以前のエントリで「オンラインストレージの憂鬱」なんてのを書いた後、結構月日が経ってしまった。なので、現状の自分のオンラインストレージの使い方について簡単にまとめてみようと思う。
一言でいうと、evernoteに寄せて、DropBoxはサブで使うようになってきたという話。
細かくは以下のように。

■evernote
現在の主力。
相変わらずノートにそのまま文章を書くとXMLで書かれてしまうので、文章を書くには適してない。
いい加減、プレーンテキストか、リッチテキストか選べるようになっても良いと思うんだ。
なので、基本的には自分でEvernoteのノートで文章を書くことはありません。

Androidや、iOSのの開発者フォーラムのメーリングリストの受け皿にして、オフラインでも検索が可能にしています。
他にもレポート系とか、メルマガ系の受け皿、バックアップにはevernoteは最適なので、Gmailのフィルター設定で転送をかけています。
あとは、GoogleReederのふぁぼりを転送する設定も掛けています。

上記は、事実上ただのバックアップですが、違う使い道としては、紙の電子化の受け皿としても活躍してもらっています。
最近、Scansnapの小さいやつをゲットしたので、紙を電子化してポンポン捨てています。




evernoteの利点は、やっぱり検索力にあることは間違いないので、必ずOCRも掛けてます。
これで、保証書や、役所関係の書類など、まあ、二度と使うことはないけど、念のために紙でとっておいていたものを遠慮なく捨てることができるようになりました。

とにかく毎月の1GBを無駄にしないというのがEvernoteのプレミアムアカウントユーザーとしては必須だと思ってます。
なので、容量が切り替わる日の前日にアラートを設定して、余っている容量に自炊した本を入れて、保存したり、動画ファイルを分割して入れたりしています。

■DropBox
こちらは、有料から無料に落としました。
最大の理由は職場で使えなくなったこと。
それを気に、一度空にして、主に友人との写真共有、動画共有のみに限定して使っています。
これだけだと、2GBちょっとで十分ですね。
DropBoxは今でも使っていますし、優秀なサービスだとは思いますが、検索力が強くならないと、多くのデータを保存しようとすればするほど、利便性が低くなるのが難点です。


最近、重要なのは、定期的にevernoteのバックアップを取ることだと思い始めてきました。
一つのサービスに依存しないで、次のサービスを常に模索することが大事だということです。
今後、iCloud,Microsoft Cloud Serviceと、大手が相次いでオンラインストレージサービスをスタートする中、バイアウトに成功するのがどこかによっても違うのだと思いますが、長く一つのサービスを使ってしまうと、そのサービスが無くなってしまったときに、凄く困ることになります。
なので、バックアップはもちろん、常に新しい良いサービスを求めつつ、そのサービスの互換性にも目を配っていきたいと思っています。



そういえばSuger Syncって最近聞かなくなったな。










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