肉弾パッケージ画像

肉弾パッケージ画像

最近、肉弾というPS MOVEを使うゲームにハマっています。
二つのモーションコントローラーで実際の肉弾戦さながらパンチやエルボーを出してた戦うんですが、これが面白い。

でも、面白さを感じるまでは少し長かった。
最初、自分がセッティングをしたのでは、反応が悪くて、とてもゲームをするのに耐えられない状態だったからです。
まず、PlayStationEyeの設定。というか設置場所。
自分の家は薄型なので、上に最初は置けずに困っていました。
なんか、肩の位置に近いほど精度が良くなるらしいので、テレビ台の下に置くと結構離れてしまう。
結局、薄型テレビ設置用の備品を購入して初めて、やっと手の動きと同じ方向にキャラクターが動くようになってきました。

一難去って、始めた訳ですが、
最初の数日は、一番弱い敵にボコボコにされる数日間を味わいました。
「なんて難易度の高いゲームなんだ…」と心が折れそうになったのを覚えています。
でも、実はそんなことはなくて、自分の過ちでした。

肉弾というゲームは、いわゆるスキルポイント制のゲームで、トレーニングで得たポイントを、パワーとかスピードとかに変えて自キャラを強くしていくシステムなのですが、その中の「テクニック」に全くポイントを割り振っていなかったのです。「どうせやるなら幕の内一歩みたいなパワーファイターをやろう」とパワー重視だったんですね。色々検索して、その事実を知り、テクニックをあげてからは、パンチの精度がみるみる上がり、コンビネーションが奇麗に決まってくる。もうこの快感からは離れられない。
特に、ただ敵を倒すのではなくて、アイテム解除条件に燃える。「命中率75%以上」「ダメージを25%以下」とか、様々な条件があり、それをクリアしていくことにアドレナリンが出ます。

ぜひともみんなにやって欲しいゲームです。
無理に難点を言えば、汗で部屋が汚れる点と、前後の動きには対応できてない点。
前後の動きはモーションコントローラーの限界なんですかね。よくわかりませんが、あれでステップインとかまで出来たら面白いだろうになあ。
部屋が狭いとプレイできなくなるから無理なのかな。

とにかく、ハマると運動量が凄いゲームなのに二時間とかやってしまいます。
もはやゲームを超えたと言っても良いかも。
是非まだの人は試してみてください。







キネクトも買おうか真剣に検討中。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です