4月11日、日曜日。
少し前ですが戦国大戦のロケテにいってきました。
池袋GIGOに8時半に並ぶと既に10人程度の列。
自分は相方と一緒に行ったので交代で休みましたが、1時間半並んで、14番の番号札をゲットして11時頃ファーストプレイ。

ゲットしたカード画像お。(画像はクリックで拡大します)
戦国大戦
戦国大戦カード画像


カード裏面
戦国大戦
戦国大戦ロケテカード裏




当然チュートリアルをやりました。
三国志大戦でも市民権を得た田中が軍師。

基本的なルールはほとんど三国志大戦と変わらず。
大きな違いは次の3つぐらい。


■全部隊が象さん
三国志大戦をプレイされた方なら象の「弾き」がお分かりになると思います。
戦国大戦ではこれが全兵種デフォルトのようです。
三国志大戦でいう知力にあたる「統率力」が強い方が弾く力が大きくなり、統率力の低い武将を一方的に弾けるようです。
ですので「騎馬をビタ止めしての槍を消して突撃」が非常に面倒になっています。


■タッチアクション
カード全体を画面に押し付けるより特定の効果を発することができる。
三国志大戦でおなじみの「突撃」、新要素の「鉄砲」がごれです。
自分がやってみた感触では、カード一点だけに強い力を力を入れるのでは反応せず、カード全体を手で覆いカード全体に満遍なく力を込めると簡単に発動しました。
ロケテ2回目は、一緒にロケテに行った相方とカードをシェアし、騎馬3枚でプレイしたのですが、3戦目には汗だくでした。
池袋GIGOは基本的に温度が高めの空調設定ですが、「これ、一日に何戦も出来るのかな?」と言った印象でした。
三国志大戦10戦やるよりも、戦国大戦3戦の方がキツイ印象です。


■迎撃ダメージが無い
戦国大戦の槍はワイパー=槍撃というイメージでした。
特筆すべきは迎撃ダメージが無い点です。
槍の穂先に突撃があたると騎馬は大きく弾かれますが、特別なダメージはないようです。
これにより、統率力の高い槍&鉄砲みたいなデッキが可能になるかも知れないです。



他にも大砲とか虎口攻めとかの概念もありますが、そんなに大きな要素ではないような気がします。
ガン守りが難しくなったくらいでしょうか?


総括としては、三国志大戦4といったイメージで、特別「戦国大戦らしさ」は見えなかったです。
これから本稼動まで半年程度あると予想されますが、どのように変わってくかが楽しみです。



あ、大事なことを忘れていました。




一騎打ちが無いです。


セガGJ
ではでは。

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