iPad防水ケース

iPad防水ケース


iPadを風呂で使うと気持ちいいです(断言)
最近は半身浴がてら1時間ぐらい風呂に入りながら動画サイトを見たり、RSSを消化したり、Twitterを眺めたりしています。

今まではジップロック大を使っていたんですが、ネットで「iPad用スタンド付き防水ケース DRI-PD-000001」を見つけて購入。
自分が買ったときは3700円でした。


箱を開けるとこんな感じ。
大きさ比較にティシュペーパーの箱を置いてみました。



入っていた説明書にあるバブルチェックを行っても中に浸透しないのを確認して風呂で使ってみました。
全く問題ない感じ。
iPad防水ケース


ジップロックと比べて良い点としては
・とにかく頑丈
ジップロックだと一枚だと湯船に付けるのは怖いですが、これなら正直沈めても浮かせても心配なし。


・タッチパネルにストレスがない。
ジップロックを使った場合は、遊ぶの部分が多いので操作感が微妙だったのですが、この防水ケースは問題なし。


というわけで、全く問題なく使えました。
一番心配していた音声も十分。(ただし、風呂に入ってからMUTEにしていたのに気づくとゲンナリですが)
でも、いくつか不満もあります。


・Apple純正ケースに入れたまま使えない
一回ケースから出さないとiPadが入らないです。
無理に入れようとすれば入るかもしれないギリギリラインですが、正直破れそうで怖いです。


・気泡が気になる
下の画像の通り、ぴったりと貼りつくので気泡ができてしまいます。
iPad防水ケース
iPadのフィルム貼りのときに苦労したアレです。
あんまり気分良くはないですね。


・ケースから出すのが面倒
上記の通りピッタリ透明なフィルムに貼りつくので、出すときにそれがくっついて出しにくいです。
入れるときは、透明なフィルムに付けないようにすればOKです。


・値段が高い
ジップロック大は18枚入りで200円くらいです。
仮に3600円だとしても250枚を超えるわけです。
一年で考えるとシャワーだけの日もあるわけで、自分の場合、毎回使っても約一年使わないとジップロックのCPに勝てないんです。
正直結構高い。


・拭くのが面倒
ジップロックは捨てても問題なしですが、防水ケースは毎回拭かないとダメですね。


・スタンドが弱い。
Apple純正ケースのように立てて使えるんですが、正直緩くて不安です。


まとめると「純正ケースでそのまま入るし、手入れの要らないジップロックと、落としても平気で、緩いとはいってもスタンド付きで使いやすい防水ケース」でしょうか。

正直、ジップロックは他にも使えるので、ジップロックで十分な気もしますが、せっかく買ったのでしばらく純正ケースを使ってみようと思います。
どちらにしても、半身浴しながらiPadでTwitter、ニコニコ動画、YouTubeなどは非常に気分がいいのでオススメです。




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