとも、お客様が満足して帰っていただければ、13人全員の勝利、そうでなければ、全員の負けだと思ってました。

そして、人狼TLPTの本番の舞台に立つべきは、お客様を一番楽しませた人、もしくは、今後、その可能性が一番高い人になるべきだと思っていたのです。

そういった意味で、トライアルステージ、チャレンジステージ通じて「お客様の満足を最優先に考えていなかったメンバーの割合」が非常に多かったように自分には見えました。それが残念でなりません。正直、全員そうであって普通であるぐらいに考えていたからです。

当然、トライアルなので、とにかく自分をアピールしたいという思い、そして人狼ゲームに対する熱い思い(勝利に貪欲な姿勢)、その他全ての独自の考え方とが有ると思います。それを否定するつもりはありません。自分の考え方とは違っていたと「感じた」いうだけです。

「いやいやタディ、参加者は、全員お客様満足を再優先に考えていたよ」という味方、人もいるでしょうし、事実、お客様満足以外の目的を再優先に考え方であった人も、その考えや想いが尊重されるべきであるのは、当然です。

それをわかった上で、敢えて、マイナスな意味合いが強いこの意見を書くのは、いつも観客である自分を常に満足させていただける人狼TLPTの運営方、役者の皆さんが大好きであり、トライアルステージやチャレンジステージに望む人もそれを大事にして欲しいと心の底から思ったからです。なにより、観客である自分がそれを一番強く望んでいるからです。

結果、今回のトライアルステージでは、自分の実力不足で、自分が盛り上げる役は出来なかったのですが、ニルスさんに途中まで人間を追っていただいていたと終了後に伺って、処刑されたときの最大限の演技が無駄ではなかったというのが、唯一の心の救いです。

もし、次回機会をいただけるのであれば、もっともっとお客様に満足して帰っていただけるように努力をしたいと思います。

敢えて個人名は出しません。少なくもありません。今回参加者の方が、上記の自分の文章をみて、そうだと共感していただける方が一人でも入れば嬉しいです

 

良かった出演者・良かった点

トライアルステージで言えば、狂人のアンジェラさんはダントツでよかったですね。先の理屈ではないのですが、破綻した予言者騙りの狂人でも勝負を投げず、狂人を演じ続けたのは、本当に良かったと思いました。人狼としてお礼を言いたいです。(人狼タディ的には、霊媒で騙って欲しかったですがタラレバですね)

おがさんは、前週に人狼ルーム@Shibuyaでご一緒した時は、正直強い印象は無かったのですが、紳士キャラが面白く、また、トライアル、チャレンジ共に、場をまとめようとしていたのが凄く残っています。村の中での自分の期待役割をよく把握されていて、素晴らしい人狼プレイヤーだと思いました。

是非、また同村させていただきたいです。(しかし、紳士って職業じゃないよな・・・)

テイラーさんは、1日目2日目と人狼2匹が連続で処刑されたにも関わらず、最終日まで残って場を盛り上げていただいて本当に感謝しています。

タディも初日の夜は頑張った←

チャレンジステージでは、人狼TLPTの舞台に上がって欲しいのは、ダントツでセイナさん、役者として良いなと思ったのは、MJさんと近藤さんです。

セイナさんは、新予言者でありながらリアル狂人な発言が多く、場を乱しましたが、本気度が強く伝わってきていて、今後の人狼TLPT本番に新しい風を吹かせてくれる予感が凄くしました。女クリスのポジションをぜひ確立して欲しいです。個人的なツボは、最終日にPP回避で、最初人狼騙りをしようと頑張るも、途中で心折れた時の表情です。

一番役者として良いなと思ったのは、近藤さんです。初日処刑ではありましたが、演者としては一番役に入っていたと感じました。役作りといい、真剣に演劇をしていると感じました。人狼TLPTだとあのキャラは、初日処刑を受けやすいと思うので、違うキャラクター、もしくは、別の舞台で、機会が合えば観てみたい役者さんNo1です。(チャレンジ出演者のなかでは)

MJさんは、人狼TLPTとしても観てみたいですし、WAR→Pも期待しています。役者さんとしての力量はよく分からなかったですが、ゲームを真に楽しんでいる役者さんという印象が凄くあり、自分に近しい印象を受けました。そういった意味で、今後に期待しています。

惜しかったのは、ココナツさんとシャーロックさん。初夜トンと二夜トンで、魅力が分からなかった。次があるかわからないけど、あるなら長生きして欲しい。

最後に、全般的にナナ様の仕切りが巧すぎで、ある意味で近い職種の人間としては尊敬しました。特に、みんなで最初にナナ様の「今をおいて他にないたった一度の物語」に続けて「人狼ザ・ライブ・プレイングシアター トライアル」と叫んだ時の一体感は、ぶっつけ本番にも関わらず完璧で、鳥肌が立ちました。

ああいう演出というか機会作り最高です。本当に魂が震えました。

 

 一人反省会

さて、ここからはタディの一人トライアルステージ反省会(チラシの裏)です。

暇な人はお付き合い下さい。
  1. 準備してなさすぎ。(地より深く反省)
    最初は、ちょうど左手が湿疹で酷いことになっていて、手袋生活を余儀なくされていたので、ぬ〜べ〜先生よろしく小学生の教師役で役作りしようと考えたが、急遽いつも通りの事実上役なしに変更。理由は付け焼刃的の方が良くないと思ったから。
  2. もっと反論しよう(反論したら疑われると思いこむのを辞めよう)
  3. 決選投票が全般的にダメすぎ。
    味方の人狼のチェルシーさんと決選投票に上がった際に、先に弁明したチェルシーさんが役職を騙った際に、もっと頑張るべきだった。「ダイさんに入れた瞬間に票が集まり始めた。ダイさんを守ろうとした人狼の票が集まったのではないか」とか
    「自分(タディ)は、意見を言っている。意見を言っているダイに投票するのがおかしいというならば、俺に投票するのもおかしいはずだ」とか、いくらでも反論は思いついていたのだけど、変に頑張るよりも、チェルシーさんの真を印象づけようと潔く散ろうと、変な方向に頑張ってしまいましたね。自分としては、新選組の時の狩人の役職を引いた藤堂さんが、同じように潔く死んでいったのがすごく印象に残っていたのですが、やっぱり無理でした。色々考えた結果の最善手は「どっちも真を強くアピールして、明日以降の議論を有利にするように頑張る」でしたと今は強く反省しています。
  4. 死ぬときに、信用とるために泣くぐらいはするべきだった。凄くもったいなかった。(演技でなくのは2分あればできます。)
  5. もっと初日夜は、テンション高く行くべきだった。自分に残されたお客様を楽しませる機会は、そこしか残っていなかったのだから。まだまだいっぱいありそうですが、気付いたら追記していきます。
 

アイキャッチ画像は、最近の公演で購入したグッズと、WITCHのセレクション上映会でいただいたキャシーさんのサイン。いつも人狼TLPTを観たり、遊んだりするときのノートです。

ドリラムのCDにドリスさんのサインを貰いたかったのですが、なんと物を忘れていくという悲劇があったのと、自分の後ろにすごい人数並んでいたので、遠慮してしまいました。

ではでは、今日はこれまで。

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