興奮を抑え切れず、急遽人狼会を探す。

日曜日に人狼tlptの千秋楽を観て、どうしてもリアル人狼をやりたくなってTwitterで検索してでてきた人狼会に参加させていただきました。

[TwiPla] 【現在12名】表参道のオシャレなバーで貸し切り人狼 

場所は、薫平さん的にはおそらく一度もまともに足を踏み入れたことのないおしゃれな街、表参道の貸し切りBAR。大人な空間で子供の薫平さんとしては場違いな感じでした(現在35歳)

 

現場の雰囲気。

メンバーは、若干年齢層高めで、女性一人。リアル人狼初めての人も玄人の人もいる感じでした。皆さん、おそらくは仕事が安定してきて、余暇に時間を使える良い層の方たちである人間が7割。残りは完全に腐ったゲーマー(最高の褒めこ言葉)でした。(薫平さんは腐ったゲーマー枠)

1村目。12人村で狼狼狂占霊狩人人人人人人の、人狼にとって、かなりキツイ村で狂人を引きました。

狂人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

狂人は、凄くやりたかった役職でした。個人的に、人狼での花型役職は、人間と狂人だと思っていて、今まで機会がこなかった役職だったからです。そんな内心を完全に抑えた完璧なポーカーフェイスでスタート。

また、前日の人狼TLPTのWF千秋楽で、マドックさんが狂人を凄くいい感じにこなしていたのもすぐ頭に浮かび、気合十分で臨みました。

この村のルールは、連続ガード無し、占いは、初日白確定を知っているというルール。素村の役職語りは自由というルールです。

 

1村目

初日は、色々な議論が出るも、狼を捕獲していない占いを出すべきではないという方向で議論が進み、狂人薫平は、占いは、同じく初日出すべきではないが、出す時は同時に出したいと持論を展開する。また、カードの引いた瞬間を村人のときと同じように観察して、有益な意見を出して、軽く信用を得ることに成功して、かなり多弁だったにも関わらず、票をもらわない流れに。

狂人のコツは、COタイミングするタイミングの前に、村人をやっている時と同じように、人狼を探してアタリをつけて、騙るときに、人狼と予測している人に◯出し(占いや霊能結果村人だったと言うこと)できるかどうかだと思っています。(やったの初めてだけどね。)

そして、人狼も一人は、かなり自信を持って3人まで絞れ、次の日は同時出しの村協定から占い師CO(CO=カミングアウトの略。騙り)。自分は、迷わずCOした後に、もう一人が対抗占いCO(CCO)。しかし、その対抗占いは、自分の人狼候補と予測した中の二人だったため、狂人前提で投票しないことにしました。

3日目。潜伏真占いCOがありましたが、これは、それまでの信用と、次のトークで押し切って昼間に処刑することに成功しました。
  1. みんなが決めた同時出しCOに従わずに、潜伏した占いを信じるのか?
  2. 吊り数的に、3人の占いをローラー(全員処刑)出来ないので、決め打つしかない
 

潜伏占いについて(同時出しのタイミングのにCOしない戦術について)の薫平の意見

プレイログの視点からは、少し離れますが、個人的には、村人全員で合意した同時出しCO決定に対して、本物が出ない(潜伏する)というのは、戦術としてかなり難しい(成功しない)と思っています。

それは、上の2つの理由にもよりますが、本質的には、一斉に情報を出さないことにより、極度の混乱状態に村が陥るからです。ハッキリ言って、ただのノイズであり、俺は絶対やらないですし、信用しないです。

人狼というゲームには、村人からすれば、情報整理の時間が短縮できれば(シンプルであれば)あるほど、ロジック的な「詰み」が見えやすくなります。しかし、同時出しの後、別のタイミングで同じ役職がCOした場合、それまでの情報が一度、村人の頭の中でリセットされ、情報の再構築が余儀なくされます。これは、時間制限のある人狼というゲームでは、非常に致命的なタイムロスにつながり、例え、潜伏が真占いで、情報が正しかったとしても、村が滅びる大きな要因になると考えています。

自分自身、その混乱を狙って、敢えて人狼側の場合にやろうと思っていた方法の一つであるため、真占いはやるべきではないと考えています。

プレイログに戻ります。

結果、2日目CO初日の◯だしと対抗占いが予測通り、人狼でした。二日目に完全に人狼側のコンビネーションが取れたため、1回GJが出たにもかかわらず、人外全員生存でPP(パワープレイ)で完勝でした。

最後、破綻をしていたりもしたのですが、それよりも状況を混乱させて、村人票をまとめさせなければ、人狼側3票の力で勝てると思いました。(一応、自分の人狼予測が外れていた時のための狂人アピも含めていました)

そんなこんなで、1村目は終了。

自分に取っては、初めてのリアル人狼での狂人で、ある程度の信用を勝ち取れたので、破綻を出すしか、自分が狂人であることを確実に人狼に伝える手段が思いつかなかったのは、次回の課題(破綻せずに狂人であることを狼に確実に伝える方法の確立)です。

2村目

2村目は、村人でした。

明らかに「人狼っぽい仕草をしている人を人狼と強く主張」したら初夜トン(1日目に人狼に噛まれること)されてゲームが終わりました。

結果、その人は人狼でした。凄くわかりやすく人狼の動きをしていたので、負けたのは少し悔しいですが、逆に脅威と思っていただけたのであれば、村人としては本望でした。

 

今回の人狼で強く思ったのは、人狼プレイヤーの経験が多い人と、少ない人で合同でプレイする場合は、狼側が圧倒的に優位に立つんだなと再確認しました。

また、やはり、人狼TLPTのような熟練者たちじゃないと、前世の記憶を引きずるんんだなとも思いました。(1村目の人外3人が、2村目に村からいなくなった最初三人でした)

人狼ゲームをやるのに、前世の記憶を持つか持たないかは、熟練度合いを測る良い物差しだなと思います。

最後に村建同村有難うございました。

ゲームは常に本気勢なので、キツイ話もしたこときがあるかと思いますが、また遊んでいただければ幸いです。

また、場所を安価で提供いただいたお店の方にも感謝です。宣伝を込めてURLを紹介させていただきます。

夜景を楽しむ青山・表参道の老舗レストランバー「Le Donjon(ル・ドンジョン)

それでは、今日はこれまで。

 

 

ここまでのリアル人狼(復帰後)の戦績まとめ

村人1−2、予言者3−0、狂人1−0、霊媒師2−0、共有1−0。人狼は経験なし。人狼やりたい。人間側で長生きしたいし勝ちたい。

 

 

 

 

 

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