TCG-8-100_十常侍の暗躍

 

タイトル長すぎ。

今日は連続投稿です。薫平です。

最近話題の十常侍霊帝の無限機関を活かしてみたデッキです。

 

十常侍霊帝は、いくつも組み方はあると思います。

西園八校尉(さいえんはつこうい)軸メインが一番わかりやすく、馬姓で馬休馬鉄を回したりとか、普通に全表も組めると思います。全裏も実はあり。全裏は別途ブログ書いても楽しいかもかもしれないです。(荀攸なし全裏)

 

さて、デッキレシピの前に、このデッキの核となる十常侍霊帝の無限機関の説明を書いておきます。

次に進む前に「十常侍の暗躍」のカードの効果は熟読して下さい。

TCG-8-100_十常侍の暗躍
TCG-8-100_十常侍の暗躍


 

TCG-3-074

 

 

十常侍霊帝のメリットを簡単に言うと「3枚揃うと1表国力で毎ターン捨札から一枚好きなカードを回収できるエンジン」です。

三国志大戦tcgにおいて「1コスで毎ターンカードが選んで増える」というのは、今までになかった効果で、それ故に注目されています。

 

効果発動の十常侍1枚、霊帝2枚、対戦相手の国力が十常侍の自動発動時に自国力と同じ以上の枚数であることが最低条件です。ただし、二枚目の霊帝が無くても最初の一回は問題ありません。

また、序盤の一枚目の霊帝は裏国力として配備しても問題無いです。

 

以下、手順を書きます。
  1. 十常侍配備済みの状態で、霊帝を自陣に配備。霊帝の自陣配備時効果(捨て札が増える)、十常侍の自動を解決(捨て札から手札に加える)。自国力が1枚少なくなり、霊帝が表国力で配備される。
  2. 次のターン、2枚目の霊帝を自陣に配備、配備の段階で前のターンに十常侍効果で配備され表国力が裏国力になる。十常侍効果解決時に、自国力からは、裏国力になった霊帝を回収。
  3. 以下、霊帝を自陣に配備して、国力の霊帝を回収することで、毎ターン一回効果を使うことができるので、毎ターン十常侍の効果が利用できるようになります。
 

なお、2014/02/23現在、十常侍の暗躍で裏国力のカードを回収する場合は、対戦相手に公開する必要がありますので、ご注意下さい。(教えてくれた紅君主に感謝)

十常侍の暗躍のQA
十常侍の暗躍のQA


 

また、同時に毎ターン霊帝が配備できると強いカードとして何太后があります。

霊帝で山札から出てきても強いですし、永久機関中に2体までの武将を毎ターン疲弊させるのは、それだけでゲームを決める効力があります。

少帝弁を十常侍の暗躍で回収すると、1ターンに4枚の女性以外の武将を疲弊させることが出来ます。

なので、このデッキには、何太后と少帝弁はセットで入ると思って下さい。

TCG-7-081_何太后
TCG-7-081_何太后


TCG-PR-057_少帝弁
TCG-PR-057_少帝弁


 

デッキコンセプトの説明が終わったところでデッキレシピです。

2014/02/24 23:00 更新

十常侍霊帝董卓呂布タッチ西園八校尉α版デッキレシピ紹介

20140224_十常侍霊帝_beta
20140224_十常侍霊帝_beta


 

※ 修正分は赤字

霊帝4何太后3少帝弁1劉氏1夏ボウ1

丁原4馮芳1宗宝1曹皇后1逢紀1王子法1郭王姫1

献帝3趙融王美人1郭図1馬岱1王修1

董卓4華雄1劉虞1淳于瓊1楽就1

呂布4文醜1張コウ1袁紹1曹操1

 

憂国の一撃2

報復の妙策1

勅書の到着1

 

マナカーブ(国力カーブ?)は

10ー9ー6ー8ー8ー0

9ー9ー8ー7ー8ー0

今までの漢軍では考えられなかったバランスです。

 

このシナジーとして相性が良いのは、間違いなく西園八校尉のメンバーですが、今回は全裏呂布をピックアップしてみました。

理由としては、西園八校尉と十常侍の暗躍をお互い完全に機能させようとすると、50枚に収まりきらず、デッキをまとめきれなかったためです。

また、コンボデッキの宿命として、序盤は弱いので、5ターン目辺りにプレッシャーを設置することで、相手の攻めを心理的に抑制したいという目的もあります。

 

一枚国力枠は半分好みです。何進とか決起孫堅とか入れたいカードがいっぱい有ります。荀攸は厳しいですが。

一応、決起したり憂国したりが激しいデッキなので、多めに国力枠は確保したほうがいいと思います。

西園八校尉のメンバーは、相性が良いので全部1枚入っています。計略は好みによってもっと増やしていいです(十常侍霊帝で回収できるのを忘れずにデッキバランスを作って下さい)。この記事の本筋とは異なりますが「勅書の到着」は漢だったら取り敢えず1枚の良カードだと思います。

デッキの動かし方としては、序盤はなるべく董卓呂布でビートする構えを取りつつ、そのリードを十常侍霊帝何太后で守り切る流れになります。

相手が何もしないと何太后や曹操袁紹で呂布が乱舞したりとどうしようもなくなってくるというゲームメイクを想定しています。

 

おそらくは、西園八校尉ベースの方が強いと思うのですが、ひとつの提案として参考になれば幸いです。

一応Skype対戦とかでは、今のところ6〜7割位勝ててます。

 

なお、十常侍霊帝は、ハンデスなど一部の効果を除き、その永久機関を止めることは出来ないのですが、明確な対抗策があります。

それは、国力を置きすぎないことです。

これは三国志大戦TCGに限らないのですが、リソースを使うアドバンテージエンジンは、リソースの拘束に弱いです。

例えば、国力を5枚までに絞って戦うと、相手は、十常侍霊帝を決めたとしても、出せるカードは4国力までのカードに絞られます。

そういう条件であれば、仮に毎ターンカードを回収されても、そこまで怖くはありません。

(その状況を打破するために今回のデッキは、西園八校尉ではなく、董卓呂布をベースにしていたりもするのですが)

 

以上です。

確かに毎ターン捨札から回収するのは、非常に強いエンジンですが、対抗策はあります。

新しい三国志大戦tcgの形を見せてくれるデッキなので、一度ご自身の手で回してみると良いと思います。

 

なお、最初のブログ投稿時から、デッキレシピを一部修正しました。

SR献帝が入ると、霊帝で捨札に送られた武将が出せるので、必須のカードだと思います。

十常侍霊帝で国力1枚の状況が想像できなかったため、不採用としましたが、十常侍霊帝でも献帝の効果発動後、そのターンの終了時に表国力3枚になるため、十分強いと思います。

気になるムーブは、霊帝で国力が一枚裏(手札に入る)ってからの憂国(もしくは武将重複で国力裏)から使用献帝の流れです。

多分相手に使われてわかる恐怖だと思いますので、一回は受けてみて下さい。

 

 

今日はコレまで。

 

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