Xlian

 



 

 

 

 

 

少し前、9月18日に中国の西安に仕事で行って来ました。

西安は、自分の大好きな三国志で言えば長安、董卓が暴虐の限りを尽くした街です。

唐の時代の都でもあり、中国の中でも主要な都市の一つです。

 

日本では、デモの様子がニュースで常に流れているような状態でしたが、正直あまり気にせず行きました。

仕事で行ってきたので、書けないことがほとんどなのですが、少しだけ街の様子について書きます。

Xlian

 

 

 

 

 

 

自分が向かった訪問先のある場所は、西安市でも南の郊外付近。何処まで続くか分からない平らな土地の中に、近代的なビルが点在し、ビルとビルの間には大きな公園がある自然と高層ビルが点在した未来都市でした。

東京より温度は3℃ぐらい低く、空気が乾燥しているため、非常に温度差を感じています。

そんな中、ほぼ仕事でホテルと取引先の往復だけで過ごしていたのですが、最終日だけ、長安城の城壁付近を歩きました。夜に少しだけだったのですが、櫓ごとにライトアップされ、非常に綺麗だったのを覚えています。現地の人に聞いたのですが、中国では国が変わる毎に城壁が戦で取り壊されるため、中国4000年の歴史といっても、古い城壁のままが残っていることはなく、何度とな作り直しているため、比較的歴史のない建造物になってしまったとのことです。

それでも、やはり夜のライトアップされた果ての無い城壁の連なりは、自分の中国史好きにはたまらないものでした。

現地の人にずっと付き添ってもらったのもあり、特に不自由も危険なこともありませんでした。次回はもっとゆっくり色々なものを見て回りたいです。

仕事じゃなくてね。

 

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